不妊治療

2009年9月24日 (木)

子宮・内膜鏡検査の結果

不妊治療ネタですので、興味のない方はスルーしてください♪

今日は、先週行った子宮・内膜鏡検査の結果を聞きに行きました。

先生によると、全く問題なく、状態は良いとのこと。

なので、次回の体外受精では、大丈夫ですよと仰ってくださいました。それで、先生に、「次いつにしますか?」と聞かれ、逆に「どれくらい期間あけたらいいんでしょうか」と訪ねると、

「年齢もあるので・・・次回は10月の生理が来たら二度目の体外受精しましょう」と。

えー、そんな早くに次回をやっちゃって、大丈夫なのかしら・・・と思いました。

ちょっと今、民間療法を試していまして、年内は自然妊娠めざそうかなぁ って思っています。

一つは、お世話してるアメリカ人家族が、「妊娠を望むなら、このサプリメントを飲んだらいいよ」と、お世話になってるお礼にと、わざわざアメリカから発注してくれて、プレゼントしてくれたんです。

「これを飲めば、3ヶ月から半年以内に授かるから」って。

実際、彼女自身も、そのサプリで子宝に恵まれ、彼女の知り合いの日本人にも効果があったとか。

それプラス、リコネのTAでマイミクにもなっていただいているKaoriさんが、彼女のマイミクさんで良いものを日記に書いているから、見てみてね って教えてくださって(Kaoriさん、その節はありがとうございました!)早速教えてくださった方の日記を見て、メッセージを送って、詳しく教えてもらいました。

なんでも、「ひまし油」というのが、様々な病気に効果があるらしく、婦人科系の問題全般にも効果があるとかで、彼女がいくつか使った中で一番のオススメを教えてもらったんです。

エドガー・ケイシー療法のグッズを扱っているお店の「ひまし油」と、おなかを温めるヒーターのセットです。

今晩、初めて使ってみます。(これで、私の子宮筋腫も小さくなるかもしれません。)

エドガー・ケイシーとは、アメリカの有名な預言者で、本人は全く医学の知識がないにも関わらず、催眠状態になると、病気の人の治療方法を、的確な医学用語を交えて答えていたそうで、その膨大な数の資料を基にして色々なグッズが開発されています。

エドガー・ケイシーの名前は小学生の時から知っていましたが、病気に関する治療法の預言をされていた方だったとは知りませんでした。いわゆる「ノストラダムス」と同じような感じだと思っていました(笑)(←ってか、小学生の時から知っていた私って、いったい・・・coldsweats01

ちょうど、先日行った「催眠同好会」でも、エドガー・ケイシーの名前が出て、シンクロだ♪って思いました(^^) (もう、こういうシンクロは日常茶飯事なので、わざわざ述べるほどでもないのですが・・・)

その、ケイシーグッズの商品を見ていると、「ひまし油」以外にも、試してみたいものが山ほどあり、とりあえず、オーガニックのローズヒップと、マヌカハニーなどを購入。

なんか、健康オタクになりそうです(笑)

あ・・・不妊治療ネタから外れてしまいましたが。

そうそう、リコネってね、病気そのものを治療する場合もありますが、病気を治すために様々な情報がやって来るとか、良いお医者さんが見つかるとか、たまたま病院に行ったら病気が見つかった・・・っていう、間接的な方法でやってくる場合も多々あるんです。

まぁ、そんなわけで、効果があったら皆さんにも改めて紹介しますね~♪♪

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2009年9月14日 (月)

子宮鏡検査

アクセスありがとうございます♪

今回は不妊治療ネタですので、興味のない方はスルーしてください。

さて、前回の体外受精では、先生も太鼓判を押すほどグレードの良い受精卵を二つ戻したにも関わらず、うまくいかなかったので、子宮鏡検査をしましょう、ということになって、今日行ってきました。

予定では、9時に診察で子宮の入り口を広げる処置をして、一旦外出。15時から検査。ということだったので、空き時間に、歯医者に行って、ランチして時間潰そうと計画していました。(歯医者ネタは別記事で)

朝9時すぎに、子宮の入り口を広げる処置(子宮に「ラミナリア」という海草でできた細い棒を入れる)をしてもらいました。そんなに痛くありませんでした。

その後、看護師さんからの説明で、

「10時から絶飲絶食なので気をつけてくださいね」

と言われ・・・

すっかり忘れてたよ!!!

そうだった。歯医者の後、ランチできないじゃん。それアテにして、朝ごはんテキトーだったのに・・・こんなことなら、ちゃんと食べてくるんだった・・・でも、歯医者行く前にゴハン食べたくないし・・・。ま、近くのカフェで何か軽くつまもう。

と、私の左脳が色んな計算をしていました。

でも・・・会計で待たされ、薬(院内処方。先に薬を飲まないといけなかった)で待たされ、病院出たのが9:50。

カフェなんか入ってる時間なし。ということで、コンビニで野菜ジュースを買って、慌てて飲み干し、薬も流し込み。なんとか10時には間に合いました。

で、歯医者行って・・・その後の空き時間、地下鉄1日件を買っていたので、ブラブラしようと思ったのですが、やっぱり、子宮に異物が入ってるためか、なんか気分悪くて・・・

あんまり歩く気にもなれず、「そうだ、地下鉄の終点まで行ってみよう」と、東西線の終点、太秦天神川駅まで何気に行きました。

降りて思い出したのが、「蚕ノ社」という神社があったなぁ・・・ということ。駅から近そうだったので、そこに行ってみようとしたのですが、途中まで行って、気分が悪くなってきたので退散。図書館で時間潰すことにしました。

太秦天神川駅は、右京区役所に直結してて、区役所、めっちゃゴージャス。ここまでゴージャスにする必要があるのか、右京区さん・・・って感じでした。区役所の上に図書館があって、図書館もめっちゃ広いし快適。本を読みながら寝てました・・・。

で、適当な時間に病院に戻ったのですが、3時になっても呼ばれず、20分すぎても呼ばれず・・・どうやら、私の前の人が緊急手術になったみたいでした。

で、25分くらいにやっと呼ばれました。看護師さんたちは、大変申し訳なさそうに謝ってくださいました。

手術着に着替えて、いざ検査へ。

よく胃カメラとかのVTRをテレビでやってるように、あんな感じで、TV画面に写される子宮内の画像を見ながら、先生の説明を聞きます。「ここが卵管の先です」とか説明されるのですが、何が何やらさっぱりわかりませんでした(笑)

どうも、癒着の後が見られるとのことで、それがうまくいかなかった原因かも・・・とのことでしたが、特に異常はなく、手術もせずに済みました。

検査が終わり、着替えを済ませ、受付で待っている間、「やっぱり、こういう病院で人工的に妊娠させるって、なんだか不自然だよなぁ。なんで私、ここにいるんだろう。子供できなかったら、それでいいやん。」と、我に返ったように、思いました。

もともとそういう考え方だった私が、なんだか突き動かされるようにして、体外受精まで突っ走ったわけですが、ちょっとしばらくお休みしようと思います。

とはいえ、来週、今回の結果を踏まえた診察があるので、それだけは行ってきます(^^)

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2009年9月 4日 (金)

やっぱり30%

不妊治療ネタです。

病院の尿検査で妊娠反応は陰性だったため、今回の体外受精では着床しなかったのですが、生理が来るまでは、淡い期待を捨て切れませんでした。

でも、昨晩、とうとう、生理がきちゃいました。私自身の「なんとなくおなかで卵が育ってない気がする」という勘は図星だったみたいです・・・。

人工的に卵を育てて採卵して受精させて移植して・・・ってことしてたので、生理がいつ来るかわかりませんでしたが、最近のリズム通りでした。(ここ数ヶ月、生理周期が早くなって、やっと一般女性と同じ約28日周期になっています。生理周期が早くなるのを時間の加速と繋げられている方もいますが、30代後半になると生理周期が短くなるのは、単に女性の一般的な現象だそうです。参考文献:35才からの妊娠(主婦の友社))

病院の尿検査って、正確だったんですね。それに、体外受精の成功率約30%の壁は、やっぱり高いのですね。(私の友達は、3回目で成功しているので、やっぱり30%です(笑))

(ちなみに、夫の精子を膣内に注入するだけの「人工授精」の成功率は約10%。名前だけだと、「人工授精」の方が良さそうな響きですが、人工授精というのが、一番、自然に近い方法なので、確立も低くなるのですね。卵子を取り出して体外で受精させるから「体外受精」であり、同じ体外受精でも、さらに顕微鏡でより確実に受精させるのを「顕微授精」といいます。顕微授精でも体外受精でも、卵子が受精に成功すれば、あとの確率は同じです。)

やっぱり、はっきりとした現実を目の当たりにして、哀しくなりましたので、この哀しい感情をしっかりと味わって、沢山、涙を流しました。

こういう思いをするのは、不妊治療にはつきもの。たとえ「別に子供はいなくてもいい」と思っていても、こういう感情は避けて通れないことを改めて実感しました。

私たちが体験する現実は、良いも悪いもありません。だから、視点をどこに置くかによって、全く悲しまずに済むことはわかっていますし、そうしようと思えばできることもわかっています。

でも、私たちは、人間という表現形態を選らんで生まれてきたのだから、魂は、哀しい感情も味わいたいのだと思います。だからこそ、哀しいときは、その感情を思いっきり味わおうと、最近の私は思っています。

人間としての私が、どれだけ悲しんでいようと、宇宙の完全性と完璧に調和していることもわかっています(^^)だからこそ、とことん味わったら、回復は早いです☆

夫に報告すると、「健康ってことやし、よかったやん」と言われました。

やっぱり、彼も、かなり悟りの境地に入ってきているようです(笑)

さて、生理がきたので、子宮内の内視鏡検査の予約を取らないといけないのですが、説明書を読んでいて、嬉しいお知らせがheart02

なんと、約4割の方が、この検査をきっかけに、難治性不妊が改善され、妊娠に至るとか。

実は、体外受精に踏み切ったのも、『体外受精がうまくいかなくて、次の体外受精までに卵巣や子宮を休める休止期間中に妊娠したという例も沢山ある』という話を聞いたからなんです。

だから、これがダメでも、内視鏡検査のあとに、自然妊娠する確立が高くなるんじゃないかなって思っていますhappy01

予算のこともあるので、もう一度体外受精に挑戦するかどうかはわかりませんが、それはまた時期が来たら、私の直感が教えてくれることでしょうflair

とりあえず、今回ダメだったので、今まで控えていた自転車も解禁し、甘いものも食べられるようになりました(笑)

最近運動不足だったので、体力をつけておきたいと思いますshinerock

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2009年9月 1日 (火)

顕微授精の結果

不妊治療ネタです。

顕微授精の胚移植から二週間後の今日、着床しているかどうかの判定に行きました。

先週は、めっちゃドキドキわくわくしてたのに、今回は、全然実感なく、ドキドキ感も全くありませんでした。

で、結果なのですが、エコーでは、うまく行っているような感じだったみたいなんですが、尿検査で妊娠反応が出なかったので、今回はダメだったみたいです。

『結局、尿検査判定かよ!』とツッコミたくなりました(笑)

先生もかなりショックを受けられていたみたいで、顔がとても暗かったです。ダメだったということを伝えるのって、きっと、一番つらい瞬間なんだろうなぁって思います。

まぁ、実際に生理が来るまではわからないので、まだかすかに期待は寄せているのですが、あの先生の暗い顔を見て、2週間後の判定で陰性だったってことは、ダメなんだろうなぁと思っています。

それで、今度、子宮内の状態を確認するために、内視鏡検査を受けることになりました。この検査中に、悪い場所が見つかれば、そのまま麻酔をして除去作業に入ることもあるそうです。

成功しても失敗しても、大丈夫って思っていましたが、やっぱり、ダメだったってわかると、ショックですね・・・

でも、宇宙は私にとって最善の事しか起こさないと思っていますので、これも、宇宙の完璧な秩序の中での出来事だと思います(^^)全て良しです♪

ところで、最近、甘いものが食べられなくなっていて、きっと妊娠したからだと思っていましたが、妊娠していないという事が判明したので、帰り道、自分への「今まで良く頑張りました」賞に、ケーキセットを食べに寄りました。

でもやっぱり、甘いものはあまり受け付けません。クリームの部分は殆ど残し、セットのコーヒーも半分くらいしか飲めませんでした。

今回、体外受精をする事を伝えていた母と友達何人かに、結果報告のメールをしたのですが、伝えるのは辛かったです・・・。相手もきっと、私の気持ちを思って、なんと答えていいのかわからないだろうと思います。

だから、今度もしする事になれば、安定期に入るまで伝えないでおく方が懸命かなって思いました。(ブログには書きますけど。)

これからどういう風に治療を続行するかどうか、まだわかりませんが、その時その時で考えていきます(^^)

応援してくださっていたみなさん、ありがとうございました☆

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2009年8月25日 (火)

診察結果

不妊治療ネタです。

顕微授精の胚移植から一週間後の今日、診察に行ってきました!!

私はてっきり、今日、結果がわかると思ったのですが、今日の時点ではまだわからず。

ホルモン検査のために採血して、その後、注射がありました。

今日の注射は、かなり開き直ってたので、全く痛くありませんでした!看護師さんも上手だったのだと思います(^^)

それで、肝心の判定は、来週までおあずけ。

あーん、この一週間、めっちゃ長かったのに、さらにもう一週間待たないといけないなんてbearing 

それまでに生理きちゃうってこともあるのだろうか・・・。

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