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2011年11月

2011年11月30日 (水)

リコネクション(R)の正確な情報は・・・

最近、クライアント様から、リコネクション(R)やリコネクティブ・ヒーリング(R)をよく理解していないプラクティショナーさんの情報を耳にする事が続きました・・・。

クライアント様は、色々な情報があって、混乱しているようです。
「私はおかしいと思ったんですけど、迷ってしまわれる方もいらっしゃると思うので・・・」と仰る方もいらっしゃいます。

私も勿論正確な情報を提供するように努めていますが、クライアント様にとっては、「どの」プラクティショナーが、本当に正しい情報を発信しているのか、判断がつかない方もいらっしゃるかも知れません。

リコネクション(R)やリコネクティブ・ヒーリング(R)の正確な情報は、「リコネクション・ジャパン」のHPをご覧下さい。

また、「お客様Q&A」も参考になさってください。

正確な情報を把握した上で、プラクティショナー選びの参考にしてくださいねheart01



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エリック・パール著『リコネクション』より


リコネクション―人を癒し、自分を癒す

入院中に最初から全部通しでじっくり読み直した、リコネクションの本。心に響いた箇所をツイートしてましたが、一部、まとめてみましたshine

『自我(エゴ)を与えられているのは、それを餓死させるためではない。自我(エゴ)とのバランスをとり、征服する方法を学ぶために与えられているのだ。』エリック・パール著『リコネクション』より

自我(エゴ)を与えられているのは、それを餓死させるためではない・・・

初めて読んだ時、「餓死させるってどういうこと?」と思いました。

今思うのは、「エゴを餓死させる」とは、「エゴをなくす」ということ。
つまり、エゴをなくそうと努力する必要は全くないのです。

私たちがエゴを与えられているのは、エゴを無くそうとするためではなく、エゴとのバランスを取る事を学ぶためなのです。

だから、エゴは持っててもいいんですね(^^)

ヒューマンデザイン・システムでも、「エゴ」の事は語られています。

「エゴ」というのには、「魂・宇宙のワンネス(一体性)について、それぞれ独自の視点を通して見る」という役割があります。

私たちがみんな同じ事を考え、同じ事をしたとしたら、地球という学びと体験の場所は必要なくなります。

『自我(エゴ)はアイデンティティに、この次元で機能する上で不可欠な形態である、分離を与えているのだ。』エリック・パール著『リコネクション』より

私たちひとりひとりが「違う」なかで、独自の視点を通して、ワンネスを見て、体験していく事。(「エゴ」自体がワンネスを見る事ができなくても、あなたがそこに存在しているだけで、既にあなたは「ワンネス」の中にいるのですけどねhappy01

だから、エゴをなくそうとしなくていい。
他の人の考え方と違ったっていい。


でも、エゴが暴走しないように、エゴが自分の人生の主導権を握らないように、バランスを取る事が大切なんです。

私たちは、人生の中で、何度も、バランスの修正を繰り返しています。バランスが取れなくなってくると、色々な形で現実がそれを教えてくれます。そして、またバランスを取り戻していくのです。
リコネクション後の人生というのは、そのバランスの取り方を学ぶスピードが加速するんじゃないかなって思います。

最後に・・・

『解釈したり分析したりしないでほしい。在るがままでいいのだ。』エリック・パール著『リコネクション』より


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2011年11月29日 (火)

デビューまでカウントダウン!

いよいよ来週から、ヒューマンデザインのリーディングセッションを正式に開始しますsign03

引き続き、リーディングの練習を積んでいまして、これまで多分、30名以上のチャートは見たように思います。
(一部の方の感想は、HPに掲載しています。Soleilヒューマンデザイン、体験者の声のページ

人間は複雑な生き物ですので、「こういうデザインだからこういう人」という風に単純に割り切れる事ばかりではありませんが、人間の複雑さに対応して、ヒューマンデザイン・システムも複雑でして、サードディグリー終了後は、「この方のこういう部分は、こういうデザインが影響しているのかな」と推測できる部分が増えたように思います。

リーディングをすればするほど「ヒューマンデザイン・システムは当たっていて当然で、大切なのは、ご本人がこれからの人生で、自分のデザインを活かし、自分の正しい操縦方法で生きて行くことだ」という思いが強くなっていっています。

でも、人間というのは時にはあまのじゃくですので、優等生のように「自分の正しい操縦方法で生きる」のではなく、わざと違う事をやってみたい、グレてみたいって思う事もあるかもしれませんねhappy01
それもまた人生ですconfident

12月4日までにご予約の連絡を下されば、先行予約特典が受けられますheart01 自分の個性を知りたい方、自分オリジナルの人生の対策を知りたい方、どうぞお申し込み下さいshine(予約特典は、ヒューマンデザインのリーディングのみです。)

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2011年11月24日 (木)

ギブス取れました♪

今朝、病院に行って、ギブスを外してもらいました。

久々に見る自分の生(なま)足。こんなちっちゃかったっけ???と、びっくり。右足と同じサイズのはずなのに、なんか、さらに小さく感じてしまいます。

病院で、先生が「ギブスが当たって痛かったとかはなかったですか?」と聞いて下さいました。

私、「怪我したところは痛くないのですが、週末歩きすぎて、ふくらはぎが攣りそうでした」と伝えると、笑われましたhappy01

ギブス外しても歩行練習はかなり必要みたいで、筋肉が硬直しているのか、なかなかうまく歩けません。ギブスしてたときよりも、松葉杖が必要な感じです。

外に出たついでに、買い物も済ませました。

ママと買い物に来ている3歳くらいの子供が走り回っているのを見て、「人間の身体って、すごいよな~」と、しみじみ実感しました。

子供も、ハイハイから始まって、少しずつ前進の筋肉を身に付けていって、つかまり立ちして、ちょっとずつ歩いて、3年であんなに走り回るんですよね。

普通に歩けるときって、「足を上げて、前に出して、足の裏をつけて、体重乗せて・・・」なんて、いちいち考えずに、全て全自動じゃないですか。

そんな、超スーパーコンピューターのようなことを、脳と神経と筋肉のネットワークが、自動的にやってるんですよね。
健康な時には、「当たり前」になってすっかり忘れていることですが、私たちが「普通だ」とか「当たり前だ」と思っていることって、ホント、奇跡なんですよね。

で、ちょっと話が逸れるんですが、実家に帰った時に、私の母の母(私の祖母にあたる)の日記(母が7歳の頃のもの)を母が親戚から預かってきたみたいで、その内容を聞いたら、山奥の農家で、お金がなくて、本当に大変な思いをされていたようなんです。

でも、今は、スーパーに行けば、食料品なんて山ほど溢れていて、廃棄されるものも沢山あります。衣類だってそうです。

そんな時代に比べれば、今の世の中なんて、本当に恵まれているし、豊かになっています。
でも、その豊かさを実感していない人が沢山いると思うのは、私だけではないでしょう。
豊かさを実感できないのは、全て、「他人と比べる」ということが原因なのだと思います。

ちょっと異なる二つの側面から、「当たり前」と思っている事への「奇跡」というか、「素晴らしさ」をしみじみ実感した一日でした。

で、話を戻して・・・
ギブスの中は、クッションになるような布が敷かれていたせいか、自宅に帰っていざフローリングの床に足をつけると、めちゃくちゃ痛くて、歩けないんです。

そういえば、宇宙飛行士の古川さんが地球に帰ってきた時のニュースで、「無重力で足の裏の皮膚が柔らかくなったから、地面を歩くと足の裏が痛い」という解説者の話がありましたが、まさしくそんな感じです。

靴を履いて外を歩いている時は感じなかったのですが、自宅に帰って足をつけるやいなや、「いたっimpact」と足裏に激痛。私は、身体が丈夫な方なので、自分の身体の一部がそんなヤワになったのが、自分で笑えましたhappy01 でも痛いsweat02

まぁ、2~3日したら、回復するでしょう(^^)
今晩は、やーっと、左足も湯船につけることが出来ます。お風呂入るのが楽しみですheart04

最後に・・・
ギブスしたまま京都の実家に帰り、そこから用事で大阪に行ったりしたのですが、電車の「優先座席」、松葉杖してたら替わってもらえるかと思っていたのですが、全く無視して携帯ずっといじってる女性(20代~40代くらい)が多かったのにはビックリしました。いつの間に、そんな世間になったんだろう・・・。
前には、お年寄りも立っていました。
バスなんかでは、中年女性が無視してるから、お年寄りの男性が「大変やから、座りなさい」って席を譲ってくれたくらいです。
優先座席に座るのなら、いつ、お年寄りや身体の不自由な人が来てもいいように、気を配っているのが普通だと思っていたのに、日本も変わったよなぁ・・・と、残念でなりませんでした。

私も30代に入ってからは、座席にはすぐ座るタイプになっていたのですが(優先座席には座りませんが)、今回の事をきっかけに、優先座席じゃなくても、できるだけ立つようにしたいと思いましたhappy01

でも、優しい人にも沢山出会いましたよhappy01 スーツケース持ってたので、「おろすの手伝いましょうか?」と声を掛けてくださった方もいらっしゃいましたし、お店なんかでは、皆さん、気を使ってくださいました。

優しさに触れると、心が温かくなりますねheart01


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2011年11月22日 (火)

ヒューマンデザイン、サード(魂の使命)終了

2011年11月19・20日の土日は、大阪で行われたヒューマンデザインのサード・ディグリー(インカネーション・クロス:魂の使命)を勉強してきました。

LYD講座とファースト・セカンドでお会いした方々と再会できて、新しい方とも知り合えて、とっても楽しかったですhappy01

12月からミニリーディングのセッションを開始するのですが、その前にサードまで受けておいて良かったと思います。

ヒューマンデザインの事をもっと深く理解出来るようになったし、自分とは違ったデザインの参加者さんから、そのデザインの特徴や感じる事などを詳しく聞けたからです。

そのおかげで、昨日、リーディングの練習に付き合って下さった方には、今までよりもっと深いレベルでリーディングすることができましたし、これからリーディングセッションを提供するにあたって、更なる自信につながりました。

普通、「魂の使命」と聞くと、何かものすごく特別な、ヒーロー的な感じを想像すると思うのですが、ヒューマンデザインの魂の使命は、まさに、「人間社会での役割」のことなんだなぁと思います。

「他人をいらいらさせる」だとか「人を騙す」というのが使命の人もいて、それを使命って言っていいのだろうか・・・って感じなのですが、「色々な役割の人がいるからこそ、人間界は、味があって面白いし、学びがある」というヒューマンデザインの世界観を表しているなぁって思います。(「人を騙す」使命を持った人が手品師とかになるといいみたいです。)

ちなみに、私の魂の使命からすると・・・(詳しくはブログでお伝えできないのでスミマセン)、私がヒューマンデザインに興味を持ったのも、「自分のデザインを生きていない人に、自分の本質を知って、デザイン通りに生きて、自分のことを好きになって、楽しくラクに生きて欲しい」という思いがあったからからなのですが、きっと、自分じゃない道を行こうとしている人に「あなたの道はそっちじゃないよ」と「防ぐ」という事に、魂が共鳴したのだと思います。

12月からのヒューマンデザインリーディングセッションは、広島が中心になりますが、京都に戻ってきた時には、京都でも行いたいと思います。また、希望が多ければ、ゆくゆくは、スカイプでのセッションも検討しようかなと思っています。

興味がある方は、HP見て下さいね♪先行予約特典がありますshine
Soleil(ソレイユ)ヒューマンデザイン

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2011年11月15日 (火)

あなたを応援してくれる人

20111115あなたを応援してくれる人はいますか?

人間っていうのは、自分を一生懸命生きている人を応援したくなります。

私はフィギュアスケートの高橋大輔選手の大ファンで、先日行われたNHK杯を見て、彼の魅力は、彼を応援するファンの力(オーラ)も取り込んでいるんだなぁって思いました。

高橋選手は、これからという時期に、練習中、大怪我をしてしまい、1シーズン棒に振りました。
右足膝の前十字靭帯と半月板を損傷したとのことで、スケート選手には致命的でした。

ですが、彼自身のスケートへの情熱と、名医によるリハビリのサポートのおかげで、見事復活。
リハビリ中に、柔軟性を高め、以前の何倍も魅力あふれるスケートを見せてくれるようになりました。

怪我の功名で柔軟性が増したということは、スピンで高い得点が出る姿勢もできますし、より一層芸術的な振り付けのステップが出来るわけです。

彼が、大怪我というアクシデントを乗り越えた過程を知る人は多いでしょうし、それがきっかけで高橋選手を注目し、ファンになったという方も多いと思います。

高橋選手が氷上にいるだけで、ファンの目は釘付けになります。そして、引き込まれていってしまいます。

大きな試練を乗り越えたからこそ、もっと大きなものを得られたのですね。でもそれは、彼自身の努力だけではなく、彼を応援する沢山の人の祈りと愛が、彼の復活と更なる成長を後押ししたのだと思います。

人は、自分を一生懸命生きている人を、応援したくなります。
そして、そういう人を応援することによって、自分自身でもパワーをもらうのです。「私も頑張ろう!」と。

「自分を一生懸命生きる」ということ。

決して、自分以外の人間になろうと一生懸命になってはいけませんよ。憧れる誰かのようになろうと一生懸命になるのではなく、自分のありのままの本質を生きて、自分らしくいること。

そうすれば、あなたを応援してくれる人が沢山出てくるはずです。・・・とはいえ、有名人みたいに沢山の人に注目されない一般人(私も含めて)は、たった一人でも、心から応援してくれる人がいたら、それで十分なのかもhappy01 でも、出会った人みんなに応援される人間でいたいなぁって思いますheart01

11月も、もう折り返しですね。ホントはやい!
京都に帰る日が近づいてきました。クライアント様やお友達に会うのを楽しみにしています!


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2011年11月13日 (日)

3次元的視点を超えて・・・(その3・完)

20111113そもそも、「3次元視点を超える」というのはどういうことなんでしょう。(と、自分で書いておきながら、投げかけてみるhappy01

これには、色々な解釈があると思いますが、最近の私は次のように思っています。(あくまでも、現時点での私の個人的見解ですshine

・自分が肉体だけの存在ではないという事を知る(分かる)こと
・「自我」を切り離して自分を観察できること
・全てが完璧である事を知る(分かる)こと

一つ目の「自分が肉体だけの存在ではないと知る」ということは、私たちには「死」というものはない(肉体は死にますが、魂は永遠です)事を知るということです。
そして、その「魂」レベルでは、分離はなく、私たちは一つに解け合っています。

私たちが感じている「わたし」と「他の人たち」という、「個」というもの(つまり、「分離」のこと)は、肉体の消滅と共に、なくなります。(厳密に言うと、すぐに「個」という意識が無くなるわけではないでしょうし、輪廻なんかの話もありますが、その辺はまた別の説明が必要なので、ここでは省略します。)


二つ目の『「自我」を切り離した状態』というのは、目の前に繰り広げられる現象に飲み込まれない状態です。

よく「もう一人の自分が、自分を見つめる」といいますが、そんな感じです。


で、そういった状態を保ちながら、「起こっている事柄は、全てが完璧である」事を知るのです。

こういう状態を「目覚め」とも言います。


3次元的視点を超えたからといって、俗に言う「ネガティブ」が消えるかというと、そうではありません。
怒り、悲しみ、苦しみは、人間である以上感じます。(ただ、そこに飲み込まれなくはなります。)
また、誰に対しても常に優しく、怒らずいられるかというと、そうでもありません。
また、(今回の私の怪我入院のように)予期しないハプニング、病気や怪我が無くなるわけでもありません。(あのボブ・フィックスさんでさえ、今年、手術されたそうですし、エリックだって、セミナーの時に、寝違えてカイロプラクターに治してもらったりしてますしhappy01


地球で「目覚めた」というのは、宇宙レベルで言えば、まだまだ幼稚園レベルだそうです。(ボブ・フィックスさんや、他のマスター達も同じように言っています。)

「リコネクション」のセッションで、宇宙とのつながりを再び取り戻した方たちも同じです。

新しい意識レベルに目覚めた私たちは、ようやく、スタートラインに立った、ということなんです。
そこから、本来の「道」がスタートします。
新しい道で大切なのは「自分がどう在るか」ということだけです。


そんなわけで、「目覚めた後の方が大変」という言う方もするんですよね。(私は、決してそうは思っていないですがsweat01 怪我で足を不自由している状態でも、毎日感謝と共に生きていますし、充実していますheart04

3次元的視点を超えたとしても、時には「自我」が顔を出してきて、自分をコントロールしようとするでしょうし、これまでの慣れ親しんだ習慣から、まだまだ「自我」に選択権を与えて、魂の声を無視してしまう事もあるでしょう。

分かっていても「あー、またやってしまった!」ってこともあるでしょう。また、魂の声はすぐにはわからないので、自分自身の現実を、受け入れられないような状態の事もあるでしょう。

そういった事にひとつひとつ気付いて、手放していって、より「楽」な方向へ進んで行くのがこれからの私たちです。

現実を受け入れつつ、自分の現実を創造していくのですhappy01

そして、バランスを取りながら、少しずつ、「自分自身」がどういう風に機能しているのか知っていけばいいと思いますhappy01

偉そうに色々と書いていますが、私もこれからまだまだ学んで行く立場ですshine
これからも益々広がっていく知覚で、どんな体験を出来るのか、どんな現実を目にするのか、わくわくしていますheart01

皆さんも一緒にわくわくしながら、毎日を観察していきましょうねnote

(「3次元的視点を超えて・・・」完)



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2011年11月11日 (金)

退院しました


201111119日(水)、無事・・・というか、無理やり退院してきましたcoldsweats01

いやぁ。。。入院した病院、ヒドかった。

直感が何度も「他にしたら?」と言ってたのを、私の頭が「他は知らないし、ここに行くしかない」と思い込んでいたので、行っちゃったんですよ。(まぁ、それにも意味があったと思います。)

看護師さんやリハビリスタッフの方たちは、とっても親切でいい方でした。
先生も、見た目や穏やかで優しそうな印象だったのですが・・・

不要な検査(点数を最大限に取れるように、巧妙に行っている)
過剰投薬

などで、保険点数の不正請求してたんですね。

さらに、予定入院であるにもかかわらず、「まず外来で」と言われ、スタッフによる機械治療だけで先生の診察はなかったのに「再診料」を請求され、入院時のお風呂代は入院費に含まれていて雑費で別途請求は出来ないはずなのに、それも請求され・・・。

全て書き上げると、とてつもなく長くなるので、省略しますが、夫が、検査や保険点数の事に精通しているおかげで、判明しました。

そもそも、私の骨折は、単純なものだったので、入院など、必要なかったのかも知れません。
看護師さん(先生にではなく)に「1週間」と言われて入院したのに、でも、一旦入院すると、引っ張られて、いつ退院するのかわからない状態に・・・。(病室の方みんな、引っ張られていました。)

先生の診察も、「今後の方針」というのが全く伝えられず、「遅くても水曜日までには退院しないと困ります!」と言い切って、出てきました。

退院前日の診察なんて、レントゲンがちゃんと写っていなくて、「見えないから、わかりませんね~」で終わり。


いやー、なんで、こんな病院来ちゃったんだろう・・・って思うと、やっぱり、不正を暴くため?って思えるんですよね。

(あとは、骨折の痛みでしんどいときに、入院のおかげで買い物や家事の負担から解放されて、ゆっくりできたこと、リハビリで筋肉の維持が出来たことは、ありがたかったです。)

他の患者さん達は、「おかしい」と思いつつも、保険点数の仕組みもわからないし、不要な検査されていたって、あまり詳しくわからないはず。

でも、私の夫は、全て洗いざらいして、「正直、医師免許剥奪になってもおかしくない」と言っていました。


現在、日本の医療費が膨らんでる一因です。こういう無駄な検査、入院、投薬をしているのは、患者の負担も増えます。


でも、もし、全て通告して、先生が業務停止になったら、そこで働くスタッフの方はどうなるのだろう・・・という事も思いますthink

入院中、「これだけのスタッフを抱えてたら、やっぱり、不正診療しないとやっていけないんだろうなぁ・・・」と思いましたが・・・でも、先生の診察がちゃんとしていたら、患者さんは来るはずですよね。
一人一人の患者から「取れるだけ取ろう」というという姿勢でいるから、一旦そこと関わった人は、二度と来なくて、患者さんが少なくなるんですよね。

だから、やっぱり、こういう病院は、なくなった方がいいですよね。正々堂々と、本当に患者さんの立場で「医療」を行わないと。

退院の申請したときは、通院するつもりでしたが、退院時に2週間分の薬を処方され(来週月曜日の分まで薬があるにも関わらずです)、次の診察もいつ来たらいいのか伝えられなかったので、「あー、もう、来なくていいってことね」と思いました。

最初に怪我したときは、痛みがひどかったため、病院を調べる余裕がかなったので、唯一、記憶に残っている整形外科に行ったのですが、今はじっくり調べられるので、色々な人に聞いて、良さそうな所に、今日、行ってきました。
家から近くて、毎日通っていた場所にあるんです。(そこが病院だって知らなかった!)「灯台下暗し」ですね。

そこの先生は、とても親切で、レントゲンもちゃんと写ってたし、今後の治療計画もハッキリしていて、安心しました。

ギプス巻きなおしたので、とっても歩きやすくなりました。(で、ギプス外してみて、他にも怪我していた箇所があったことが判明。どうりでそっちも痛かったわけだ。)

あと2週間くらいはギプスしたままだそうなので、京都へは、ギプスしたまま帰ります。
でも、痛みはないし、ノロノロだけど、ちゃんと歩けるので、大丈夫ですheart01
対面セッションもちゃんとできるので、安心してくださいねhappy01

そうそう、入院中は、「リコネクション」の本の翻訳改定前と改訂後の読み比べをしていました。
(翻訳者の方が、セミナーなどでリコネクションの哲学やエリックの話をより深く理解するにつれ、「どうしても翻訳を変えたい」との強い意向があったと聞いています。曖昧だった部分がより明確になったことで、日本語として、より一層、読みやすくなっていました。)
読んでいて、やっぱり、リコネクションは、次元のシフトに関連していて、私は沢山の人に「シフト」を体験して欲しいから、プラクティショナーになったんだ、という「初心」を思い出しましたshine
そして、「リコネクション」について、さらに理解が深まりました。「リコネクション」に対する繋がりが太くなった気がしますshine

「3次元的視点を超えて」の続きで書こうと思っていたのですが、3次元的視点を超えると、目の前に広げられる現実に振り回されなくなります。
私の怪我や入院も、病院のあり方に対しても、「見る視点」というのが変わるので、(少なくとも、これらの件に関しては)全く辛いことはありません。

ただ、私たちは、たとえ3次元的視点を超えても、「辛い」事はあるかも知れません。でもね・・・   続きは次回!


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日記・コラム・つぶやき | | コメント (2)

2011年11月 3日 (木)

今日見た夢

今日はまたリアルで不思議な夢をみました。

どこかの小さな島に旅行に行っている設定です。そこで、海水の水位が上昇して、島が沈む可能性が出てきて、みんな避難するのですが、島外脱出よりも、私は直感で、ある建物に登った方がいいと思い、仲間とその建物に登って行きました。

上の方に行くと、途中でそこで働いている方に出会い、話をしました。何を話したのかは全然覚えていません。
その話の途中、外に目をやると、黒い太陽が見えて、「太陽が黒い!」って思った瞬間、普段の太陽に戻り、反時計回りに3回回ってから、こっちに向かって飛び出してきました。

そして、私のハートの中に入り、体全体を包み込むと同時に、私の体は宙に浮いて、クルクル回っていました。
物凄いエネルギーで、その感覚はとってもリアルでした。そのすぐ直後に目が覚めた瞬間、これは覚えておかないと、と思って、時計を見ると、まだ夜中。忘れないように自分にいい聞かせ、再び眠りにつきました。

残念ながら、その時感じたリアルさは、半分以上失われていますし、その前の細かい描写も忘れてしまってます(^_^;)
やっぱりすぐにメモしないと忘れちゃいますね。

あの太陽は、私にとって、何かの象徴だったのかもしれません。

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2011年11月 1日 (火)

ボブ・フィックスさん講演会

一昨日(2011年10月30日)は、「いまここ塾」阿部さんが主催の、ボブ・フィックスさんの瞑想伝授&講演会(大阪)に行ってきました。

開催の一週間前、友人から情報を転送してもらい、「なんだか面白そう!」って思って参加を申し込みました。
そもそも、もらった情報は、キャンセルによる追加募集の案内。
その友人も、最初の募集の案内は受け取っていなかったらしく、私も彼女も、追加募集の枠で参加することができました!
もし、最初の時点で申し込み案内を頂いていたら、日程的に参加できないだろうなぁ・・・と思っていたはずなので、やっぱり、参加するように仕向けられていたのだろうなぁと思います。

参加できて、すごくよかったです。

再会できた方々とのお話も楽しかったし、偶然、私の席の近くに、広島から来られていた人がいて、色々とお話しまして、帰りの新幹線もご一緒しました(^^)

それから、リコネクションのセミナーで通訳されていた方が、ボブさんの通訳でいらしてて、少しお話することができましたheart04 さすが、通訳はとてもわかりやすく、参加者からも評判が良かったです。


ボブさんは、タイ在住なので、タイの洪水について述べられていました。

「母なる地球は、私たち人類の行いを、我慢強く耐えてくれています。でも、浄化(洗浄)が必要なので、少しずつ、行っているのです。私たち人間の視点から見たら、厳しく思えるかもしれませんが、それでも、母なる地球からすれば、優しく行っているのです。」
というような話がありました。

「たとえば、子供が泥まみれで帰ってきた時、母親は優しく洗ってあげるでしょうが、時にはゴシゴシと洗う必要があるでしょう。」という風に例えてくださいました。

昨日の朝のTVでは、洪水の中を笑顔で暮らす人々の様子が映し出されていました。
「バンコクでは、洪水は当たり前なのよ。」と、現実を受け入れ、工夫して生活している様子です。

災害が起こると、「辛さ」や「大変さ」ばかりフォーカスしたがるのが人間ですが、そういう人たちばかりではないのです。

TV局がそういう人たちの様子を放送するようになった、というのも、私たちの意識が変化している証拠かもしれません。

ボブさんの話では、『「洪水が来る」とパニックになっている人たちもいる』とのことでしたが、笑顔で暮らしている人たちも沢山いる事を知を知って、関心すると同時に、安心しましたconfident
同じ現実を目の前にして、それとどういう風に関わるかは、本人の意識と選択なんですねshine


それと、「カルマ」と「ダルマ」のお話もありました。
私は『「カルマ」というのは存在しない』と思っているので、ブログでもそのように言っていますが、ボブさんが言っている「カルマ」というのは、一般的に使われている意味と、ちょっと違うように思います。

私が「ない」と思っている「カルマ」の定義は、「悪い行いに対する罰」といった感じです。
そもそも、多次元の世界では、行いに良いも悪いもありませんので、罰など存在するはずもないのです。ですが、3次元的視点では、そういうものが存在すると考えた方が、教育にもなりますし、救い(傷つけられた人が相手に「カルマ」が課せられると思うと、少しは気分が救われる)にもなります。

ボブさんが言っているカルマは(正しく理解できているかわかりませんので、鵜呑みにしないでくださいね)『自我の行動による「摩擦」』なんです。魂の道はスムーズですが、自我の行動は、無理やり行うので、摩擦が生じます。それを「カルマ」というそうです。

で、ボブさんは「瞑想を通してカルマ(行いの摩擦)を解消する」と仰っています。

私たち人類のカルマというのは、過去からものすごい量が積もっているそうで、その「人類のカルマの山」から人生でたったバケツ一杯分だけでも解消できたら十分なので、カルマを全て解消できるとは思わない方がいい、みたいな話がありました。

『「カルマの解消」については、ヒーリングでも、それを行える人がいる』とも仰っていました。ですが、ヒーラーに自我がだんだん芽生えてきて、行えなくなってくるケースもあるそうで。。。これもエリックと同じことを言ってますね。「私がやっているのではない。宇宙の知性が行っているのだ。自我を脇にどけて、宇宙の知性に任せよう」と。 (あは。TAさん達の苦労を思うと、宇宙がエリックを最初に選んだ理由がわかりましたflair内輪ネタですいませんsweat02


あと、私が思っていたことで、ボブさんがハッキリ言ってくださったことは、「意図」について。

「こうなりたい」という願望や目標は持っていてもいいということ。
ただ、それは、「今」の時点での未来への方向性でしかなく、到着地(結果)がそこと同じだとは限らないので、その結果に対する執着を手放す必要がある、ということ。

意図して、放ったら、あとの事は流れに任せること。
たとえば、魂は「富士山」に行きたいと思っているのだけど、最初の時点では「東京」を指してくるかも知れない。魂は、色んな手段で語りかけてくる。近づくと、段々明確になってくるのだけど、最初の一歩を踏み出さなければ、富士山には到達できない。みたいな例えで話してくださいました。

だから、常に、その時その時の「今」の思いを大切に生きていくことなんですね。

このことは、「リコネクション」や「リコネクティブ・ヒーリング」に関してクライアント様の体験を通して感じていたことで、最近のお客様にお伝えしていること全く同じなんです。

人それぞれ、「リコネクション」や「リコネクティブ・ヒーリング」を受けようと思ったきっかけは異なります。
で、そのきっかけというのは、もしかしたら、本人の魂が、「リコネクション」や「リコネクティブ・ヒーリング」を受けるように仕向けるための方便なのかもしれないなぁって思うのです。

特定の目的を持って受けられた場合(たとえば、病気が改善するように、とか、願い事が叶うようにだとか)、その目的が達成できるかどうかは、やってみないとわかりません。

ですが、その目的がどうであれ、大きな視点で見ると必ず、本人にとって必要な事が起こっています。それが意識的に知覚できるレベルであるかどうかは別です。毎日の小さな変化が積み重なっていて、変化に全く気付かれない方もいらっしゃることでしょう。

「今」感じている「こうなりたい」という思いは、あくまでも、「今」の時点で、一歩を踏み出す方向性でしかないのです。
未来の事は、未来の「今」が教えてくれます。
だからこそ、結果に執着すると、本来辿り着くべき所には辿り着けくなってしまうので、「手放しましょう」と言われているのです。

他にも色々、深い話が聞けました。そして、「アセンション」と呼ばれている意識変革の波が実際に来ているという証拠のひとつを、会場の全員が目撃者となりました。(って、たいそうな言い方してますけど、まったくそういう風に感じてない方もいらっしゃるかも・・・)

ボブさんが伝授してくださった瞑想は「ニュー・ライフ」。これからの人生も、また、深く楽しくなりそうです☆

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私事ですが、今日のお昼、家の前で段差に足をとられ、転倒してしまい、あまりにも痛みがひどいので病院に行くと、2箇所にヒビが入っていました。ギブスをしてもらい、明日から入院することになりました。
実は、ギブスと松葉杖、一回やってみたかったんです(笑)
数年前、卵巣脳腫で入院した時も、手術・入院で、点滴の管をぶらさげながら病院を歩くっていうのをやってみたかったという夢が叶ったので、心配する家族をよそに、私一人、喜んでいました。さすがに手術中と術後しばらくはキツかったですけど。

で、リコネクションも受けたことだし、もう、入院することないだろうなぁって思ってたら、現実になっちゃいました。

ちょうど、対面セッションの予約が入っていない時だったので、良かったです(^^)ご予約頂いている遠隔セッションは、病院からしますね~。

明日からの入院生活も、満喫してきます♪


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