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2017年12月21日 (木)

子供が勉強しないんですけど・・・

日本への帰国の前に、
こちらで、ヒューマンデザインの親子ワークショップを
数回開催しています。

お年頃の子供を持つ親御さんのお悩みによくあるのが

「子供が勉強してくれない」

ということ。

私からすれば、「だから?」って感じなんですけど・・・
お母さんたちからすれば、深刻です。
(なので、ここに書く内容を、そのまま伝えているわけではありません。)

海外駐在員妻は
旦那さんが大企業に勤めていて(ウチは違います)
その中でもエリートさん
というパターンが多いので
日本人学校に通う子供たちは
ものすごい英才教育を受けている子が多いです。

そんな中で、子供がいかに、生き残っていくのか
いかに、トップに入るのか・・・ということを、
周りの影響も受けて、「親」が、自分の問題にしているんですね、きっと・・・

それが、親心というものでしょう。

ですが!!!!

学歴社会は、そのうち、消えてなくなると思います。


大企業の存続だって危うい。

子供のときに、やりたいことをひたすら我慢させて
無理やり勉強させたとしましょう。
子供は親の言うことを聞くことがいいと思ってたり
親を喜ばせようと思って、「良い子」を演じて、
頑張ってるかもしれません。

そういう子たちが
やっとの思いで大企業に入ったとしましょう。
親はそれで、大バンザイです。

でも。。。

もしそれが、
その子の魂が望んでいる道ではなく、

親を喜ばせるために「良い子」を演じていたとすれば、

「努力」と「ガマン」に慣れすぎて、麻痺して、
過労死したり、

親に相談できずに、
一人で抱え込んで
自殺したりすることに繋がる可能性だってあるのですよ。

子供が積極的に、
やる気になって、勉強するなら、それは、素晴らしいことです。
(金銭的な理由で、そういう子供たちが進学できないケースが多々あるというのも、社会の問題です)

だけど、勉強したくないなら、別に、いいじゃないですか。

今の子供が大人になったとき、
今の社会の仕組みは、ほぼ、変わっています。

どんな社会になっているのか、誰も想像できません。

だからこそ、大切なのは、
「自分の正しい意志決定の仕方」を
マスターしておくことなんです。

それが、ヒューマンデザインの、基本的要素であり
私が最も伝えたいことです。

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