« Soleil(ソレイユ)ヒューマンデザイン:年内の受付終了しました | トップページ | シリウス:ディスクロージャー・プロジェクト(続き) »

2014年10月28日 (火)

シリウス:ディスクロージャー・プロジェクト

先日、ご縁のある方から、「シリウス」というDVDを貸していただきました。


SIRIUS スティーブン・グリア博士が放つ新文明のためのビジョン [DVD]

以前もブログに書きましたが、私は「シリウス」に縁があるので、名前に惹かれていたのですが、よくよく見ると、「ディスクロージャー・プロジェクト」と書いてあります。

うわあ!!!

「ディスクロージャー・プロジェクト」は、私が精神世界の探求を始めた15年ほど前、UFO好きの人から教えてもらい、興味を持っていたものです。

アメリカの軍関係者の方たちが、UFOとの遭遇について情報開示(ディスクロージャー)するという計画。

あれからどうなったのかなーって思っていました。それが、しっかりと進んでいて、映画化されるまでになっていて、とても嬉しく思いました!

この話を聞いた当初は、「ディスクロージャー・プロジェクト」の目的が、ただ単にUFOや宇宙人の存在を暴露するだけなのかと思っていましたが、「シリウス」を見て、その本当の意図がよくわかりました。

ひとつは、「軍事需要の正当化を図るために、宇宙人の侵略というシナリオを作ろうとしている米国政府(というより影の組織)の暴露」ということ、

もうひとつは「地球の破壊につながる エネルギーの消費をやめて、フリーエネルギーというテクノロジーを発展させること」。

「宇宙人侵略」のシナリオ洗脳は、アメリカだけじゃなく、日本も利用されてますね。TVで宇宙人ネタやると、明らかに嘘っぽいものか、もしくは、誘拐されて怖い体験をしたとか、幽霊と同等レベルに扱われている内容しか出てきてないように思います。

実は、「敵」を作り上げて、戦争を正当化するのが、アメリカの影の組織の仕業なのです。それは、誰が大統領になっても変わらないそうです。
(アメリカの、と書きましたが、影の組織の正体は、アメリカではないのかもしれません)

第二次世界大戦も、実は日本がハメられたという話が少しずつオープンになっていますし、911のテロの自作自演説、そして、現在も・・・。マスコミが流す情報は、「規制(コントロール)されている」ので、ニュースはあてになりません。(マスコミは中国政府の報道規制について色々言ってますが、日本もアメリカも、程度の差さえあれ、同じようなもんです)

地球上に(アメリカにとっての)「敵」がいなくなったときに、利用しようとしているのが「宇宙人の侵略」説なんだそうです。

だから、「宇宙人が攻撃してきた!」説を流して戦争を正当化できるように、じわじわと長期にわたって、情報をコントロールしているのですよね。

つい最近も、日本のTV番組で、宇宙人に誘拐されて妊娠させられて、宇宙人の子供を生み落したという話が、ホラー的に放送されていました。 TVで流されるのは、そういうのばっかりで、宇宙人と友好的な交流をした人の話は、ほとんど無いですよね。がっかりさせられるものばっかりです。

私たちが目にする宇宙人関係の情報の99%は偽物かもしれません。YouTubeのUFO動画も、ほとんどが偽物でしょう。だからといって、全てが偽物ではないと思います。

また、1%の本物の情報を守るために、99%の偽情報を流すという工作ということも考えられると思います。

本当は、宇宙人はみな友好的です!

「アミ、小さな宇宙人」の本にこんな話がありました。

「もし、ある惑星の知的生命体が、他の惑星に移動するレベルの技術を持ちながらも、「愛」のレベルが育っていなければ、その惑星は(自分たちの利権争いなどで)自滅するから、地球にはやってこれない」

私は、それを読んだ時、なるほどと、ものすごく腑に落ちたのを覚えています。

影の組織が進んでいる方向が、「地球の自滅」なんですよね・・・。そして、この本の目的も、それを防ぐことのように思いました。

長くなるので、一旦切ります。

*********

【各種セッションのご依頼はこちらまでどうぞ】

リコネクティブ・ヒーリング(R)、リコネクション(R) Soleil(ソレイユ)(広島・京都) 

Soleil(ソレイユ)ヒューマンデザイン(ご予約受付休止中)

いつもポチっとありがとうござます☆
  ↓↓↓
人気ブログランキングへ

|

« Soleil(ソレイユ)ヒューマンデザイン:年内の受付終了しました | トップページ | シリウス:ディスクロージャー・プロジェクト(続き) »