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2012年8月19日 (日)

アメリカ旅行2012ボストン編(その4)

ボストン編は最後です。

ボストンは、アメリカ発祥の地。わざわざ書くことも無いと思いますが、アメリカはもともとイギリスの植民地でした。ある事件をきっかけに独立することになったのですが、植民地時代からあるボストンの街並みはとってもヨーロッパチックです。

このあたりは、「フリーダム・トレイル」といって、道路に赤い線が引いてあって、それをたどっていくと、アメリカの独立にまつわる名所が見られるようになっています。私たちはあまり歴史オタクじゃないので、フリーダム・トレイルは辿らずに、適当に写真だけ取って帰りました。

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ここは、元マサチューセッツ州会議事堂です。このバルコニーで、独立宣言書が読まれたそうです。写真右下の丸い円は、独立のきっかけとなったボストン虐殺事件(イギリス兵が民間人を射殺した)の場所だそうです。

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拡大するとこんな感じ

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下の写真は、前に載せた金色のドームが目印の、現在のマサチューセッツ州会議事堂の向かいにあるのですが、二人並んでいるガイドさんの左側の人が、「地球の歩き方」の本に載ってた人と同じ人だったので、激写しました(笑)

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なんとなく撮った、ノースエンドの看板

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時間が余ってしまって、「どこ行こう~」ってことになり、急きょ、フェリーに乗って、離島に行くことにしました。

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この離島(というか、国立公園らしい)へのフェリー、ガイドブックにほとんど情報がないのですが、意外も意外、かなりお得だったように思います。確か、15ドルくらいで、時間をうまく使えば、いくつかの離島を周れるんです。釣りやキャンプもできる島もあります。

チケットを買う時に、往路の便と(経由地があれば経由地と)復路の便を予約します。

券売り場の近くにいたガイドさんにおすすめを聞いてみて、私たちは、「観光」におすすめの「Georges島」に行くことにしました。ここは、湾岸戦争の時に要塞として使用されていたそうです。所要時間の目安は2時間とのことでしたが、「要塞」っていっても、退屈するかもしれないので、帰りの船を1時間後に予約しました。

フェリーからボストンの景色。よくTVや映画でも見る風景ですよね。

B029

今回渡ったGeorges島。この景色、なんとなく、那覇の平和祈念公園に似ているように思います。とってものんびりできるような感じだったので、1時間ではもったいなかったです。

B030

この島では、無料(たぶん)のガイドツアーもありました。当時の衣装を着た人たちとの記念撮影もできたみたいでしたが、私たちは時間がなかったので、スルー。あぁ、もったいなかったなぁ。

海岸沿いにはビーチチェアも置いてあったので、波音を聞きながらゆっくりできたのに・・・と思うと、残念。

私の記憶もかなりアヤシイので、もしこれからボストンに行かれる方は、事前に下調べしてくださいませ。

さて、フェリー観光での時間つぶしが終わった後は、ハーバード大学にも行ってきました。

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ハーバード大学の図書館です。博物館並の広さです。日曜日だったので、観光客もいましたが、学生さんもいました。学生さんは、いかにも賢そうな感じでした~。

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そうそう、ハーバード大の近くに本屋さんがあったのですが、外国人向けのアメリカ日常会話の本が色々と置いてありました。さすが、世界中から留学生が来るんですから、そういう本も沢山あるのですね。1冊買おうかと思いましたが、買っても多分読まないと思って、やめました(笑)

(ニューヨーク編に続く)

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