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2013年1月17日 (木)

リコネクティブ・ヒーリングのすごいところ

先日紹介しましたザ・リヴィング・マトリックス [DVD]で、『リコネクティブ・ヒーリングのすごいところは、誰でもできることだ』というコメントがありました。

その通り、たった2日間のセミナーに出れば、誰でもできるようになります。

それで、先日(2013年1月4日付)で、創始者のエリック・パールは、フェイスブックでこう述べています。

A number of people have been asking for healings from me personally. I decided to no longer facilitate private healings, not only because of my busy schedule, but also because I want to drive home the point that I am not “better” than any other practitioner in the world. Once you take a Reconnective Healing seminar, you can do everything that I can to. There are no gurus or hierarchy in our approach to healing.

かなりの人が僕に個人的にヒーリングを依頼してきている。
僕は、もうヒーリングの個人セッションをしないことに決めた。
それは僕が忙しいからというだけではなく、世界中にいる他のプラクティショナーよりも僕の方が「良い」わけではないということを主張したいからだ。
君たちがリコネクティブ・ヒーリングのセミナーを一度受けると、僕が出来る全てのことを、君もできるようになる。僕たちのヒーリング習得法には、グルや階層制度というのはないのだ。

(日本語訳文責:後藤幸子 誤訳があれば、すみません・・・。)

これは、リコネクティブ・ヒーリングの画期的なところのひとつなのですが、このエリックのスタンスから私が思うことは、エリックは、本気でリコネクティブ・ヒーリングで地球を満たしたいのだということと、私たちに、人間という存在そのものについて学んでほしいと思っているのだろうな、ということです。

スピリチュアルやヒーリングの世界にあるエゴや、不要なセミナーや依存客を沢山つくって儲けるシステムを、エリックは嫌というほど見てきたに違いありません。

エリックは、望んで手に入れたヒーリング能力ではないからこそ、また自分が聖人君子のような人格とはかけ離れていることを自負しているからこそ(失礼!多分、エリックは聖人君子になりたいとも思っていないはず)「自分は偉いんだ」「自分が一番だ」というところから退いているのだということ。(もちろん、エリックがクライアントを通して受け取ったチャネリング情報から学んだことも、たくさんあると思います。)

そして、そのヒーリングは、教える事が可能だとわかってから、身を持って「誰でもできる」ことを証明するために、このような決断に至ったのでしょう。

私がリコネクティブ・ヒーリングのプラクティショナーになると決めた理由は、これが本当に信頼できるものだという直観からでした。

それは、科学的根拠も研究されているということが一番の理由ですが、もう一つ大きな理由は、リコネクティブ・ヒーリング(R)およびリコネクション(R)のシステムが、決してエリックの私腹を肥やすようなシステムではなく、エリックが述べているヒーリング哲学をプラクティショナーが実践し、お客様に伝えていけるようになっている、というところです。

皆がこのヒーリングをマスターすれば、プラクティショナーは必要なくなります。2008年にセミナーを受けた当時、私は、その日が来るのは時間の問題だと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした(笑)

まぁ、そんなわけで、私もプラクティショナーを続けることが出来ているわけです☆

しばらく、日本でセミナーは開催されていませんが、今年こそ開催されたらいいですね(^^)

***

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