« 生きているだけでいい | トップページ | ラー・ウル・フーのインパクト »

2016年4月11日 (月)

少子化対策:子供たちを虐待から守って!正しい教育を!

今後、生まれてくる子供の数は、ますます減少します。

これは、私たち人間の力では、どうしようもできないことです。

そういう風に、宇宙にプログラムされています。

昔の姑さんが、「またいだらできたわよ」と嫁いびりするなんて話をずっと前に聞いたことがありますが、そのお姑さんの時代には、子供が増えるようにと宇宙にプログラムされていた時代だったから、多くの人がそうだっただけの話です。


これから、地球上の人口はますます減少します。

だとしたら・・・

大切なのは、

生まれてきた子供たちを、本当に、本当に、大切に育てて行くこと

これしかありません。

「増やす」ことにエネルギーを注ぐよりも
「今生きている子供たち」を守って、育んでいくことに、エネルギーを注ぐこと。

それが、これからの時代の「少子化対策」となるべきだと思います。

生みの親が子供を育てて行くのが当たり前という常識は、
もう捨ててもいいと思います。

子供の虐待のニュースを聞くと、胸が痛みます。

ニュースになるのは氷山の一角で、
経済的にも、教育的にも、
子供を育てられない親がいることを、ちゃんと認めて
私たち社会全体で、
人間という種としての子供を守って、養育していく必要があるのではないでしょうか。

ずっとずっと、そのことは、私の頭の片隅にあります。

でも、私個人として、何かができるわけではない・・・

ただ、今日は、なんとなく、この気持ちを外に出したくなりました。

読んでくださって、ありがとうございます。



***お知らせ***

■京都/東京出張対面セッション予定
京都:2016年6月21日(火)~24日(金)、7月21日(木)~22日(金)・25(月)~26(火)
東京:
2016年7月20日(水)(東京はヒューマンデザイン個人鑑定のみとなります)
ヒューマンデザイン・システム 各種リーディング 
リコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R) 
お申込み、お問合せ、空状況の確認は、上記HPをご覧ください。


■エリック・パール氏再来日!リコネクティブヒーリングセミナー受付中
イブニングセミナー:2016年7月15日(金)
リコネクティブ・ヒーリング レベル1: 2016年7月15日(金)~17日(日)
リコネクティブ・ヒーリング レベル2: 2016年7月18日(月・祝)~19日(火)

尚、レベル1の受講に加え、レベル2の参加には、対面でのリコネクティブ・ヒーリングを受けていることが条件となります。

詳細とお申込みは、リコネクション・ジャパンのHPからどうぞ

【Soleil(ソレイユ)ホームページはこちら☆】
Soleil(ソレイユ)リコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)~「エネルギー・光・情報」あなたの人生と意識を進化・加速させる一生に一度の「リコネクション(R)」。あなたの全体性(精神・肉体・魂)のバランスを最適化することであなたを癒す「リコネクティブ・ヒーリング(R)」

Soleil(ソレイユ)ヒューマンデザイン~「ヒューマンデザイン・システム」は、あなたの「設計図」を解き明かした取り扱い説明書。個人鑑定(リーディング)と、リビング・ユア・デザイン講座を行なっています。(講座やイベント開催のお申込みも、お待ちしております。)

ヒューマンデザイン・ジャパンHP→http://humanjp.com/

リコネクション・ジャパンHP→http://reconnecting-japan.jp/

リコネクション米国本部HP→http://www.thereconnection.com/

|

« 生きているだけでいい | トップページ | ラー・ウル・フーのインパクト »

コメント

そういう時代が近いのはわかります。福祉の世界も限界ギリギリにきてることを痛感します。どんな風に崩壊しどんな風に展開していくんだろうと時折思いますね。。。

投稿: クミ | 2016年4月11日 (月) 17時50分

クミさん、コメントありがとうございます!
まったく同感です。confident

投稿: さち♪(管理人) | 2016年4月11日 (月) 22時46分

本当にいつも素晴らしい情報ありがとうございます。

投稿: わこたろ | 2016年5月 9日 (月) 07時26分

わこたろさん、いつも読んで下さってありがとうございます。(*^^*)

投稿: さち♪(管理人) | 2016年5月 9日 (月) 11時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 生きているだけでいい | トップページ | ラー・ウル・フーのインパクト »