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2018年5月

2018年5月30日 (水)

Differentiation Degree (違いの科学の学位)

以前にも記事に書いた
ヒューマンデザインの
「Differentiation Degree(違いの科学の学位)」略してDD。

マインド(思考)は、
「今、他にもいっぱい受けてるんだから、
絶対、無理でしょ!」
と思っていたのに、

突然、ある人から「Sachikoも受けるよね?」と聞かれて
「うん」と反応してしまったことが、
受けることになった経緯でした。

昨日(というか今日の未明)、
DDの2回目の授業がありました。

日本時間、夜中の2時~4時に受講するので、
ただでさえ、頭が回ってないのに、

後半は、もう、半分、意識が飛んでました。

でも、面白い!!!

申し込んで良かったって、本当に思います。

余談ですが、今日、この授業料を支払った
カードの明細が届きました。

これだけの金額を支払って、
真夜中の授業を英語で受けている私。

それを、数年続けていることが、
客観的に見て、どれだけ価値のあることなのか…。


私は、自分の価値を低く見積もってしまうデザインですが、
先日、ある人に会ったおかげで、
自分の中の芯が、しっかりしていたことに気付き、
ステップアップの時期なんだ、と
背中を押されたような感じでした。

価格変更とその時期については、
その方が、私に色々と質問形式で確認してくださって、
自分でも意外な答えにびっくりしていますが、
(そして、マインド(思考)は、色々言ってきていますが)
私の中の芯の部分が、OK出してるので、
それに従って、進んでいきたいと思っています。

これから、ますます、めまぐるしく、
色々なことが変化していくようです。


でも、常に、自分の心地よい状態でいられるように
本当の自分の声に従って
進んでいきたいと思います。

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2018年5月29日 (火)

ヒューマンデザイン価格変更のお知らせ

このたび、ヒューマンデザインの
各種リーディングの価格とメニュー体系を
見直す運びとなりました。

詳細は追って連絡いたします。
ご理解のほど、どうぞよろしくお願いします。
Sachiko G.

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横浜~東京の旅

先週金曜から日曜にかけて、横浜~東京に行ってきました。

主な目的は、
リコネクション(R) の資格更新と
本田健さんが主催するセミナーの参加でした。


リコネクション(R)に関しては、
「提供されていないのですか?」という問合せが続いたため
ご縁がある方には、これからも継続していきたいと思い
更新することにしました。

本田健さんのセミナーでは、
たくさんの新しい出会いがあって、
ヒューマンデザインのお話や、
リコネクティブ周波数を感じて頂いたりする事ができて、
嬉しかったです。

その出会いを通して、
私は、日本に入っていないヒューマンデザインの情報を、
日本にもたらしていく役目があるのではないかと、
強く感じました。


数年前から、
日本では学べないレベルのヒューマンデザインの講座を、
海外の講師陣から受け続けていますが、
この情報を日本に持って来るのを待っている人たちが、
沢山いるに違いないと、魂の深いレベルで感じました。


私が学んだことを、どのようにして、
日本で展開していくかという課題もあります。

私から伝えられるのを待っている人たち、
その人達から伝えられるのを待っている人たち…
その先には、大勢の人たちがいるはずです。

これからも、しっかりと学んでいきます。

そんな思いになったあと、
東京最終日には、
ヒューマンデザイン・ジャパン代表の
上田氏と、打合せがありました。

私がセドナから持ち帰った提案や、
私がIHDSから学んでいる講座について、お伝えしました。


これからどのように展開していくのかわかりませんが、
今、自分自身のマインドがついていけないような
ものすごいスピードで、物事が動き始めています。


京都に戻ってからも、その変化が続いています。

今週から、LYDのオンラインコースが始まり、
Rave ABC講座のライブコースも週末に行ないます。

この二つの講座は、これからも、
どんどん開催していきたいと思っています。

皆様、これからも、どうぞ、よろしくお願いします。

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2018年5月28日 (月)

リコネクション(R) セッション復帰します☆

6月6日(木)より、リコネクション(R)のセッションを再開することになりました。

あわせて、対面リコネクティブ・ヒーリング(R)も復活します。

対面セッションができる日にちが限られています。

受付可能日は、以下のカレンダーより、ご確認ください。
「R受付可」の表示があるお日にちから
1)13:30~14:30
2)15:00~16:00
のみ、限定での受付となります。
場所:京都市内
リコネクションに関しては、
技術メンタリングを受けて、手順とポイントを徹底的に再確認しています。
クリデンシャリング(実技テスト)では、クライアントさまと一体になる感覚を味わい、この感覚を、これから来られるクライアントさまとも、味わっていきたいと、強く感じました。
日にちと時間限定での受付となりますが、
どうぞよろしくお願いします。
リコネクションに関してはこちらをご覧ください。

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2018年5月20日 (日)

わぉ!

なんとなんと・・・
昨日、書いた記事の続報ですが・・・
5月スタートの
レイヴ・コスモロジー ティーチャーコースが
9月スタートに延期になったと
連絡がありました。
わぉ。
なんという展開!
これで、今期
かな~り、余裕ができます!!!
もし、頭の中の声に従って、
DD(Differentiation Degree「違いの科学」)のコースを
申し込んでいなかったとしたら、
後悔していたかも・・・
コスモロジー・ティーチャーコースが延期になったので
日本での提供も先延ばしになりますが
いずれにせよ、今はやることいっぱいで、
準備もできないので、
ちょうどいいように動いているのかもしれません。
さて、24日から27日まで、横浜・東京に行ってきます!
ここでも、楽しみな出会いが待っています。
お会いする皆様、どうぞよろしくお願いします☆
Sachiko

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2018年5月19日 (土)

未知の領域へ・・・

今年の5月から、私の人生は
ますます、未知の領域へ入ってしまったようです。

私の人生を正しく進めていくための戦略は
「反応に従う」ことで、
自分が「うん(やる)」と反応したことを
ステップ・バイ・ステップのプロセスで進んでいくのが
最も有効な方法です。

何に、いつ、反応するのかわからないので
予測することができません。

(でも、その「反応」に従うと、
とてつもない満足感が得られます!!)

それで、なんですが・・・

これまでに反応したことが、
この5月以降に、
いっぺんに集中していて、
私自身、どうなっていくのか、
まったく予測できない状態にあります。

1)ビジネス系ヒューマンデザイン「BG5」コンサルタントコースの
最後のセメスターが始まり、
BG5コンサルタント資格に向けての総仕上げ
情報量も多く、課題提出までにかなりの時間が必要な予感・・・

2)ヒューマンデザインRave コスモロジー・ティーチャーコース開始
(資格取得のための課題を見ただけでクラクラ)

3)フォー・トランスフォーメーション(4つの変容)コースにて、
徹底的に自分自身のデザインを生きるために、
食事法を改善し、自分と周囲の周波数に敏感になりつつある。
これをすることにより、
自分の意志決定(私の場合は「反応」)が、より、クリアになる。

4)ヒューマンデザインPTL(プロフェッショナル・トレーニング)コースを
IHDSから継続して再受講。

5)「リコネクション」セッション再開のために、資格更新テストを受けに行く

と・・・

これだけでも、いっぱいいっぱいなのに・・・。

先月のある日のこと・・・。

以前、コスモロジーのコースで繋がった
ヨーロッパの方とメッセージをやりとりしていて

「僕、DDコース*受けるんだけど
Sachikoも受けるだろう?」

と聞かれて、

「うん」と反応してしまったのです・・・

まさかの質問がやってきたのと、
まさかの自分の反応に、
正直、驚きしかありません・・・。

(*DD=Differentiation Degree 違いの科学
ヒューマンデザインの中で、最もディープな講座。
最初にコース一覧を見た時から、受けたいと思っていたもの。
プライマリー・ヘルス・システムと、レイヴ・サイコロジーが学べる。)

マインドは
「ムリムリムリ!!!!
ただでさえ、容量オーバーなんだから
無理に決まってるでしょ。
BG5とコスモロジーが終わってからにしないと。
そのどっちかだけ一つだけでも、大変なのに!!!」

と、ずっと言って来る。
もともと、頭の中では、そういう計画をしていたんですよ。

でも、別の友達にも、この話をして、
私の中に聞いてもらったら、
やっぱり「うん、やる」という反応。

1サイクルが2年なので、今逃したら
次のスタートは2年後になる。
それをわかっていても、

マインドは、

「今は無理だから、2年後でいいじゃん」と思ってる。

でも、
私の中の反応(私にとっての正しい決断の場所)は
「やる」と反応している。

だから、その反応に委ねて、申し込みました。
(申し込まなかったら、後悔するに違いありません。)

ホント、そのヨーロッパのHD仲間から尋ねられなかったら
私は、ほぼ100%、DDコースを申し込んでいませんでした。

ああ、予想外の展開に、自分でもびっくり。

ジェネレーターの人生は、予測不可能です。

そういえば、
私がヒューマンデザインを本格的に学び始めたのも
自分ではまったく想像していないことだったし、
想像以上の速さで進んで行ったので、
予測不可能でした。

また、振り返れば、
BG5をスタートしたのは、まったく逆のパターンでした。

コスモロジー(宇宙学)とBG5(ビジネス系HD)が
同時に新サイクルでスタートして

頭では、「BG5を先に学んだ方が、収益に繋がる」と思っていましたが
待っていても、BG5には反応がなかったので、
結局、後回しにしたんです。

その後、完璧なタイミングがやってきて、
講師のカレンさんの教え方にめちゃくちゃ反応して、
受け始めたという経緯があります。

運命と宿命という話がありますが、
やるべきことになっていることは、
どういう風に転んでも、
そのタイミングでやるようになっているのかもしれません。

とにかく、一歩一歩、進んで行きます。

どうかみなさま、
私の行く末を
温かく見守っていてください。

Sachiko

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2018年5月 6日 (日)

セドナの旅を振り返って(ヒューマンデザイン編)

初めてセドナに行ったのは、4年前でした。

セドナは、昔、ラーが住んでいて、セミナーなどをしていたことを
メリーアンさんの本で読んで、知っていて、
その頃から、ヒューマンデザインの古い関係者もたくさんいるので、
ヒューマンデザイン関係者に会いたいなぁって思っていたのですが
当時は、結局、誰にも会いませんでした。

でも、今回は、キアラさん、メリーアンさん、ダーマン&リーラ夫妻という、
ヒューマンデザインの大御所たちに会えました。
それは、とても意味があったと思っています。

もし4年前に会っていたら、そんなに話すこともなかったかもしれません。

また、私自身の知識が追いついていなくて
彼らの話も、理解できなかったかもしれません。

キアラさんとは、PHSの翻訳を通してやりとりをしていたし、
メリーアンさんとは、ずっと前から、たまに連絡をしていたし、
ダーマン&リーラ夫妻は、いくつかの講座を受講していたので
お互いにお互いのデザインをよく知っているので、
このタイミングで、このメンバーに直接会えたということは
完璧で、素晴らしかったと思います。

やっぱり、「直接会う」って、特別ですよね!

その人のオーラを通して、
目に見えないレベルの情報がたくさん入ってきます。

ダーマンさんは、リフレクターという、1%しかいないタイプです。
メリーアンさんの古くからの友人で、
今回、メリーアンさんが最後の「イマ―ジョン」をされるので
少しだけ、参加して、何も言わずに帰って行きました。

私は、イマ―ジョンの日程が終了した翌日に、
ダーマン&リーラの個人セッションを受けたので、
そのときに、イマ―ジョンで体験した内容を聞くことができました。
ダーマンにとっても、初めての、興味深い体験をしたそうです。

具体的な内容は、ここでは割愛しますが、
その体験は、彼自身の身体のメカニズムを通した体験で、
他のリフレクターが同じよう体験する内容ではないのだと思います。

彼自身が、どのように情報を受け取っているのかを知ることができたようです。

彼の話を聞きながら、
私たちは本当に、
一人一人皆 「違う」メカニズムを生きているのだということを
肌で感じました。

5月で、私がヒューマンデザインのリーディングを受けてから
丸7年になります。

そして、私の人生のサイクルにおいて、
この世に生まれてきた目的を果たすために開花するまで
あと約3年の準備期間があります。

そういった節目の時期に、
セドナに行って、ヒューマンデザインのティーチャーたちと出会えたことは
私の人生において、大きな意味があったと思います。


ここで得た体験は、
確実に、これから、私が出会っていく人たちへと
流れて行くと思います。

私たちは、宇宙のプログラムの一部です。

すべてのご縁に、感謝します。


Sachiko

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2018年5月 4日 (金)

セドナの旅を振り返って(移動編)

昨晩、日本の自宅に戻りました。

今回は、不思議なことに、時差ぼけがまったくないんですよ。

だいたい、日本からセドナに行く場合は
ロスやサンフランシスコなど、西海岸経由で、
フェニックス空港(セドナへの経由地となる空港)に行くと思うんですけど、
今回は、私の中で、その経路が「No」だったんですね。

で、エクスペディアで「大阪発、フェニックス着」で検索したルートで
私自身が、「これ」って思ったものを選択したんです。

結果的には、それが、本当に、良かったのだと思います。

それは、アメリカン航空のダラスフォートワース空港経由でした。
(そして、国際線は、プレミアムエコノミーを選択。)

実は、ダラスがどこにあるのか、まったくわかってなかったんです、ワタシ。

飛行機の中で、フライトマップが表示されるじゃないですか。

飛行機に乗ったことがある人は、見たことがあると思いますが、

・今、どの上空を飛んでるのか
・出発地~目的地までの経路

の情報が、前方スクリーンに表示される地図上でわかるんですね。

それを見て、びっくり!

えー、ダラスってこんなところにあるんだ~!!

最終目的地のフェニックスを通り越して
かなーり、東の方なのです。

イメージ図

Photo

あはは。飛行機の中で知ったなんて、なんと無知なのかしら(笑)

ダラスからフェニックスのフライトは、約3時間。

つまりですね・・・ 
(ダラス-フェニックス間の往復)6時間分も、余分に旅をしたことになります。

知らないって、素晴らしい(笑)

多分、知ってたら、頭で考えて、
そんな、6時間も無駄となる経路を選ばなかったと思います。
しかも、乗継にかかる待ち時間を含めたら、もっとかかります。

でもね、結果的に、身体はすごく楽だったんですよ。

ダラスまでの国際線は、西海岸より約3時間長い
・・・ということは、3時間、余分に寝れるんです。
そして、着陸前の機内食が出てくるタイミングも、遅くなる。
そのタイミングが、私にはちょうど良かったみたいです。

だいたい、日本-アメリカへの国際線の場合は、
着陸の1時間半前くらいに最後の機内食が提供されます。


飛行機の中で、
「もしロス経由だったら、今頃、もう、機内食を食べさせられる時間か…。
そのあと、到着に向けて身支度しないといけない時間か…」
と思うと、ちょっと無理だなぁって、感じていました。

(機内食も、自分の身体が欲しいと思う分しか食べませんでした。
これまでは、ムリして全部食べてたりしたんですけど…
なので、ほとんど残したと思います。
それも、ちょうど良かったみたいです。)

ダラス到着後は、乗り継ぎ便を待ち、
フェニックスに着いた頃には、もう夜。
寝るだけです。

翌朝、ゆっくりとセドナに移動することができました。
(シャトルバスだけど)

もう一つ良かったことが、
帰りの便の国際線乗継。
ダラスFW空港で1時間ちょっとしかなくって
「こんな乗り継ぎ時間で大丈夫なのか」と思いつつも
ちゃんと、その経路で出ているということは、大丈夫なんだろうと思い
予約したんですね。

で、出発直前に、乗継のことを確認しておこうと思って
ダラスフォートワース空港について確認してみたら、
ここは、アメリカン航空の本拠地らしく、
出国の際には、
国内線から国際線の乗継には、出国審査もないとのこと。

乗継だから、セキュリティチェックもいらないし。

(ちなみに、日本からアメリカに入国した際の、アメリカ国内線乗継には
入国審査と、手荷物の再チェックインと、簡易セキュリティチェックがあります)

免税品とか買ってる時間はまったくないですけど
そもそも買うものもなかったし、問題ナシです。

フェニックスから当日乗継だと、早朝5:20発の便だから、
前日のうちにダラス入りしようかと迷ったんですけど、
一回、ダラスで外に出ちゃうより、フェニックスから直接行った方が
スーツケースもそのまま日本まで運んでもらえるし
面倒なセキュリティチェックも1回で済むしで、
そのルートにして正解でした。

個人的に私は「じっと長時間座ってる」ことが苦痛ではないタイプなので

今回の、私一人の旅には、ちょうど良かったのだと思います。

身体はちゃんと、自分にとって、何が必要か、わかってるんですね。

でも、これはきっと、「今回の私一人の旅」に限った経験なので、
もし、また行く機会があったら、同じようにするかどうかはわかりません。

次の機会があるとすれば、その時の自分の感覚で決めると思います。

あとは、フェニックス空港からセドナまでの移動について。

今回、レンタカーで自分一人で行くことに反応しなかったので、

シャトルバスで行くことにしました。

自分で直接、英語で取っても良かったんですけど、

ある程度調べた上で、
セドナの日本人向け旅行代理店を通して予約しました。

それもちょうど良かったです。

代理店の方が、細かい配慮をしていただき、とてもスムーズでした。

旅行代理店を通すと、手数料で料金が若干高くなりますが

プロの経験からの知恵とアドバイスが得られることを思えば
その手数料は安いものだと、実感しました。

今回お世話になったのは、「アメリカントラベルファクトリー」さん。

http://www.america-travel-factory.com/

とても親切に対応してくださいました。

様々なことを、頭ではなく、自分の身体の感覚で決めて進めていくことが

自分にとって、ベストな道に進めるのだということを

身を持って体験できた旅だったと思います。

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2018年5月 2日 (水)

セドナ最終日

最終日の今日は、ダーマン&リーラ夫妻から
トランスフォーメーションコースのプライベートセッションを受けました。

ダーマン、めっちゃ背が高い!
私の倍くらいあるんじゃないかと…。
(それは言い過ぎか)
あー、写真を撮るのを、すっかり忘れていたのが、とても残念です。

リーラさんは、とっても優しい雰囲気でした。

これまでに、2人の講座をずっと受けていて
絶妙なタイミングで交互に話していかれる様子を
今回は目の前で見れて、楽しかったです。

お二人のセッションに感動して、共鳴して、
今回も、思わず、涙が溢れるシーンがありました。

知識ばっかりに偏重している人たちに対して疑問を感じることを伝えたら、

「私たちは、みんな、違う。
一つのゲートに対して、1080通りの違いがあるだろう?
彼らは、違うフラクタルで、彼ら自身を生きているんだよ。
彼らからしたら、私たちの事が嫌いかもしれない。」

と、ダーマンから言われ、なるほど、と思いました。

自分自身を生きるということは、
人とは違う自分を生きるということ。
その深い意味が、理解出来たように思います。

他の人たちがどうしていようが、それは、自分の外の話。

何度も行ったり来たりしている感じですが、
結局は、皆が、自分自身の人生を、
思うように生きればいいだけのことなんですね。

お二人のセッションを受けて、
このセドナの旅の仕上げになった感じがしています。

フェニックス空港近くのホテルより。
Sachiko

追伸:前回の記事に頂いたコメントへのお返事が、なぜかエラーで、こちらからできないので、日本に帰国後、お返事させていただきます。

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2018年5月 1日 (火)

セドナ:メリーアンさんのイマージョン終わりました

セドナ時間の今日(2018年4月30日)、
3日間にわたる、メリーアンさんのワークショップ「イマージョン」が終了しました。

ああ、本当に、参加できたことが奇跡のようです。
とても幸せです。

3日間は、長いような気がしていましたが、
皆が内容を吸収して、自分の中に落とし込むのに必要な時間だったと思います。

私にとっては、
本当の自分を生きる実践を、どのようにしていけばいいのかを
具体的に学べた3日間でした。

メリーアンさんの最後のイマージョン。
これまでメリーアンさんが実験と観察を重ねて来た叡智を
たくさん私たちに授けてくださった感じがしています。

そして、ラーとの思い出も、沢山シェアしてくださいました。

『「ラーと関われて、ラッキーだったね」という人は、
ラーに会ったことがないから言えるセリフよ』
という言葉に、みんな大爆笑。

本当に、キツかったみたいです。

メリーアンさんは、
ジェネレーターとしての生き方を
ラーから、スパルタ教育を受けられたのだと思いました。

そのエッセンスを、凝縮して、模範として示してくださる。

私にも、吸収するのに3日間が必要でした。
私も、生きる模範として、メリーアンさんのように
他の人たちにと関わっていきたいと思います。

会場となった部屋は、
ラーがセドナ在住時にセミナーを開いていたところで
メリーアンさんにとっては、特別な場所だそうです。
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この部屋に、受講者がぎっしり詰まっていたそうです。

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私の魂の母
大好きなメリーアンさんとのツーショット

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会場となった、ハンプトンイン

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このワークショップは、日本でも、行ないたいと思っています。
(でも、私は自分発信するデザインではないので、
本当にできるかどうかは、誰かから尋ねられないと分かりません。
もし、参加したいという人がいたら、
私に、このワークショップができるかどうか、尋ねてもらえますか?)

ヒューマンデザインが必要とされる真髄は、
「人間関係の中で、どうやって生きるか」です。

私がずっと、日本のヒューマンデザインに欠けていると思っていたこと、
その全てが、メリーアンさんのイマージョンの中にありました。

今年は、ラーの没後7年目です。
メリーアンさんがヒューマンデザインの活動を終了されるのも、
完璧な流れなんだと思います。

そして、私自身が去年、ノットセルフの決断から
すごく大変な思いをしたのも、
また、手術をするに至ったのも
(ちなみに、なんと、日本出発直前に、声が99%戻り、
今はもう、全く違和感ありません)
全部全部、全てに意味があったのだと思います。

本当の自分を生きるという、決心をするに至った出来事を経て
メリーアンさんのワークショップに参加したこと
参加「できた」(環境が整った)ことが、
非常に感慨深いです。

起こるべきことが起こっている、
そんな感覚です。

ワークショップに参加していた全員が作った
素晴らしい場がそこにありました。

メリーアンさん、自分自身でいてくれて、ありがとうございます。
参加者のみなさん、
本当の自分を生きることにコミットして参加してくださり
私と体験を分かち合ってくださって、ありがとうございます。
私の旦那さん、このイベントが私にとって非常に重要な意味があることを分かって
参加できるようにサポートしてくれて、本当にありがとう。
そして、このブログを読んでくださった皆さん、
私の体験の目撃者になってくださって、ありがとうございます。

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