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2012年9月26日 (水)

ぜんそく治療経過

「ぜんそく」という診断がついてから、1ヶ月が経ちました。

実は、咳の症状はいつの間にか治っています。

京都セッションに行っている間、

薬を飲み忘れ→症状が緩和→さらに飲み忘れ

というサイクルになり、ふと「あ、しばらく薬忘れてた!」と思い、吸引の薬を吸ってみると、そっちの影響(肺に異物が入るわけですから)でゲホゲホと咳き込む始末。

勝手に薬をやめちゃダメだとうなぁと思いつつ、もともと薬嫌いの私は、症状が出ないのに薬を飲むのも嫌なので、勝手に飲まなかったりしてました。

で、先日、診察に行ったら、案の定

「症状(呼吸機能のデータ)は劇的に改善しています。薬はちゃんと使ってくださいね。またひどくなりますよ。」

と言われましたsweat01

そうなんですよね、私たち人間は、根本治療してなくても、症状さえ出なければそれでいいって思っちゃうんですよね。

で、症状が出ると、慌てて、簡単にその症状だけを抑える方法を探すんですよね。

薬で症状を抑えていると、一見、改善したように思えるのですが、完全に治りきらないうちに勝手に薬をやめて再発すると、さらにひどくなって、治りが悪くなる・・・というのは、確かによく聞く話です。

そういうわけで、今回は、先生を信頼して、咳という症状が治まっても、薬をちゃんと続けようと思います。

私個人的には、症状が良くなったのは、薬だけの影響じゃなく、自分と向き合った成果もあるんじゃないかって勝手に思ってますけどねshine

ところで、今日、初めて行ったネイルサロンの方も、私と同じような咳をされていたので、聞くと、ぜんそくだとおっしゃってました。私が自分で編み出した、夜中の咳を緩和する方法を伝えてきました。他の人にも効果があるかどうかはわかりませんが、少しでも楽になられたらいいなぁって思いますhappy01

***

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