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2012年8月22日 (水)

書籍『ガイアの法則』千賀一生著


ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)

1日24時間の中で朝昼晩があり、1年の中に春夏秋冬があるように、私たちはリズムの中で生きています。 この本は、何百年や何千万年単位の宇宙のリズムを説明している本です。

そのリズムの中で、最近ではイギリスの産業革命から始まった近代社会や資本主義経済が世界の中心となっていったそうで、それはもう既に終わりを迎えています。

そして今まさに、東経135度の日本が中心となっていく時代を迎えているそうです。阪神淡路大震災も、起こるべくして起こったとのこと。

今回のこのリズムの以降は、2種類の大きなリズムが重なっているそうで、本当に本当に、大きな変革なんだそうです。

実際、過去数年間の日本人の価値観の変化を見るだけでも、ものすごく変わっていっているなぁって思います。日本が世界の中心となる時が現実となるのは、私たちが生きている間のことではないそうですが、その基礎となる方向性を作るのが、今の時代の私たちだそうです。

あくまでも「フィクション」として書かれていますので、読まれる方も「フィクション」として読んでいただければと思いますが、フィクションにしてはあまりにも話が良くできていて、面白いです。

東経135度は明石や淡路島。そこへ、本人のリズムにぴったりの時に訪れると、土地のパワーをもらえるという話もありました。その計算方法もあるそうなのですが、それはあえて記載されていませんでした。きっと、行くべき人は自然に行くようになっているのだと思います。

実は私も、その話を聞いて思い出したことがありました。

私がリコネクションの個人セッションを受けた2日後くらいに、夫と二人で淡路島に行きました。具体的な経緯は割愛しますが、忘れもしない、その旅行中に、目から鱗が落ちるような気づきがあったのです。

「夫が感情を爆発させるのは、いくら『お前のせいだ』と言われても、私のせいじゃない。本人が何か気に入らないことがあったから、勝手に怒っているだけだ。(同じことをしても怒らない人もいる)」

ということです。

それまでは、「お前が悪い」と言われたら、真に受けて、自分を正そうとしていました。(そう思い込んでいたのも、ヒューマンデザインによる自分のデザインのどういう影響か、今ならよくわかります)

でも、その必要(自分を正そうとする必要)はないのだということに気づきました。

それが、リコネクションを受けた後に実感できた、最初のリコネクション効果でした。

振り返ってみると、それに気づいたのが、ちょうど、東経135度あたりを車で走っていた時のことだったんです。ホント、インスピレーションでやってきたような感じでした。

そして、それから数年後、ヒューマンデザイン・システムを勉強して、夫のデザインと私のデザインを知り、その時の気づきがヒューマンデザインでも説明できることに気づきました。

結婚してからずっと夫婦二人でいたうえに、転勤族で知り合いもいない土地に住んでいたので、夫からの「条件付け」の影響をもろに受けていたのです。特に、一番ひどかった時期は、私が専業主婦になって外部との接触があまりなくなったときでした。なるほど~。

さて、その淡路島旅行では、どうしても気になる神社があったので、夫にお願いして、そこにも連れて行ってもらいました。その神社に関係している話も、この本に載っていたので、やっぱり、行くべくして行ったのかなぁって思いました。

ところで、この本によれば、東経135度の効果がある土地は、大阪や京都も含まれているようです。

もしかして・・・私が不定期に京都でセッションをしているのも、そういう影響があるのかもしれません。(なんて、自分に都合よく考えています

9月にまた京都でセッションをしますので、ぜひぜひ、お越しくださいませ☆

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9月1日(土)、2日(日)営業します♪

9月12日(水)~19日(水)は京都です。京都セッションのお知らせ

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