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2016年11月25日 (金)

ひとりごと

ヒューマンデザイン・ジャパンから、来年度の登録更新の案内が来ました。

「専門用語をネットに載せてはダメ」という規約が、来年も引き継がれるようです。

うーーーーん

英語では、バンバン情報が出ているし、

Jovian Archive(ヒューマンデザインの情報センターのような感じ) や、
IHDS(インターナショナル・ヒューマンデザイン・スクール) では、

積極的に、情報を流しているのに・・・

日本では、まだ、閉鎖的な状態が続くのかぁ・・・・

あと1年すれば、2027年への、カウントダウンが始まるというのに・・・・

昨日の記事に書いたダーマンとリーラの特別プログラムを受けて思うのは、

いくら、機械的な知識(素材・材料)が流れたところで、

それを調理する人(アナリストやガイドやティーチャー)によって、
消化のしやすさや、味付けや、おいしさが全然違うから、
もう、規制を外したって、いいんじゃないの~  って思います。

だって、私はこれまでヒューマンデザインに深く深く携わってきて、
色々わかってるつもりだったのに、
ダーマンとリーラのプログラムに参加して、
最初の最初から、ものすごーく衝撃を受けたから・・・

この、ヒューマンデザイン・システムの素材を使って、
それをどのように提供するかで、
受けとり方が全然違うのは、私が身をもって体験したから・・・

情報を規制するのは、裏を返せば、
日本で、ちゃんとしたアナリストが育っていない現れなのかもしれないなぁと、
思うのでした。

全ての機械的な情報が流れたところで、
それが、個人の中で、どのような形で表れてくるのかは、
チャートを分析するための、高度な知識が必要です。

ひとつひとつの情報を、「統合」するやり方は、
アナリストの個性にもよるし、
それが、腕の見せ所でもあるからね・・・。

一般的な情報ではなく、ひとつひとつの要素が
「あなた」の中で、どのように流れているのかを
個人的に聞くのは、本当にインパクトが違う。

でもまあ、来年になれば、日本でも、
プロフェッショナル・アナリストが何人か誕生するから
そのうち、規約も変わるかもしれませんね。

どのように進んで行くかは、宇宙の意思です。

私は、成り行きを見守って、観察するだけです。

(昨日は12時間も寝たので、今日は夜更かし~)

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コメント

ほんとにそう思いますって・・・幸子さんとじゃ立場が全然違いますが。
ヒューマンデザインの説明をするのに簡単な本があってもいいと思いますし、ネット上でも自由に話せてもいいと思います。もちろんとっても奥深いので、理解できない部分がたくさんあって、多くの誤解とめんどくさいトラブルは発生するでしょうけど、そういうのがあって広がっていったり誤解がとけたりしながら浸透するんじゃないでしょうか。
・・・て私のデザインらしい発言をしてしまったようですが(笑)、きっとすべてはうまくいっている~~~のでしょうね(#^.^#)

投稿: クミ | 2016年11月30日 (水) 09時51分

クミさん、私の独り言に共感してくださってありがとうございます。
確かに、正式な本があるといいですよね(^^)
ネット上で専門用語を使えないのはジレンマですが、それも、日本でしっかりとした基盤ができるまでのことだと思って、クミさんの仰るとおり、「すべてはうまくいっている」ので、解禁されるのを待つばかりです(笑)

それと同時に、私は、どんなに機械的な情報が流れても、「やっぱりプロに見てもらうと違う!」と思われるような分析力と引き出しの量を増やすべく、精進していきます(^^)

投稿: さち♪(管理人) | 2016年11月30日 (水) 13時48分

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