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2012年8月 6日 (月)

広島原爆の日によせて

今日は広島原爆の日です。朝の全国放送では、式典の時間から広島ローカルに切り替わり、平和記念式典の中継がありました。

午前8時15分、原爆投下の時刻にあわせて、1分間の黙とうがありました。私も一緒に黙とうしました。

今年は、広島への原爆投下を決断したトルーマン元大統領のお孫さんが事前に献花に訪れ、式典にも参列してくださいました。

彼は、幼いころから、核兵器はいけないという思いを持っていて、広島に来て、さらにその気持ちが強まったそうです。そして、彼の参列を受け入れてくれた広島に感謝しているとのこと。彼の参列を認めるのは当然だと私は思います。拒否する理由がどこにあるでしょうか。それが、日本人の美しさだと思います。

私は、彼のような心を持った方が、トルーマン元大統領の親族にいらっしゃることに、感動しました。今回の広島の訪問を機に、平和に向けて更に活躍していただきたいと思いました。

式典では、広島市長の平和宣言が毎年注目されます。

今年は、2011年の震災での原発事故によって被災地となった地域を当時の広島と重ね合わせ、「あの忌まわしい事故を教訓に『核と人類は共存できない』という訴えを含めた国民的な議論が進められている。国は市民の暮らしと安全を守るエネルギー政策を一刻も早く確立すべきだ」と述べられたことが、印象に残りました。

本当に、そう思います。

被災者の方々が置き去りにされたまま、日本政府は何を考えているのだろうと思います。

政府関係者の方々には、しっかりと広島・長崎の思いを見つめていただき、権力やしがらみによる決断ではなく、ご自身の魂の本質に繋がって、政策を進めていっていただきたいと思います。

私たち人類が、地球と調和した平和で安全な生活を送れますように。

***

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