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2018年2月25日 (日)

メカニズムに魅せられて

2018年冬季オリンピック(平昌五輪)のフィギュアスケートの全日程が終わりましたね。
(ははは、他にも注目競技はいっぱいあるのに、スミマセンcoldsweats01

エキシビジョンにも感動しました~。

ミーシャ・ジー(Misha Ge)選手がエキシビジョンにも出てて、嬉しかったぁ。
(私の活動名を「Sachiko G.(サチコ・ジー)」にしたのは、彼の名前をヒントにしたのもあったのでhappy01

今回の五輪では、
なんといっても、羽生選手!!
誰もが、出場さえ危ぶまれると思った怪我を乗り越えて、
2大会連続の金メダルを取ったこと

そして、偶然にもそれが、

通算1,000個目となる金メダル」だったという

まさに、事実は小説よりも奇なり です。

その裏には、様々なサポートがあったことでしょう。
(見えない世界も含めて…)
おそらく、色々な方が、独自の分析方法で
彼のことを分析していると思います。

私はもちろん、ヒューマンデザインのチャートを見ました。

羽生選手のインタビューを聞いていて、
彼のヒューマンデザインチャートを見ると
(出生時間がわからないので、大まかな部分だけですが)
彼の発する言葉に、
彼のデザインのメカニズムを感じずにはいられませんでした。

私が印象に残ったのは「あとは待つだけ」という言葉。

それは、彼の人生のテーマでもあるのですが、
そんなに若くして、その境地に至ったこと自体が、
本当に、自分自身のメカニズムを純粋に生きていたからこそだと思いました。

羽生選手は、コツコツタイプの反応実践型です。
自分が「これをやる」とコミットしたことに対して、
非常にたぐいまれなエネルギーを発揮することができる人。
そして、平坦な道のりではなく、困難に挑戦することが
彼の美学であり、価値観であることも、メカニズム通りです。
金メダルのために、捨てたものがいっぱいあると言われてました。
やるべきことをやり、あとは、待つだけ。

何というか…
こういう、メカニズムの本質って、
チャートから「あなたは待つ人だから、待っていればいい」というものじゃないんです。
自分のやるべきことをやることによって、
初めて、その人独自の方法で、現れてくるものなんですね。

そんなことを、改めて、しみじみと感じました。

金メダルが確定した時、そしてその後に続くインタビューでは、
本当に、心の底から溢れる満足感が現れていましたね。
あの、「やりきった」という満足感。
それは、「反応実践型」のタイプの人が、
自分に正直に、正しく反応したことをやり、
自分の中にあるエネルギーを正しく使えた時に出て来るものです。

世界中の人たちが勇気づけられ、力づけられたことと思います。

それから、宇野選手。

羽生選手と対照的な、淡々とした印象で騒がれていますが
それもそのはず。
二人は、タイプがまったく違うんです。

解説者(元フィギュアスケーター)の誰かが、
「彼は、浅田真央選手と似ている」と仰っていましたが
宇野くんと真央ちゃんは、同じタイプなんですよね。
人類に8%しかいない、王様/女王様タイプ。
だから、やりきった後の「満足」の表情も、
どこか落ち着いていて、風格がある。
本当は、影響力を持っているのに、自分でそれに気付いていない。

インタビューでは、(インタビュアーの質問に対して)
「自分を目標にする選手(子供たち)はまだいないと思うのですが」
とコメントするシーンもあり・・・

松岡修造さんが「宇昌磨」とネーミングするくらい
独自の世界観があり、それが皆から愛されるところ。
3月の世界選手権も楽しみです!

私はヒューマンデザイン研究者として、
メカニズムの現れ方を、非常に興味深く観察しました。

私は自分の興味ある分野しか見ないのですが、
もっともっと、研究している人も
他にいらっしゃるでしょうね。

これから開講していく、ヒューマンデザインの講座では
生徒さんのリクエストに応じて
様々な有名人のチャートもサンプルにして
講座を進めていけたらなぁって思います。
(出生時間がわかる人限定になりますが)

私は、ヒューマンデザインのメカニズムを通して
人間ウォッチすることに、
とっても魅せられています~。
そんな仲間を増やしていきたいですheart01

****お知らせ****
ヒューマンデザインの基礎を学べる
「リビングユアデザイン」講座を、京都市内で開催します。
2018年4月7日(土)、8日(日) 定員8名の少人数制。
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