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2018年7月19日 (木)

多様性を生きる

リフレクターのダーマンのインタビュー動画からの名言。

「私たち人類は、個人的な見解を、一般化させようとする。
そこに、困難がある。」

「私が語ったことを、あなたがどう受け取るかは、
私の問題ではない。あなた自身のことだ。」

究極の差別化(違い)を生きているダーマン。

彼の言葉の中には、
私には納得できないことや、「うーん・・・」と思うことも
たまにあります。

でも、
同時に、
それはダーマンにとっての真実だということも、
よくわかります。

こういう在り方。
(ダーマンは、「在り方」というものも、違う、と言っていて、
「瞬間瞬間の経験でしかない」と表現しています。
これは、定義されたものが一つもない
リフレクターのダーマン自身の感覚なのだろうと、思います。)

私もすごく共鳴します。

私は、ただ、私自身の真実を語り
伝えて、行動していくだけ。

それを、他の人がどう受け取るのかは
その人次第だということ。

それが一般的な、普遍的な真実だというものではない。

真実は、人の数だけある。

9つのセンターを持つ存在としての私たちは、
自分自身のユニークさ(独自性)を経験し、
その自分自身の独自性を表現したり伝えるために
生まれてきています。

「他人と違う自分」の部分を、大切にしてくださいね。

Sachiko

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