« セドナ最終日 | トップページ | セドナの旅を振り返って(ヒューマンデザイン編) »

2018年5月 4日 (金)

セドナの旅を振り返って(移動編)

昨晩、日本の自宅に戻りました。

今回は、不思議なことに、時差ぼけがまったくないんですよ。

だいたい、日本からセドナに行く場合は
ロスやサンフランシスコなど、西海岸経由で、
フェニックス空港(セドナへの経由地となる空港)に行くと思うんですけど、
今回は、私の中で、その経路が「No」だったんですね。

で、エクスペディアで「大阪発、フェニックス着」で検索したルートで
私自身が、「これ」って思ったものを選択したんです。

結果的には、それが、本当に、良かったのだと思います。

それは、アメリカン航空のダラスフォートワース空港経由でした。
(そして、国際線は、プレミアムエコノミーを選択。)

実は、ダラスがどこにあるのか、まったくわかってなかったんです、ワタシ。

飛行機の中で、フライトマップが表示されるじゃないですか。

飛行機に乗ったことがある人は、見たことがあると思いますが、

・今、どの上空を飛んでるのか
・出発地~目的地までの経路

の情報が、前方スクリーンに表示される地図上でわかるんですね。

それを見て、びっくり!

えー、ダラスってこんなところにあるんだ~!!

最終目的地のフェニックスを通り越して
かなーり、東の方なのです。

イメージ図

Photo

あはは。飛行機の中で知ったなんて、なんと無知なのかしら(笑)

ダラスからフェニックスのフライトは、約3時間。

つまりですね・・・ 
(ダラス-フェニックス間の往復)6時間分も、余分に旅をしたことになります。

知らないって、素晴らしい(笑)

多分、知ってたら、頭で考えて、
そんな、6時間も無駄となる経路を選ばなかったと思います。
しかも、乗継にかかる待ち時間を含めたら、もっとかかります。

でもね、結果的に、身体はすごく楽だったんですよ。

ダラスまでの国際線は、西海岸より約3時間長い
・・・ということは、3時間、余分に寝れるんです。
そして、着陸前の機内食が出てくるタイミングも、遅くなる。
そのタイミングが、私にはちょうど良かったみたいです。

だいたい、日本-アメリカへの国際線の場合は、
着陸の1時間半前くらいに最後の機内食が提供されます。


飛行機の中で、
「もしロス経由だったら、今頃、もう、機内食を食べさせられる時間か…。
そのあと、到着に向けて身支度しないといけない時間か…」
と思うと、ちょっと無理だなぁって、感じていました。

(機内食も、自分の身体が欲しいと思う分しか食べませんでした。
これまでは、ムリして全部食べてたりしたんですけど…
なので、ほとんど残したと思います。
それも、ちょうど良かったみたいです。)

ダラス到着後は、乗り継ぎ便を待ち、
フェニックスに着いた頃には、もう夜。
寝るだけです。

翌朝、ゆっくりとセドナに移動することができました。
(シャトルバスだけど)

もう一つ良かったことが、
帰りの便の国際線乗継。
ダラスFW空港で1時間ちょっとしかなくって
「こんな乗り継ぎ時間で大丈夫なのか」と思いつつも
ちゃんと、その経路で出ているということは、大丈夫なんだろうと思い
予約したんですね。

で、出発直前に、乗継のことを確認しておこうと思って
ダラスフォートワース空港について確認してみたら、
ここは、アメリカン航空の本拠地らしく、
出国の際には、
国内線から国際線の乗継には、出国審査もないとのこと。

乗継だから、セキュリティチェックもいらないし。

(ちなみに、日本からアメリカに入国した際の、アメリカ国内線乗継には
入国審査と、手荷物の再チェックインと、簡易セキュリティチェックがあります)

免税品とか買ってる時間はまったくないですけど
そもそも買うものもなかったし、問題ナシです。

フェニックスから当日乗継だと、早朝5:20発の便だから、
前日のうちにダラス入りしようかと迷ったんですけど、
一回、ダラスで外に出ちゃうより、フェニックスから直接行った方が
スーツケースもそのまま日本まで運んでもらえるし
面倒なセキュリティチェックも1回で済むしで、
そのルートにして正解でした。

個人的に私は「じっと長時間座ってる」ことが苦痛ではないタイプなので

今回の、私一人の旅には、ちょうど良かったのだと思います。

身体はちゃんと、自分にとって、何が必要か、わかってるんですね。

でも、これはきっと、「今回の私一人の旅」に限った経験なので、
もし、また行く機会があったら、同じようにするかどうかはわかりません。

次の機会があるとすれば、その時の自分の感覚で決めると思います。

あとは、フェニックス空港からセドナまでの移動について。

今回、レンタカーで自分一人で行くことに反応しなかったので、

シャトルバスで行くことにしました。

自分で直接、英語で取っても良かったんですけど、

ある程度調べた上で、
セドナの日本人向け旅行代理店を通して予約しました。

それもちょうど良かったです。

代理店の方が、細かい配慮をしていただき、とてもスムーズでした。

旅行代理店を通すと、手数料で料金が若干高くなりますが

プロの経験からの知恵とアドバイスが得られることを思えば
その手数料は安いものだと、実感しました。

今回お世話になったのは、「アメリカントラベルファクトリー」さん。

http://www.america-travel-factory.com/

とても親切に対応してくださいました。

様々なことを、頭ではなく、自分の身体の感覚で決めて進めていくことが

自分にとって、ベストな道に進めるのだということを

身を持って体験できた旅だったと思います。

|

« セドナ最終日 | トップページ | セドナの旅を振り返って(ヒューマンデザイン編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« セドナ最終日 | トップページ | セドナの旅を振り返って(ヒューマンデザイン編) »