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2011年9月28日 (水)

『断る力』 (文春新書) 勝間 和代著


断る力 (文春新書)
最近、ブログの更新がスローペースになっています・・・。イケイケドンドンの時と停滞期を繰り返すのが私の特徴だと(ヒューマンデザインで)わかったので、それでいいんだ~と、のんびり構えていますhappy01

さて、この本。最近の私のテーマが「断る力を身に付けることだ」と気付き、なんとなく時間つぶしで立ち寄った本屋さんで発見。タイトルと表紙の勝間さんの写真に目を引かれ、手にとって、中を見てみました。そして、ぐいぐいと引き込まれるように読んでしまい、その場でお買い上げ・・・ではなく、図書館で借りました(←はい、いつも図書館です。)

日本人というのは、民族的に、「断る」というのが苦手な人種であるのは、みなさん承知の通りだと思います。

現に私も、断ることは大の苦手で、OL時代なんかは、超ワガママなアメリカ人上司に振り回され、NOと言えず、ストレスが溜まり、蕁麻疹が出るまでになったことがあります。

出来ないことは、ちゃんと断った方がいいのに、「断る=相手を傷つける」という図式があり、「自分は傷ついても、相手は傷つけちゃいけない」って思ってしまって、断れないのです。また、会社なんかでは、上司の指示を断ったら、自分の立場が危うくなると思い込んで、便利屋さんのように何でも引き受けてました。自分を犠牲にした心の葛藤が、蕁麻疹という形で身体に出たのです。

勝間さんのこの本は、そういった日本人に是非読んでもらいたい一冊です。


私は、スピリチュアル系の本ばかり読んでいましたが、やはり、経済界でも科学界でも、その道を極めた人の哲学とか価値観って、本当に、スピリチュアル的だと思います。

短所をなんとかするのではなく、長所を伸ばす。
人生の貴重な時間は、自分の長所を伸ばすために使うこと。
そのために、「断る力」はとても大切。

そういったメッセージも、今現在変わりつつある新しい時代と価値観と一致しています。

「断る」ということは、自分も他人も大切にするのだということ。


私は、断るのが苦手だと言いましたが、実は、人生の中で全く断っていないわけでもないですし、断ることに関係なく、私の無意識による言動で、相手を傷つけたり怒らせたりしたことは勿論あります。自分で気付いていないことも沢山あるでしょう。

相手がどう受け取るかは、自分ではコントロールできません。

だったら、上手に断る力を身に付けて、出来ないことややりたくない事を断ることは、お互いのためにも本当に大切だと思います。

長所を伸ばして、「オンリーワン」の自分になること。それに欠かせないのが「断る力」。

興味のある方は、是非、読んでみてくださいshine


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