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2014年4月 9日 (水)

マインドは後部座席の意識

先週、大学時代の親友に会いに、広島の呉市へ行ってきました。

普段は車で行くのですが、「電車で来てね」と言われていたので、JRで行きました。
呉までは1時間くらいかかるので、移動時間の時間つぶしに、翻訳セットを持って行って、電車の中でしようと思っていました。

最初の方は自分の翻訳作業に集中していましたが、その日はとても天気が良く、線路沿いの至るところで桜が満開で、とっても綺麗な景色でした。

そして、ハッとしたんです。

「後部座席の意識!」

何のことかというと、後部座席の意識とは、ヒューマンデザインによる、「マインドの意識」の役割のことです。

「マインドの意識」とは、私たちが「自分で考えている」と思っている意識で、これは私たちの一部であり、全てを分かっているわけではありません。
本来、「マインドの意識」は、人生の運転手になるのではなく、後部座席でゆったりとくつろぎながら景色を観察する意識であるべきなんです。

素晴らしい景色を進んで行く電車の中で、どのように時間を過ごすのかは人それぞれです。私も最初は、自分の翻訳資料に目を通すことに没頭して、景色を見ていませんでしたが、それに気付いた瞬間、外の景色を楽しむことにしました。

しかも、呉線って、海岸沿いを走って行くから、海も見れて、かなりお得なんですよね~shine

普段、毎日車を運転していて、ゆったりと景色を楽しむことがなかったのですが、久々に素晴らしい景色を堪能できて、うれしかったし、『自分で運転しないって、とっても楽!』って思いましたhappy01
そして、それと同時に、人生とは、こうあるべきなのだと思いました。

つまり、自分の小さいマインドを必死に働かせて、何とかしようとするのではなく、流れる人生に身を任せて、景色を楽しむと。


自分で人生を運転していたら、素晴らしい景色に気付かないことが多々あります。

もちろん、その景色は、楽しいことばかりではないかもしれませんが、自分の流れに逆らわなければ、どんなことでも、本当の自分にとっては必要なことですよねheart04

そして、人生を自動操縦させるまでには、これまでの刷り込みや思い込みを手放していかなければならないので、一瞬にしてできるわけではありません。
(それを助けてくれるツールのひとつが、リコネクション(R)とヒューマンデザインの個人鑑定だと思います)

私たちは、自分のマインドが気に入らないようなことが起こると、何とか必死で解決しようとします。私も、マインドがあれこれ指示を出してきます。ですが、そういう時こそ、意識的に、「後部座席の意識」でいるようにして、自分の人生は自分自身に設計(デザイン)された、身体のメカニズムに操縦を任せて、人生の景色を楽しみたいと思いますheart01

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