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2018年12月 6日 (木)

出生時間とヒューマンデザイン

まずは、お知らせから。
2019年1月17日(木)開講 毎週木曜×8回、19時半スタート
「ヒューマンデザイン オンラインRave ABC講座」
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こんにちは。
今日のお話は、
Sachiko G. オフィシャルメルマガからの転載です。
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ヒューマンデザインの分析には、
出生時間が非常に重要なのですが、

多くの方が疑問の思うのが

「帝王切開の場合はどうなるのですか?」

ということ。

帝王切開に限らず、
自然分娩以外での出産の場合、

その出生時間が
その赤ちゃんにとって
本当に、正しいのかどうか、
ほとんどの方が、気になるところだと思います。


結論から申しますと、

「どんな生まれ方にせよ、
出生日時は、
人間がコントロールできない」


という風に
私は考えています。


帝王切開で、予定日時を決めて
計画的に出産したとしても

その日時に、問題なく
帝王切開が成功したということ自体、
その赤ちゃんが
その日時に生まれる予定だった、

ということです。



もし、違う日時に生まれる予定であれば、
何らかのハプニングがあって、
予定通りに、事が進まないでしょう。


IHDS(国際ヒューマンデザインスクール)にて学んでいる
Differentiation Degreeというコースの中で、
今、妊娠のプロセス(受精から出産まで)を学んでいるのですが、
講師のアンドレアさんが
面白い話をシェアしてくれました。


アンドレアさんの生徒で、
ヒューマンデザインを学んでいる
ある男性が、
妻の妊娠期に、夫婦そろって神秘体験をして
その体験をもとに
赤ちゃんが「生まれてくる日」を算出し、
「この日時に生まれたから完璧だ!」と
計画したそうなんです。

そして、
その完璧な出生日時ちょうどに
赤ちゃんを出迎えることができるよう
準備を整えていたそうです。


ところが!

ドクターがエレベーターに閉じ込められ、
実際の出生時間は、1時間遅れとなったそうです。

(↑ここ、アンドレアさん、大爆笑しながら
「この話をするとき、いつも、笑ってしまうのよ~
だって、彼、本当に怒っていたんですもの。」と
話してくれました。)




結局のところ、私たちには、コントロールできないのですね。

コントロールしているように見えているだけです。



このストーリーは、
もしかすると、
「人間がコントロールするのではない」ということを
その男性の体験を通して、
私たちに教えてくれたのかもしれません。



ですから、
どういう生まれ方でも関係なく
実際に生まれた日時
(赤ちゃんの身体全体が、母親の胎内から切り離された瞬間)が
その赤ちゃんの刻印となります。


最後まで読んで下さり、
ありがとうございました!

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