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2011年12月25日 (日)

クリスマス&誕生日

今日は12月25日。毎年、この日は私にとってはダブルの記念日です。クリスマスと誕生日birthdayがいっぺんにやってくるのです。

とうとう、30代も最後の1年となりました。39歳。サンキューです(^^) 
いやいや、30代入ると、(っていうか、20代後半から)自分の年齢ってわからなくなってきて、ここ数年は「あれ、私、何歳だったっけ?」と思っていたのですが、さすがに、「あと1年で30代終わり」って思うと、しっかりと覚えられますhappy01

さて、昨晩、クライオンの本を読み終えました。

クライオン〈1〉終末の時―内なる平和のための新たな情報

この時期に、クライオンの本を読んだというのが、私にとっては宇宙からの誕生日プレゼントだったように思います。

私の中で、リコネクティブ・ヒーリングやリコネクション、ヒューマンデザイン・システムに関して必要な情報が沢山つまっていました。(特にこれらのセッションについて述べられていたわけではなく、点と点が線になって、私の中で消化されたという意味です。特に、クライオンが地球の磁気調整に来ている時に、エリックがリコネクティブ・ヒーリングというまったく新しいレベルのヒーリングを地球にもたらしたというのが興味深かったです。)


そして、偶然にも、昨日読んだ箇所が、「イエス・キリスト」に関する内容でした。

イエス・キリスト。おそらく、世界中でもっとも有名な人。
クリスマスには、キリスト教徒はその誕生を祝い、他教徒はそれを避けるという意味でも、2000年にわたってこれほど影響力のある人物はいない・・・というような一文にまず、ハッとしました。そう、西欧文化では、キリスト教徒以外の宗教徒は、クリスマスは決してお祝いしません。だから、わざわざ「避け」なければならない。

日本くらいですよ、クリスマスをお祝いしながら、正月は初詣で神社にお参りに行くのって・・・。(でも、本当は、そっちが正しいのでしょうねhappy01 神に宗派もなにもありませんからshine 全ての神、全てのマスターを敬う気持ちがあってもいいですよねheart01まー、大半の人は、何のお祝いかの目的を深く考えずに、ただのお祭り気分で盛り上がったり、悪く言えば、企業の商戦に乗せられているんですけどcoldsweats01

本に書いてある「影響」のことを読んで、客観的に、「あー、こういう風に影響されていたのか」と思いました。
宗派にもよると思いますが、キリスト教は人間を「罪深い」としていますので、熱心な人ほど、「自分の内なる神」を信じるのは難しいのかもしれないって思いました。


キリスト教や聖書をもとにした宗派って、何百もあるんですって。
なんかね、日本人が無宗教になってきている事が、悪い事かのように言われていましたが、もしかして、日本人は、無意識のうちに、「宗教が終わりを告げている」ということを先駆けで実行していたのかもしれないですね。

特定の宗教は信じていないけど、漠然とした「神」への信仰心はどこかに持っている・・・。だからこそ、すんなりと「内なる神」を信じられるし、「わたしたちがひとつでつながっている」という考えも、受け入れやすいのかもしれません。


さて、イエス・キリストが地球にやってきたのは、私たち人間が「内なる神」と繋がれば、どんな事でもできる、という事を証明するためにやってきたそうです。だから、彼は、人間としての「制限」を持たずに生まれてきたそうです。

男として生まれたのは、その時代、男の方が受け入れられやすかったからです。(これは、その後2000年間、ずっとそうですよね。)

民衆は、奇跡を目にし、キリストの教えに耳を傾けました。でも、当時はやっぱり、「雲の上の人」的な扱いだったのですね。「人間とは別(=「神の子」だからこそ奇跡が起こせる)」と。イエスは、「自分だけじゃなく、みんなが神の子であり、自分と同じ事ができる」と伝えるのが目的だったのに、誰もそれを信じなかった。

だからこそ、教会を建て、イエスや母親のマリア様までもの偶像を作り、崇めてしまいまいた。
人間は、自分には神の力はないから、その偶像を崇めることで、救いを求めたり、ご利益にあやかろうとしていたのですね。でも、宇宙の法則は、自分自身が神と繋がっているからこそ、自分の現実を作っていくのは自分の内なる神を通してのことなので、自分以外の何かにお願いしても意味がないんですよね。

2000年たった今、ようやく、それを実際に受け入れるときがやってきました。
これからは、ひとりひとり、自分自身が神として生きていく事ができる時代です。

イエス・キリストが望んでいる事は、自分が崇められることではなく、誰もが自分と同じ事をできる事を知り、その力を得て、人生を生きていくことです。

これからは、それが可能な時代なんです。

来年は、アセンションイヤー(と言われいている)2012年です。その年、私自身が、3の倍数の年齢であるのも、なんだか私にとっては嬉しいですheart01(実は、今気付いた)

アセンションは、すでに始まっていますが、2012年は、これまで以上により多くの人が悟りに達するのでしょう。これからの一年、ますます楽しみですheart04


宇宙と繋がって、自分の内なる神との繋がりを確立してくださいねheart01 そのためには、リコネクションのセッション、本当にオススメです! また、「新しいレベルのヒーリング」であるリコネクティブ・ヒーリングも、未体験の方は是非試してみてくださいねheart04


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コメント

宇宙とつながるヒーリングでその人のうちなる神と繋がれるのですね。

それは自分のエゴなどがまだ多く残っていても大丈夫なのでしょうか、エゴが多ければそれやカルマ返しを行う状況が起こってくるのでしょうか

投稿: yori | 2012年1月14日 (土) 14時09分

yoriさん

興味を持っていただいてありがとうございますheart01
「リコネクション」と「リコネクティブ・ヒーリング」は、独立した別々のワークで、それぞれ重なりあっている部分もありますが、宇宙との繋がりを完全なものにするのは「リコネクション」の方ですhappy01 詳しくは、HPをご覧下さい☆

それで、「エゴ」というのは、人間とは切り離せないものなので、持っていても当然です。エゴがなくなる事なんてありえないのですから、それを待っていたら、一生受けられませんよ(^^)
エゴは失くすものではなく、どのように利用していくか、なんですよね。リコネクションやリコネクティブ・ヒーリングを受けられると、エゴに振り回されなくなると思いますよ☆

「カルマ返し」という言葉は初めて聞いたのですが、それは、「自分が作ったカルマを体験する」という意味で使われているのでしょうか?だとしたら、そんなものは、ありませんhappy01

悪いものやネガティブなものから自分を守らなければならない、という考え方も、全て幻想なんですよ。

そういう考えの人、多いですし、スピリチュアルでは主流になっていますが、そういうのは、「見えない世界が分からない人を脅して、自分のワークがいかに必要であるかを説得するためのもの」としか、今の私には思えません。

でも、わからないうちは、不安になるし、もし、そういうことを言う人の方が正しかったら・・・って思っちゃいますよね。

要はそこなんです。「ある」と思い込めば、本当はないのだけど、自分の作った仮想現実の中で、「ある」と思えるような体験をしてしまいます。

でも、「ない」と思えば、そんな事を体験することは一切ありませんhappy01 これは、本当に、そうなんですよshine

だから大丈夫ですよheart01

投稿: さち♪(管理人) | 2012年1月14日 (土) 17時19分

詳しいご説明ありがとうございました。

再度質問なのですが、カルマを返すという事が無いとするとアセンションするのに何をすれば?と考えます。(リコネクション以外で)

日々の生活の中で不安等が浮き彫りにされる様になり、その世界に適応していく…のように本には書かれていますが

よろしければさち♪さんがされている事があれば教えて下さい。

投稿: yori | 2012年1月18日 (水) 08時26分

yoriさん

ご質問ありがとうございます。

実は・・・yoriさんのご質問の答えとなるような内容の情報が昨晩入ってきたところだったんです。シンクロだなって思いました(^^)

きっと、他に同じような疑問をお持ちの方もいらっしゃると思うので、後ほど、記事としてアップしますね。

ちょうど、アセンションに関する私の見解も整理するいい機会です。

少しお待ちくださいね☆

投稿: さち♪(管理人) | 2012年1月18日 (水) 10時37分

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