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2012年4月 2日 (月)

Dear Match Bearers

20120402_2たびたび紹介しているクライオンのチャネリング情報。気分転換に昨夜久々に読んでみて、心に響いた内容があったので、ブログに書くことにしました。

クライオンは、チャネリングメッセージの中で、クライオンのチャネリング情報を聞いたり読んだりする人のことを「Match Bearers」と呼んでいます。直訳すると、「マッチの担い手」とか「マッチを運ぶ人」という意味です。

マッチは炎。光をあらわします。マッチの炎が灯されると、暗闇は明るくなります。マッチの炎で、他のマッチに火を灯すこともできます。

リコネクションでは、ろうそくの火を使って同じたとえがありますね(^^)

クライオンが、公開チャネリングに参加した人だけでなく、チャネリング情報の読者も全て含めて「マッチの担い手」と呼んでいるのは、どんな職業であろうが、顕在意識で何を考えていようが、どこまでスピリチュアルに精通しているかに関わらず、クライオンの情報を聞いたり読んだりするということが、魂レベルで導かれているからだということだと思います。

で、そういう風に考えると、このブログを読んでいるあなたも、まさに、「マッチの担い手」ですので、興味のある方は、最後まで読んでくださいね。
あ。それから、以下の文章は、チャネリング情報の翻訳ではなく、私が解釈したことを私の言葉で語っています。いうなれば、クライオンに啓発されて、文章を作ったという感じですので、クライオンが以下のことをそのまま言ったわけではありません。では。


マッチの担い手の役割。

それは、暗闇に光を灯すことです。

もし、あなたがこれまで(今も)家族関係で大変な思いをしていたり、職場で会社や上司にこき使われていたりしたら・・・それは、あなたというマッチの光が灯るのを、周りの人が待っているのだとも考えられます。

暗闇の中に、あなたが光を灯すのです。

あなた自身が光であれば、どんな暗闇でも、そして、どんなネガティブなエネルギーでも、あなたに影響を与えることはできません。
これは、私の体験からも、その通りだと思います。リコネクションを受けるまでは、ネガティブな情報やエネルギーを恐れることはありましたが、今は、そういったものは、全く自分に影響しないとわかっています。(というか、ネガティブを恐れる気持ちなんか、すっかり忘れていましたhappy01


あなたの周りにいる人たちは、あなたから炎を灯してもらうことを待っているのかもしれません。

あなたがどんな仕事をしていようが、関係ありません。あなたは、マッチの担い手です。
普通の社会にいて、普通の生活をしていることに意味があるのです。

普通の社会、いわゆる、現実社会の中に、光を灯していくのです。

私自身は、リコネクションのプラクティショナーという仕事をしていますが、そういう仕事をすることだけが、光を伝える仕事ではありません。リコネクションを受けてくださったクライアント様は、それぞれの生活の中で、光を伝えていってくれています。

特別なことをしなくてもいいのです。ただ、普通に生活をしているだけで、地球も、動植物も、あなたがマッチの担い手、光を運ぶ人だということをわかっています。そして、あなたの周りの人たちも、魂レベルで感じているはずです。
あなたの周りの人たちの中にある「神と繋がる部分」を見てください。

光が沢山集まっている場所は、明るくて暖かくて、心地よいですよね。
暗闇の中に光を灯すことは、とても大変なお仕事かもしれません。でも、必ず、あなたのマッチの炎は、周りの人のマッチを灯すことになるのです。特別なことをする必要はありません。ただ、あなた自身でいるだけでいいのです。


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
どうぞみなさん、ご自身の生活の中で、これからも「光」そのものであってください。



【2012年4月27日(金)~5月2日(水)は京都出張です。】

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