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2013年5月19日 (日)

最悪のシナリオ

リコネクション創始者のエリック・パール氏待望の2冊目が、先日届きました!個人セッション&翻訳作業の合間をぬって、すこしずつ読んでいます。

これは、エリックがリコネクティブ周波数とのアクセスが始まった頃、フレッドという患者を通してもたらされたチャネリング情報です。まだ本文まで進んでいないので、どんな情報かはこれからです(^^)

今、まえがきの部分を読んでいるところです。そこにエリックが繁盛していたカイロプラクターとしてのキャリアから転身し、リコネクティブ・ヒーリングとリコネクションを広める決意となった話がありました。
前にも聞いたことがあるのを思い出して、1冊目の『リコネクション』に書かれているのかと思い、探してみましたが、見つけられなかったので、おおざっぱに訳してみると、こんな感じのことです。(誤訳してたらすみません)

僕は、2つの「最悪のシナリオ」を思いついた。

(a)僕が死んだあと、「人生の書」のところで『あなたは多くの人々を馬鹿げた方向に導いたので、あと600回生まれ変わらないといけません』と言われる。

それはあまり嬉しくないが、もっと最悪な「最悪のシナリオ」を思いついた。

(b)僕が死んだあと、「人生の書」のところで『我々はあなたに、宇宙全体を通して波及効果を持つような、人々の意識に変容をもたらすための機会を与えました。…でもあなたは行いませんでした…恐れたがために・・・』と言われる。

これは僕が絶対にしたくない選択だ。

そうそう、この部分も、私がリコネクションのプラクティショナーになる決意に背中を押してくれた文章でした。それを思い出して、初心に帰っています。

年配の方がよく言われるのは、やって失敗したことを後悔しているのではなく、やらなかったことを後悔しているということ。これも、まさにそんな感じですね。

結果として、私はプラクティショナーの道を進んで、良かったと思っています。「人類の意識変容のため」という大義名分をもちつつも、ホントは、自分自身のためでもあったのだなぁと、つくづく思います。(きっと、どんな仕事でもそうですね!)

(ところで、この部分が『リコネクション』の本に書かれている場所を探すために、最新の翻訳バージョン(第8刷)を1冊丸々ざっと目を通したのですが、かなり読みやすくなっていますね。注釈も増えていました。)

さて、Solomon Speaks の本を読み進めるのが待ちきれませんが、その前に自分の翻訳のお仕事があるので、亀ペースだと思います・・・。それでも、響いた個所があれば、シェアしますねheart04 (その前に日本語訳が出たりして(笑))

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