« どっちを選んでもOK! | トップページ | クライオン チャネリング: Life is That Way »

2015年4月15日 (水)

ソロモン・スピークス、読み終えました

連日紹介している「Solomon Speaks」を読み終えました。とても神性な気分につつまれています。(私が最初に読み始めた時のブログ記事はこちら。2013年5月の記事です。途中で、ヒューマンデザインの翻訳が忙しくなって、ずっと放置してたんですよね。)

エリックとフレッド(ソロモンのメッセージの媒介役となった方)の後書きを読んで、涙が出ました。

エリックは、自分でチャネリングできないので、リコネクティブ・ヒーリングという能力を授かった意味や、これを世の中に伝えて行く重要性を理解するまで、何度も何度も、フレッドにお願いして、ソロモンのメッセージを聞く必要がありました。

フレッドが自分の時間と身体を差し出してくれた、その忍耐強さにも感謝ですし、エリックが途中でギブアップすることなく、また世間の抵抗にもめげずに、この道を進んでくれたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この本は、リコネクティブ・ヒーリングのプラクティショナーとしてのバイブルのように思います。私たちプラクティショナーが疑問に思うこと。それは全て、エリックが、エリック自身の超懐疑主義的な視点を通して疑問に思い、ソロモンが答えてくれています。

たまたま、私自身が通ってきた環境のおかげで、日本語訳が出る前に英語でこの本を読めたこと、その事にも感謝です。(ヒューマンデザインの翻訳に携わってきたおかげで、随分と読みやすくなった気がします。)

なぜ、このワークを行なうのか?その動機を問いかける部分は、私も考えさせられました。これからも、ずっと、原点に立ち返って、ぶれることなく、真摯な気持ちで取り組んでいかなければならないと思います。何度も何度も、読み返したい本です。

We are one and we are one.

私たちはひとつで、私たちはひとつだ。

ソロモンのメッセージの中で、最も印象に残った言葉として、最後にフレッドが挙げているフレーズです。本当に、なんと力強いフレーズなんでしょう。

私たちは、お互いに複雑に関わりあっていて、決して、別々に存在しているのではないということ。誰かを助けて行くということは、全体性に貢献することだし、それは自分自身にも貢献することになるということ。

世の中には、宇宙の存在からの普遍的な真理のチャネリングメッセージが沢山ありますが、リコネクティブ・ヒーリングに特化した内容をも含んでいるソロモンのメッセージが、私たちの手に届くようになったことに、本当に感謝します。

ありがとう、エリック、フレッド、そして、ソロモン!



***お知らせ***

■リコネクション、リコネクティブヒーリング 京都出張セッション
2015年5月10日(日)~5月17日(日) 午前10時半~午後10時(最終受付午後9時)
*5月10日のみ、午後3時半スタートです。
場所:京都市四条烏丸界隈にて 予約状況はこちら
詳細はこちら

■ヒューマンデザイン各種リーディング 京都出張セッション
2015年5月6日(水・祝)~17日(日) 午前10時半~午後10時(最終受付午後8時)
*5月9日(土)を除く
場所:京都四条烏丸界隈にて 予約状況はこちら
詳細はこちら

■ヒューマンデザインの「リビング・ユア・デザイン(LYD)」講座 in 京都
2015年5月18・19日(月・火) 午前10時~午後5時 の2日間
場所:京都市 四条河原町界隈にて
詳細はこちら

■ヒューマンデザインミニリーディング会 in 京都
2015年5月18・19日(月・火) 午後5時半 以降 (お一人様20分)
場所:京都市 四条河原町界隈にて
詳細はこちら

Soleil(ソレイユ)ホームページ
リコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)
ヒューマンデザイン

|

« どっちを選んでもOK! | トップページ | クライオン チャネリング: Life is That Way »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« どっちを選んでもOK! | トップページ | クライオン チャネリング: Life is That Way »