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2011年11月 1日 (火)

ボブ・フィックスさん講演会

一昨日(2011年10月30日)は、「いまここ塾」阿部さんが主催の、ボブ・フィックスさんの瞑想伝授&講演会(大阪)に行ってきました。

開催の一週間前、友人から情報を転送してもらい、「なんだか面白そう!」って思って参加を申し込みました。
そもそも、もらった情報は、キャンセルによる追加募集の案内。
その友人も、最初の募集の案内は受け取っていなかったらしく、私も彼女も、追加募集の枠で参加することができました!
もし、最初の時点で申し込み案内を頂いていたら、日程的に参加できないだろうなぁ・・・と思っていたはずなので、やっぱり、参加するように仕向けられていたのだろうなぁと思います。

参加できて、すごくよかったです。

再会できた方々とのお話も楽しかったし、偶然、私の席の近くに、広島から来られていた人がいて、色々とお話しまして、帰りの新幹線もご一緒しました(^^)

それから、リコネクションのセミナーで通訳されていた方が、ボブさんの通訳でいらしてて、少しお話することができましたheart04 さすが、通訳はとてもわかりやすく、参加者からも評判が良かったです。


ボブさんは、タイ在住なので、タイの洪水について述べられていました。

「母なる地球は、私たち人類の行いを、我慢強く耐えてくれています。でも、浄化(洗浄)が必要なので、少しずつ、行っているのです。私たち人間の視点から見たら、厳しく思えるかもしれませんが、それでも、母なる地球からすれば、優しく行っているのです。」
というような話がありました。

「たとえば、子供が泥まみれで帰ってきた時、母親は優しく洗ってあげるでしょうが、時にはゴシゴシと洗う必要があるでしょう。」という風に例えてくださいました。

昨日の朝のTVでは、洪水の中を笑顔で暮らす人々の様子が映し出されていました。
「バンコクでは、洪水は当たり前なのよ。」と、現実を受け入れ、工夫して生活している様子です。

災害が起こると、「辛さ」や「大変さ」ばかりフォーカスしたがるのが人間ですが、そういう人たちばかりではないのです。

TV局がそういう人たちの様子を放送するようになった、というのも、私たちの意識が変化している証拠かもしれません。

ボブさんの話では、『「洪水が来る」とパニックになっている人たちもいる』とのことでしたが、笑顔で暮らしている人たちも沢山いる事を知を知って、関心すると同時に、安心しましたconfident
同じ現実を目の前にして、それとどういう風に関わるかは、本人の意識と選択なんですねshine


それと、「カルマ」と「ダルマ」のお話もありました。
私は『「カルマ」というのは存在しない』と思っているので、ブログでもそのように言っていますが、ボブさんが言っている「カルマ」というのは、一般的に使われている意味と、ちょっと違うように思います。

私が「ない」と思っている「カルマ」の定義は、「悪い行いに対する罰」といった感じです。
そもそも、多次元の世界では、行いに良いも悪いもありませんので、罰など存在するはずもないのです。ですが、3次元的視点では、そういうものが存在すると考えた方が、教育にもなりますし、救い(傷つけられた人が相手に「カルマ」が課せられると思うと、少しは気分が救われる)にもなります。

ボブさんが言っているカルマは(正しく理解できているかわかりませんので、鵜呑みにしないでくださいね)『自我の行動による「摩擦」』なんです。魂の道はスムーズですが、自我の行動は、無理やり行うので、摩擦が生じます。それを「カルマ」というそうです。

で、ボブさんは「瞑想を通してカルマ(行いの摩擦)を解消する」と仰っています。

私たち人類のカルマというのは、過去からものすごい量が積もっているそうで、その「人類のカルマの山」から人生でたったバケツ一杯分だけでも解消できたら十分なので、カルマを全て解消できるとは思わない方がいい、みたいな話がありました。

『「カルマの解消」については、ヒーリングでも、それを行える人がいる』とも仰っていました。ですが、ヒーラーに自我がだんだん芽生えてきて、行えなくなってくるケースもあるそうで。。。これもエリックと同じことを言ってますね。「私がやっているのではない。宇宙の知性が行っているのだ。自我を脇にどけて、宇宙の知性に任せよう」と。 (あは。TAさん達の苦労を思うと、宇宙がエリックを最初に選んだ理由がわかりましたflair内輪ネタですいませんsweat02


あと、私が思っていたことで、ボブさんがハッキリ言ってくださったことは、「意図」について。

「こうなりたい」という願望や目標は持っていてもいいということ。
ただ、それは、「今」の時点での未来への方向性でしかなく、到着地(結果)がそこと同じだとは限らないので、その結果に対する執着を手放す必要がある、ということ。

意図して、放ったら、あとの事は流れに任せること。
たとえば、魂は「富士山」に行きたいと思っているのだけど、最初の時点では「東京」を指してくるかも知れない。魂は、色んな手段で語りかけてくる。近づくと、段々明確になってくるのだけど、最初の一歩を踏み出さなければ、富士山には到達できない。みたいな例えで話してくださいました。

だから、常に、その時その時の「今」の思いを大切に生きていくことなんですね。

このことは、「リコネクション」や「リコネクティブ・ヒーリング」に関してクライアント様の体験を通して感じていたことで、最近のお客様にお伝えしていること全く同じなんです。

人それぞれ、「リコネクション」や「リコネクティブ・ヒーリング」を受けようと思ったきっかけは異なります。
で、そのきっかけというのは、もしかしたら、本人の魂が、「リコネクション」や「リコネクティブ・ヒーリング」を受けるように仕向けるための方便なのかもしれないなぁって思うのです。

特定の目的を持って受けられた場合(たとえば、病気が改善するように、とか、願い事が叶うようにだとか)、その目的が達成できるかどうかは、やってみないとわかりません。

ですが、その目的がどうであれ、大きな視点で見ると必ず、本人にとって必要な事が起こっています。それが意識的に知覚できるレベルであるかどうかは別です。毎日の小さな変化が積み重なっていて、変化に全く気付かれない方もいらっしゃることでしょう。

「今」感じている「こうなりたい」という思いは、あくまでも、「今」の時点で、一歩を踏み出す方向性でしかないのです。
未来の事は、未来の「今」が教えてくれます。
だからこそ、結果に執着すると、本来辿り着くべき所には辿り着けくなってしまうので、「手放しましょう」と言われているのです。

他にも色々、深い話が聞けました。そして、「アセンション」と呼ばれている意識変革の波が実際に来ているという証拠のひとつを、会場の全員が目撃者となりました。(って、たいそうな言い方してますけど、まったくそういう風に感じてない方もいらっしゃるかも・・・)

ボブさんが伝授してくださった瞑想は「ニュー・ライフ」。これからの人生も、また、深く楽しくなりそうです☆

***

私事ですが、今日のお昼、家の前で段差に足をとられ、転倒してしまい、あまりにも痛みがひどいので病院に行くと、2箇所にヒビが入っていました。ギブスをしてもらい、明日から入院することになりました。
実は、ギブスと松葉杖、一回やってみたかったんです(笑)
数年前、卵巣脳腫で入院した時も、手術・入院で、点滴の管をぶらさげながら病院を歩くっていうのをやってみたかったという夢が叶ったので、心配する家族をよそに、私一人、喜んでいました。さすがに手術中と術後しばらくはキツかったですけど。

で、リコネクションも受けたことだし、もう、入院することないだろうなぁって思ってたら、現実になっちゃいました。

ちょうど、対面セッションの予約が入っていない時だったので、良かったです(^^)ご予約頂いている遠隔セッションは、病院からしますね~。

明日からの入院生活も、満喫してきます♪


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