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2011年11月11日 (金)

退院しました


201111119日(水)、無事・・・というか、無理やり退院してきましたcoldsweats01

いやぁ。。。入院した病院、ヒドかった。

直感が何度も「他にしたら?」と言ってたのを、私の頭が「他は知らないし、ここに行くしかない」と思い込んでいたので、行っちゃったんですよ。(まぁ、それにも意味があったと思います。)

看護師さんやリハビリスタッフの方たちは、とっても親切でいい方でした。
先生も、見た目や穏やかで優しそうな印象だったのですが・・・

不要な検査(点数を最大限に取れるように、巧妙に行っている)
過剰投薬

などで、保険点数の不正請求してたんですね。

さらに、予定入院であるにもかかわらず、「まず外来で」と言われ、スタッフによる機械治療だけで先生の診察はなかったのに「再診料」を請求され、入院時のお風呂代は入院費に含まれていて雑費で別途請求は出来ないはずなのに、それも請求され・・・。

全て書き上げると、とてつもなく長くなるので、省略しますが、夫が、検査や保険点数の事に精通しているおかげで、判明しました。

そもそも、私の骨折は、単純なものだったので、入院など、必要なかったのかも知れません。
看護師さん(先生にではなく)に「1週間」と言われて入院したのに、でも、一旦入院すると、引っ張られて、いつ退院するのかわからない状態に・・・。(病室の方みんな、引っ張られていました。)

先生の診察も、「今後の方針」というのが全く伝えられず、「遅くても水曜日までには退院しないと困ります!」と言い切って、出てきました。

退院前日の診察なんて、レントゲンがちゃんと写っていなくて、「見えないから、わかりませんね~」で終わり。


いやー、なんで、こんな病院来ちゃったんだろう・・・って思うと、やっぱり、不正を暴くため?って思えるんですよね。

(あとは、骨折の痛みでしんどいときに、入院のおかげで買い物や家事の負担から解放されて、ゆっくりできたこと、リハビリで筋肉の維持が出来たことは、ありがたかったです。)

他の患者さん達は、「おかしい」と思いつつも、保険点数の仕組みもわからないし、不要な検査されていたって、あまり詳しくわからないはず。

でも、私の夫は、全て洗いざらいして、「正直、医師免許剥奪になってもおかしくない」と言っていました。


現在、日本の医療費が膨らんでる一因です。こういう無駄な検査、入院、投薬をしているのは、患者の負担も増えます。


でも、もし、全て通告して、先生が業務停止になったら、そこで働くスタッフの方はどうなるのだろう・・・という事も思いますthink

入院中、「これだけのスタッフを抱えてたら、やっぱり、不正診療しないとやっていけないんだろうなぁ・・・」と思いましたが・・・でも、先生の診察がちゃんとしていたら、患者さんは来るはずですよね。
一人一人の患者から「取れるだけ取ろう」というという姿勢でいるから、一旦そこと関わった人は、二度と来なくて、患者さんが少なくなるんですよね。

だから、やっぱり、こういう病院は、なくなった方がいいですよね。正々堂々と、本当に患者さんの立場で「医療」を行わないと。

退院の申請したときは、通院するつもりでしたが、退院時に2週間分の薬を処方され(来週月曜日の分まで薬があるにも関わらずです)、次の診察もいつ来たらいいのか伝えられなかったので、「あー、もう、来なくていいってことね」と思いました。

最初に怪我したときは、痛みがひどかったため、病院を調べる余裕がかなったので、唯一、記憶に残っている整形外科に行ったのですが、今はじっくり調べられるので、色々な人に聞いて、良さそうな所に、今日、行ってきました。
家から近くて、毎日通っていた場所にあるんです。(そこが病院だって知らなかった!)「灯台下暗し」ですね。

そこの先生は、とても親切で、レントゲンもちゃんと写ってたし、今後の治療計画もハッキリしていて、安心しました。

ギプス巻きなおしたので、とっても歩きやすくなりました。(で、ギプス外してみて、他にも怪我していた箇所があったことが判明。どうりでそっちも痛かったわけだ。)

あと2週間くらいはギプスしたままだそうなので、京都へは、ギプスしたまま帰ります。
でも、痛みはないし、ノロノロだけど、ちゃんと歩けるので、大丈夫ですheart01
対面セッションもちゃんとできるので、安心してくださいねhappy01

そうそう、入院中は、「リコネクション」の本の翻訳改定前と改訂後の読み比べをしていました。
(翻訳者の方が、セミナーなどでリコネクションの哲学やエリックの話をより深く理解するにつれ、「どうしても翻訳を変えたい」との強い意向があったと聞いています。曖昧だった部分がより明確になったことで、日本語として、より一層、読みやすくなっていました。)
読んでいて、やっぱり、リコネクションは、次元のシフトに関連していて、私は沢山の人に「シフト」を体験して欲しいから、プラクティショナーになったんだ、という「初心」を思い出しましたshine
そして、「リコネクション」について、さらに理解が深まりました。「リコネクション」に対する繋がりが太くなった気がしますshine

「3次元的視点を超えて」の続きで書こうと思っていたのですが、3次元的視点を超えると、目の前に広げられる現実に振り回されなくなります。
私の怪我や入院も、病院のあり方に対しても、「見る視点」というのが変わるので、(少なくとも、これらの件に関しては)全く辛いことはありません。

ただ、私たちは、たとえ3次元的視点を超えても、「辛い」事はあるかも知れません。でもね・・・   続きは次回!


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コメント

退院おめでとうございます。(*^^*)幸さんのことやから何かしら、様々な事象に何らかの因縁を発見できるのでしょうね。私なんか目の当たりにしてもきづかないやろうけど。(^-^;

ご無理なさらないでくださいねhappy01

投稿: けい♪ | 2011年11月11日 (金) 22時33分

けい♪さん、コメントありがとうございます(^^)

物事が起きる理由は、大体わかるようになりました(^^)でも、もっともっと、私たちには知りようもない、深いレベルでも色々とあると思うので、意味付けは断定せずにいたいと思います☆
気付いても気付かなくても、全て必要な事だけが起こっていますしねhappy01

色々な方から、「ちゃんと治しておかないと、後々ひびくよ」って言われているので、無理しないで、しっかり治しますね。

ありがとうございます!

投稿: さち♪(管理人) | 2011年11月12日 (土) 15時44分

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