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2012年9月 8日 (土)

病気が教えてくれる病気の治し方

以前紹介したこの本。再登場です。

実は私、7月に行ったアメリカ旅行の後半から咳が出だして(NYでのどをやられ、その後鼻水とくしゃみに変わり、咳に変わった。でも熱はないし、誰も感染していないので、風邪ではなさそう)、一旦は収まりつつあったのが、8月中旬くらいから再発してひどくなってきました。夜中に咳が続くと夫に申し訳ないので、深夜、セッションルームに置いてあるこの本を取りに行って、咳の原因を調べました。

呼吸器は、外からの空気を取り入れるもの。身体の中といえど、外気と接触するので、スピリチュアル的な捉え方は身体の表面である皮膚の疾患と同じだそうです。

私はもともと、アレルギー体質でもあったのですが、それとは別に、過去に慢性じんましんがありましたので、納得しました。

自分の中で抑えていた部分、精神的な抑圧が、体の症状となって現れてくるのです。

私にじんましんが現れたのは、前回の広島時代。フルタイムの派遣で働いていたとき。アメリカ人のわがままな上司に振り回され、内心ではムカツキながらも、「いい人」を演じていたのです。同じ部署にいた別の方は、この上司のせいで、うつ病になったくらいです。上司の言動はかなり理不尽。アメリカにある本社から目の届かない日本で、好き勝手していました。矛盾を感じながらも、それを直接言葉には出せず、身体にため込んでいた結果だったのでしょう。

ちなみにこのじんましん、かなりしつこく残っていたのですが、リコネクションのプラクティショナーになってから、いつの間にか治っていました。

さて、今回の咳は、病院で「ぜんそく」と診断されました。

どういう病名がつこうともあまり関係ないと個人的には思っていて、私の中で心当たりのある原因と向き合っているところです。

咳の出方が苦しそうに見えるので、来ていただいたお客様には逆に心配をおかけして申し訳ないのですが、体はいたってい元気です(笑)

リコネクティブヒーリングは精神・身体・魂のバランスを取るものですが、そのリコネクティブヒーリングをもってしても改善しない状況というのは、本人が意識的に気付くべき「何か」があるのだと私は考えています。(もちろん、それだけではなく、他にも多面的な意味があるので、一概には言えませんが。)そこに気づくまで、病気の症状は、サインとして残るのでしょう。

おかげさまで、数日前、夜中の咳を止める方法を編み出しました。

「私は、肺で浅い呼吸をしている」ということに気付き、肺に空気を送らず、深く深く、腹式呼吸をしてみたのです。2~3回、大きく腹式呼吸をしました。すると、その日から、夜中に咳が出る事は殆どなく、これまでの分を取り戻すかのように、ぐっすりと眠っています。

ただ・・・日中は予測することなく、急に咳き込むことが何度かあるので、まだまだ向き合うことが必要なようですhappy01

***

9月12日(水)~19日(水)は京都です。←ずっと日付を間違えていました。
京都セッションのお知らせ (ご予約枠は残りわずかです。)

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リコネクション(R)米国本部公認プラクティショナー (広島・京都)

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