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2011年8月

2011年8月30日 (火)

書籍『葬られた「第二のマクガバン報告」(下巻)』


葬られた「第二のマクガバン報告」(下巻)

やっと下巻が出版され、手に入れました。

私のブログより、上巻のレビュー

「動物性たんぱく質の過剰摂取が、あらゆる成人病の引き金である」ということを、中国全土にわたる大調査(チャイナ・スタディー:中国の都会と農村部の食生活の違いが、かかる病気に影響しているということが分かった)によって発見したキャンベル博士。主要なたんぱく源を植物から摂ること、そして、精製されていない、ホールフードの植物を摂ることの重要性が、上巻と中巻で語られています。


下巻はまだ読んでいる途中ですが、栄養素だけを取り出し(サプリメントなんかで)摂取しても全く意味がないことや、科学・政府・企業の癒着による情報操作をズバリと斬っています。

サプリメントについては、その副作用についても触れています。

(また、仮にキャンベル博士が言うとおり、「動物性たんぱく質」の過剰摂取がNGなのだとしたら)牛肉や豚肉の代わりに、一般的にヘルシーだといわれている「高たんぱく低カロリー」の鶏肉を積極的に摂ることが逆効果なのだということも書いてあって、目から鱗でした。
牛・豚はダメでも鳥ならヘルシーだからOKと思っている女性、多いと思いますし、私もそう思ってました。(私は鳥も食べませんけど。)
*だからといって、牛・豚が良いのではありません。良いのは、植物性タンパク質を沢山とること。
そして、魚も「動物たんぱく質」に分類されるので、あまり摂取しないほうがいいようです。(私は魚はたまに食べます。)


キャンベル博士が「結局、人間は自分の信じたいことだけを信じるのだ」と言っているように、どうしても大好きな肉食をやめられない大多数の人は、どんなに肉食が身体に与える悪影響を提示されても、色々と他の理由(肉食が身体にいいと言われる)を見つけて、そちらを信じます。悪いと分かっていながらも、やめられないこともあるでしょう。

私は、最終的に判断するのは、個人の自由でいいと思うのですが、その判断の材料が公正なものでなければ(間違った情報を元に判断していたのでは)いけないと思います。

だからこそ、この本は、沢山の方に読んでいただきたい。こういう情報は、決して、積極的には発表されません。テレビや新聞なので発表される情報には、「スポンサーの意図がある」という事をお忘れなく。

そのうえで、自分が良いと思う食事方法をとっていけばいいと思います。
(私自身は、肉食を続けるメリットがどこにも見当たらないので、やっぱり、肉食には戻れません。お肉やめて3年は経ちますが、欲しいとも思いません。昔は肉食女子だった私が変わったのですから、そんなに大変じゃないと思います。)

「マクガバン」というのが、アメリカの議員の名前だということも、下巻でわかりました。

この本の翻訳者、松田麻美子さんの翻訳は、とっても読みやすい上、字もわりと大きめなので、タイトルの割りには、比較的読みやすい本だと思います。

ご自身のためにも、また、御家族のためにも、知っていて損はない情報です。(っていうか、長期的な健康のことを考えたら、知らないと損をする情報だと思います。また、マスコミが決して積極的に発表したがらない情報(スポンサーの意に反する)ですので、こういう情報は、自分から積極的に探さないと見つからないでしょうね。)


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2011年8月26日 (金)

スケジュール管理は宇宙にお任せ

20110826広島に来てから、色々な理由があって、セッション予約カレンダーをやめたのですが、公認プラクティショナー仲間のみほさんも、いつの間にかやめられていたんです。

で、最近、美歩さんがそのいきさつをブログに公開されていたのですが、読んでびっくり。

いやいや、相変わらず、同じタイミングで同じような気付きを得て、同じことしてるなぁ~とcoldsweats01


前々から、ご予約のタイミングって、ホント、うまい具合に宇宙の采配が働いているよな~って思っていたんです。

この間の京都セッションなんて、「みんな相談して決めたの?」ってくらい、うまくハマってくれてね・・・宇宙の知性が私達のスケジュールをうまく調整してくれてるんですよね。もう、これは、否定できないくらい「当たり前」な感じになってます。

だから、これからは、「私のスケジュール管理は宇宙にお任せしてますshine」と宣言しちゃいますhappy01
宇宙の知性が私のマネージャーheart01


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2011年8月25日 (木)

広島に戻りました

20110825
昨晩、京都から広島に戻りました。

京都でのセッションのご依頼を頂いて、今回、このタイミングでの帰省になったのですが、他にも直前に予定が色々入ってきて、バッチリなタイミングだったと、改めて宇宙の采配に感謝ですhappy01

ホント、宇宙に委ねてると、あらゆる事がうまく収まっていきますねshine ハプニングと思えることでさえも、終わってしまえば、そうなるようになっていた、とうい気がします。

ところで、今回の帰省で、お見舞いに行く機会がありました。

以前紹介した、『車椅子ヒーラーへの道のり』のtamoさん。最近、更新がないからどうしたのかと思っていたら、なんと、入院されていたとのことで、ちょうど私が京都に向かう道のりの途中でメールを頂いて(これも凄いタイミングです)、お見舞いに行ってきました。

詳しいことは、ご本人が退院後にブログに書かれると思いますので省略しますが、お医者さまいわく、「通常の1.5倍のスピードで回復している」のだそうで、毎日「(回復が)早いですね~。若いっていいですね~。」と言われるそうです。
これも、毎日、セルフヒーリングをされているからでしょうか。
試しに、1日だけセルフヒーリングをしなかったら、その翌日だけ、「早いですね~」という言葉はなかったそうです(笑)

いやー、偶然にしては出来すぎでしょ。

で、tamoさんの入院に関しては、やっぱり「宇宙の采配」かしら?って思うことがいくつかありまして・・・。

それも、ご本人のブログに公開されると思いますので、控えておきますね。

お見舞いに行って、多分、3~4時間くらい喋ってたと思います。
リコネクションの話で盛り上がって・・・ついつい長居してしまいました。
お見舞いでの長居は厳禁なのに、疲れが出てないか心配でしたが、話題がリコネクションだったせいか、全然疲れなかったとのことで、安心しました。
(きっと、リコネクションの話してるだけでも、リコネクティブ周波数と同調して、ヒーリング効果があるのだと思います)


アメリカ旅行記も終わらないまま、8月もあと一週間となってしまい・・・ホント、毎日早いですね!

9月の週末は既に色んな予定が入っていて、9月も忙しくなりそうです。
(関西には、2回帰ることになると思うのですが、今回は、お仕事は出来ないかも。)
広島県内の親友との再開が楽しみです!
リコネクティブ・ヒーリングのプラクティショナーになってから、殆どの旧友とは再会しているのですが、彼女とはまだ会ってなかったんです(^^)彼女は仕事柄、毎日沢山の人と触れ合うので、再会を通して、リコネクティブ周波数が広がっていったらいいなぁheart04



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2011年8月18日 (木)

アメリカ旅行記 その5 ラスベガス2日目

続きです。
翌朝は、母だけグランドキャニオンのツアーに参加しました。(私と夫は3回行ってるので、さすがに、もういいかなと・・・)

一応、日本語ツアーだったのですが、集合時に万が一何かあったらいけないと思って、見送りに行きました。

(前日に、リ・コンファメーション(予約の再確認)の電話をしないといけなくて、その時、日本人オペレーターが話中とかで、結局私が英語でリコンファメーションしました。グランドキャニオンツアーは、プロペラ機で現地まで行くので、機内の左右のバランスを取る為、体重順に座席を指定されます。で、その際、母の体重を聞かれて、焦りましたsweat01 )

で、見送りに行って正解でした。集合時間10分過ぎても迎えのバスが来なくて、ツアー会社によると「集合時間10分過ぎてもバスが到着しなければ、連絡下さい」と書いてあったのですが、携帯も持ってなくて、連絡の取りようもなく・・・。
フリーダイヤルなので、誰かに携帯借りられないかなぁ・・・と思っていたら、ちょうど、リムジンの運転手さんが休憩にやってきたので、お願いして電話を借りました。

あー、ここでも親切な人に出会いましたheart01 快く貸してくださって、感謝です。

でも結局、ツアー会社が話中で繋がらず、そうこうしているうちに、バスが到着しました。

集合場所に来たバスには、日本語の添乗員がおらず、乗客も日本人は母一人だけでした。色んなところからラスベガスの空港に集められて、そこで、日本人だけ集めてのツアーだったようです。

運転手さんが母の名前確認してる時に、運転手さんの携帯が鳴って、話の内容を聞いていると、どうも、途中の集合場所に来なかった人たちがいたみたいでした。また集合場所に戻って迎えに行くか何かで、運転手さんは怒ってましたが、私達には親切に対応してくださいましたhappy01

無事に母を送ったあと、私と夫は、ショーのチケット引き取りを兼ねて、「aria(アリア)」というホテルと、そこに併設されているショッピングモールに行きました。

アリアも宿泊候補に挙がってたのですが、何せ、「ストリップから離れているのでかなり不便」ということで、ネットでは酷評だったので、やめたんです。

とっても都会的でスタイリッシュなホテルだったんですけど、ラスベガスでわざわざ都会的なホテルに泊まる意味もないですし、ストリップからちょっと離れているので、車がないと不便ということもあり、ラスベガス初心者にはあんまりオススメできないと思います。

アリアの正面玄関のところを、上から撮りました。

20110818a

駐車場と繋がっている廊下にて。こういう空間が高級ホテルだなぁって思います。

20110818b

もっと写真撮ってたと思ったんですが、あんまりなかったわ(^^;

アリアと併設のショッピングモール「シティーセンター」に入っているお店は、高級ブランドばかりです。
で、高級ブランドのお店は他のホテルにもあるためか、シティーセンターは、ガラガラでした。

夫が以前から、ボッテガの財布が欲しいと言ってたので、見るだけのつもりで行ってみました。

接客してくれたのは、多分、中国系アメリカ人の男性。
すごく気さくで親切な方で、色々話していたら、ペリエ(炭酸水)を出してくれました。

わぁ・・・こんなドリンク出してもらうなんて、ちょっとだけVIP気分じゃないですかheart04
(ホントのVIPは、別室で・・・なんでしょうけど(笑))

で、ウレシイ気持ちになっている所に、今まで見たことのない形の財布があって、「買うんやったら、絶対コレがいいでい!!!」ってなって、そのままお買い上げしました。

実は、ロスのデザートヒルズ・アウトレットにもボッテガが入ってたんですが、そこでありきたりの財布を買わなくて良かった。
その財布、ホント、カッコイイ。ボッテガのHPにも出てなくて、すっごくプレミア感があります。
多分、日本で持ってる人って、そんなにいないと思います。

で・・・余談ですが、実は、私の財布もボッテガで、限定色のピンクなんです。新しい財布を捜しているとき、夫に連れて行かれて、もともとボッテガにはあんまり興味がなかったので、買うつもりなかったんですが、「このピンクが欲しい!!!」ってなって、勇気を出してお買い上げ。接客してくれた店員さんが、リコネクションTAの文香さんに似ていて、お高くとまっている店員とは違い、優しくて親切な方だったのも、購入意欲を後押ししてくれたんだと思います。

さて、レジで支払いの時、私の財布を見た店員さんが、「その色、いいですね。お客さんによく、ピンクの財布を尋ねられますが、この店ではピンクを見たことがないんです。だから、その色をゲットできて、ラッキーでしたね」と言われました。

正規店の店員さんでさえ、見たことがない色とあって、めっちゃ嬉しかったです(^^) 限定色が入るお店も、限られているのですかね。

なんか、色々とウレシイ事があった、ボッテガのショッピングでした。

お店を出た後は、アリアの中をささっと見て、別のショッピングモールにも行ってきました。
ランチは、モールのフードコートで、中華のファーストフードを少し食べました。

夕方。グランドキャニオンツアーから帰ってくる母を迎えに、待ち合わせ場所に行きましたが、時間になっても、バスはきません。で、待ってる間に、夫がホテルの部屋に忘れ物をしたのを思い出して、それを取りに帰ったところで、ホテル内の地図とにらめっこしている母を発見。
なんと、集合場所と違うところに降ろされて、何とか自力で戻ろうとしていたところだったそうです。
もし夫が忘れ物をしていなかったら、そんなにすぐに母と会えていなかったと思うので、うまいこと出来てるなぁって、宇宙の采配に関心しました。

(母はこの日、他にも色々ハプニングがあったみたいでした。でも、グランド・キャニオンの雄大な景色に、とても感動していたので、行ってもらえて良かったです。)

母が撮った写真からいくつかどうぞ~。

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母と合流した後は、ショーを見るために、アリアに向かいました。

アリアの正面玄関は、こんな感じ。スタイリッシュでしょ。

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1階のカフェで、サンドイッチとコーヒーをシェアしてから、会場に向かいました。

この日見たショーは、シルク・ド・ソレイユによる「ビバ!エルビス」という、エルビス・プレスリーをテーマにしたショーです。ラスベガスでやってるシルク・ド・ソレイユのショーの中では、一番新しいです。
前もブログに書いたのですが、亡き父がエルビスの大ファンで、私達家族はしょっちゅうエルビスの曲を聞いていたので、母にもわかるかなぁって思って、このショーにしました。

1階では、エルビスの像がお出迎えです。

20110818h

2階の会場横には、お土産屋さんもあります。

20110818i

ショーは、エルビスの生涯をナレーターが語りながら、エルビスの曲をもとに、シルク・ド・ソレイユが演技してました。ロックをもとにシルク・ド・ソレイユがどういう風なパフォーマンスをするのか、とても興味がありましたが、すごく楽しかったです。エルビスを殆ど知らない夫でも、聞いた事のある曲がいくつかあって、楽しんでました。

お客さんも、エルビスファンの人が多く、ノリノリのオジサン達がいて、面白かったです。

それにしても、シルク・ド・ソレイユのパフォーマンスって、人間技とは思えない程すごいです。CGとかトリックじゃなくてライブでやってるのが、ホントスゴイ。

次はビートルズのを見るぞ!(←こっちは大人気で、チケットが取れなかったの)

ショーが終わって、ホテルを後にしました。もう一度、ホテルの概観をパチリ。

20110818j

明日は、セリーヌ・ディオンのコンサート。
ラスベガスで見たセリーヌの広告、とっても気に入りました。

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セリーヌの背中を見せて、「CELINE'S BACK」
「BACK」は「背中」っていう意味と、「戻る」っていう意味があるので、「セリーヌの背中」というのと「セリーヌが戻って来た」という意味を掛けたダジャレです。
ラスベガス入りしてこの広告を見つけて以来、シャッターチャンスをずっと待ってました。

アップで。
20110818m


このタクシーが、ちょうど、セリーヌのコンサート会場であるシーザス・パレスを通っていくところだったので、シーザス・パレスの広告と一緒にパチリ。

20110816a

我ながら、ナイス・タイミングで写真が撮れたので、大満足ですheart01

最後に、宿泊したパラッツォと併設されているVenetian(ヴェネチアン又はヴェニーシャン)ホテル。(ガイドブックによって、呼び方が違います。英語ネイティブは「ヴィニーシャン」というので、ラスベガスでは「ヴェニーシャン」で覚えておいた方がいいです。)

20110818l

部屋のゴージャスさ&コスパで行くと、私の中ではヴェネチアンはオススメトップ3に入ります。(詳細は別記事にて)

(しつこいですが、まだ続きますhappy01

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8月22日(月)~24日(水)まで、京都にてセッションを行います。京都でリコネクティブ・ヒーリング(R)、リコネクション(R)をご希望される方は、この機会にどうぞ☆ (残席わずかです)

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2011年8月17日 (水)

アメリカ旅行記 その4 ラスベガス1日目

前回の更新から随分たちましたが、その間に、母からデジカメデータが届きましたhappy01 イエイnote
というわけで、続きで~す。

ラスベガスのストリップ(ラスベガス大通り)に立ち並ぶホテルが見えてきました~。
右側に見えるピラミッド型のホテルは、「ルクソール」っていう、エジプトをイメージしたホテルです。

20110817a


私たちのホテルは、ストリップの奥の方なので、まだ少し高速で走ります。
ストリップに近づくにつれ、車は渋滞してきます。
色んな州のナンバーをつけた車があって、おもしろかったです。

いよいよ、ホテルに到着。
今回は、「Palazzo(パラッツォ)」というホテルに泊まりました。
(ラスベガスのホテルの話は長くなるので、別記事にしますねnote

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ホテルにチェックインし、部屋に到着。
部屋からの景色です。隣のホテル「Wynn(ウイン)」がまん前です。


20110817c

チェックインして、しばらくゆっくりしてから、夕食を食べに行きました。
「ニューヨーク・ニューヨーク」というホテルにある「Il Fornaio(イル・フォルナイオ?)」
ここのイタリアン、美味しくて価格もリーズナブルなので、毎回行ってます。
夫の記憶力はすごくて、(前回の記憶から)駐車場もばっちり近い所に停められて、最短距離でレストランまで辿り着きました。私たちはすぐに入れたのですが、ちょっとの差で、うしろはすごく行列が出ていて・・・夫婦でリコネクション受けてるだけあるわ~heart04と、我ながら関心。

サラダとパスタとピザを頼みました。ここはサービスもすごくいいんです。3人だったのですが、具も3人でちゃんと取り分けられるように調整して下さってました。
やっぱりここは、何を食べてもおいしいhappy01 ぜーんぶ美味しかったです。

20110817m

今回は、欲張らずに注文数を抑えたので、デザートまで注文できましたhappy01
「デザート盛り合わせ」を頼みました。そして、私はエスプレッソもheart01 エスプレッソ、めっちゃおいしかったぁheart04 大満足。

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食後は、ダウンタウンに行きました。アーケードでやってるショーが有名で、ここは母に見せてあげたかったんです。その前に、夜の写真を少しどうぞ~。

まずは、パリをテーマにしたParis(パリス)というホテルとエッフェル塔

20110817e

別の角度から。

20110817f

エルビス・プレスリーがショーをやっていた「フラミンゴ」ホテル。現在のようなラスベガスのスタイルが確立したのは、ここが起源だという老舗ホテル。

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私達が宿泊した「パラッツォ」。

20110817h

そして・・・ストリップとダウンタウンの間にある「ストラトスフィア・タワー」。ここの展望レストランは新婚旅行の時に行きました。夜景がキレイなので、一度行ってみるといいと思いますよ~。上には野外のローラー・コースターをはじめとするアトラクションがあるので、高所好きの方にもオススメかな。(ローラー・コースターはただ回るだけなので、あんまり怖くないです)

20110817i


さて、続きです。
ダウンタウンに到着したのですが、夫はあんまり興味がないみたいだったので、駐車場に停めるのももったいないということで、近くで降ろしてもらって、車で待っておいてもらうことにしました。

で、行ってみると、ちょうど、人が沢山帰ってくるところ。ショーが終わったところだったんですね。残念。

せっかく来たので、ちょっと歩いてみました。すると、上の方から「キャー!!!」っていう声が聞こえてくるので、なんだろうと思って見てみると・・・なんと、新しいアトラクションが出来てました。(これ、最新のガイドブックにも載ってなかったので、ここ1年とか半年くらいに出来たばかりなんだろうと思います。

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人が宙吊りになってるのわかりますか?
ロープで吊り下げられていて、それをビューンってすごいスピードで渡っていくアトラクションです。
一瞬で通り過ぎて行くので、やっと撮れた1枚です。
めっちゃ楽しそうでした。
アメリカの面白いところは、典型的なアメリカ人おデブさんの中年オッサン達も、喜んで、こういうアトラクションに乗るところです。そんなオジサン・オバサンたちがいっぱいいました。子供や若者だけじゃないんですよ~。

で、こちらはゴールデン・ナゲット。こちらには、世界最大の金塊が一般展示されているそうです。私は見たことないんですけどねcoldsweats01
20110817k


夫を待たせておきながら、悠長に写真を撮り、ショップに立ち寄って水を買い(そのショップでは、東日本大震災の募金箱がありました。感謝です。)色々しているうちに、結構時間が経っていて・・・戻ってみると夫の車はありませんでした。

もしかして、駐禁でつかまったのか、遅いから怒って先にホテルに帰ったのか、どうしようとアタフタしてると、タクシーの運転手さんがホーンを鳴らし、私達を呼びました。

「君達、ここにいた車を探しているんだろ?」
「そうです。」
「ここは駐車できないから、警察が来て、移動させられてたよ。その後も戻って来てたんだけど、また警察が来たから、ついさっき、あっちに向かって行ったところだよ。ホントに、ついさっきだったよ。」

と教えてくれました。

あーーーー、なんて親切な方。

で、とりあえず、運転手さんが指した方向に行って見たのですが、車はなかったので、とりあえず、また戻ってきてくれることを願って、近くをうろちょろしてました。

で、ようやく夫と再会。

夫に聞くと、私達が待ち合わせの場所に行ってタクシーの運転手さんに話を聞いた後、夫もまた同じ場所に戻ったのですが、その時、そのタクシーの運転手さんが、夫にも「さっき、君の連れの二人が向こうに行ったよ」と教えてくれたそうです。

ホント、いい人に巡り合えて、感謝です。
ほっこりしながら、ホテルに戻りました。

帰りに撮った写真。「サーカス・サーカス」というホテルのピエロ。

20110817l


(まだまだ続く!!)

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2011年8月 8日 (月)

アメリカ旅行記 その3 ロスからラスベガスへの道

パームスプリングスから帰ってきた翌日、車でラスベガスに行きました。
ラスベガスには何度か行っていますが、車で行くのは2回目です。だいたい4時間くらいでしょうか。
夫のイトコは「3時間だよ」と言ってましたが、彼は飛ばしすぎなんだと思いますcar
日本の高速と違って、外の景色が見渡せるので、気持ちがいいです。
同じ景色が延々と続きますが、それでも、日本の高速よりも楽しく感じます。
(クリックすると画像が大きくなります)
20110808a

途中で、キャリコ(Calico)というところに寄りました。

前回は親戚の薦めもあって、せっかく車で行くならと、きちんと調べて寄ったのですが、今回は、広域地図を全く持っていなく、事前に情報も調べていなかったので、行けるかどうかわかりませんでした。私と夫は既に行った事があるので、母に見てもらえたらいいな、というだけだったので、わからなかったら仕方ないか・・・という感じだったのですが、近くなったら標識も出てきて、運転手の夫の記憶を頼りに、なんとか辿り着きました!
(私と違って、記憶力が抜群にいい夫。こういうときは、ありがたいです。)

ここは、ゴールドラッシュの時に栄えた街で、もう誰もいなくなって「ゴーストタウン」と呼ばれて、当時の町並みが保存されています。
入場料一人6ドルだったと思います。
20110808c_2

(下:消防署)
20110808d_2


広大な景色です。
20110808e


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20110808g

当時はこんな感じhappy01
20110808h

とにかく暑い!

キャリコを後にして、再びラスベガスに向かいました。


20110808i

途中で、こんなトラックも沢山見かけます。トラックに挟まれたら、かなりコワイです。sweat01 (運転手の夫はもっとコワイはず)
20110808j


キャリコから1時間~1時間半でしょうか。
途中で、小さな町が出てきます。一瞬ラスベガス?って思って嬉しくなるんですけど、全然違います(笑)

その街を過ぎて、しばらくいくと、見えてきました~!!!

20110808k

奥の方に小さく見えてるのが、ラスベガスの街。(写真では遠すぎて、よく分からないですよねcoldsweats01
夜に到着すると、ネオンがとってもキレイなんですって。

(続く)

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2011年8月 7日 (日)

過去の過ち

20110807もし過去に戻って、人生をやり直せるとしたら、どんな事をやり直したいですか?

私もやり直したい過去はいくつかありました。
消してしまいたい過去もいくつかありました。

でも・・・ひとつひとつ検証していくと、「やっぱり、過去に戻っても、同じことをするだろう」って思うんですよね。

その時その時で、ベストの選択肢を選んできたと思うんです。

もちろん、今から考えても「ベスト」だとは到底思えないこともあります。

でも、その時、そうしていたから、今の自分があると思うし、一つ一つの過ちだと思えることも、「そうなるようになっていた」って思うんです。
だから、今は、やり直したい過去はひとつもありません。

どんな道を選んだって、結局はその道を歩く自分自身の「心」がどう感じるかだけのことなんです。
そして、それは「今」しかできないことなんですよねhappy01

今日、TSUTAYAで、面白いTVドラマを発見しました

「ビーイング エリカ(Being Erica)」
30代、失敗ばかりの人生で八方塞がりの女性が、あるセラピストに出会い、過去に戻って過ちを修正していくストーリーです。

ケーブルで放送されているので、ご存知の方もいるかと思います。

シーズン1の3話目までを見たところなんですが、とってもメッセージ性に富んでいて、面白いドラマです。

失敗を修正するはずが、別の失敗を招いてしまったりするのですが、セラピストとの対話の中で、自分が失敗だと思っていたことが、実は失敗ではなかったということを学んでいくエリカ。これからどういう女性になっていくのか、続きが楽しみです。

もしやり直したい過去が沢山ある方は、このドラマを見ながら、エリカと一緒に成長していけるかもしれませんね(^^)

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2011年8月 4日 (木)

脱原発に向けて

20110804広島に原爆が投下された8月6日がもうすぐやってきます。

こちらのローカルニュースでは、毎年、8月6日に向けて原爆関連ニュースが増えていくのですが、今年は福島の原発関連と併せて「核」について語っていることが多いように思います。

原爆も原発も、同じ「核」エネルギーによるものです。

私が見た一部のニュース番組は、「核は人間と共存できない」ということをテーマに発信しているように思います。

「原発がなければ日本の電力はまかないえない」というのが、原発推進派の最大の理由でありますが、本当は、原発に頼らなくても、日本の電力は充分まかなえるという説もありますし、私もそう思います。

実際、何もない空間からエネルギーを大量に作り出す技術を研究している方もいらっしゃいます。

私個人の意見では、原発はいらないと思っています。

先日、阿部さんのブログで、原発討論会のリンクが張ってあったので、見てみました。
平成17年の討論会です。

内容を見て、唖然としました。

原発推進派の主張は、「想定外の起こりえない事が、いかにも起こるかもしれないと人々の不安をあおって、反対派の人達が反発している」と言っているのです。

そして、この推進派が言っていた「想定外の起こりえない事」が、4年後に実際に起こってしまいました。

自然を相手に、人間は、無力です。

だからこそ、このような危険な技術を使う時は、常に「想定外」を考えなければいけません。

いえ、もう、このような危険な技術と共に生活するのはやめるべきです。

これだけ科学技術が発達したのですから、国が一丸となって研究すれば、安全でクリーンな発電だって可能なはずです。

たとえば、「藻」の研究をされている方が、石油の代わりになる「藻」を発見して、その大量生産と実用化に向けて、企業と研究されているという話を以前ニュースで見ました。

とにかく、「核は人間と共存できない」し、してはいけないと思います。

原発事故による被害は、まだまだ続いています。
日本は、あまりにも大きな代償を、現在進行形で払い続けているのです。

全ての事に意味があるとすれば、この被害の大きさというのは、私たち日本国民が「脱原発」に向けて立ち上がるためでもあるのではないかと、私は思っています。

被害が簡単に食い止められたとしたら、「事故はあったけど、やっぱり原発は安全だ」という風潮が有力になっていったかもしれません。

ですが、今まで無関心だった人も、立ち止まって考えなければいけなくなるくらい、被害は拡大していっています。

無関心であった私は、原発推進派の方たちを責める権利はないと思っています。

でも、これからは、脱原発に向けて、自分に出来る行動をとって行きたい、そうしなければいけないと、阿部さんのブログを読んで思いました。

広島は、「核廃絶」に対する思いが特に強い県です。だからこそ、広島に引越して来た私も、ここから「核廃絶」を訴えていきたいと思います。

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2011年8月 3日 (水)

人生に迷った時

20110803_2人生の岐路に立って、どちらの道に進めばいいかわからなくなった時。

実は、どっちの道も正解だということを信じてみよう。

どっちの道に進んでも、用意されているのは、あなたにとって、最高のシナリオ。

ただ、その道を歩くあなた自身がどう感じるかだけの問題。

あなた自身が疑心暗鬼(後悔・不安)でいれば、どちらの道を行ったとしても、失敗だったと思うかも知れない。

結局は、外の景色(目の前の現実)を楽しむのも楽しまないのも、心の中のことでしかない。

幸せって、あなたの心の中でしか感じられないこと。

だからこそ、「どっちの道も正解」ってことを信じてほしい。


たとえ、今は苦しいことばかりだとしても、いつだって、幸せの種は転がっている。あなたが見つけてくれるのを待っている。


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2011年8月 2日 (火)

アメリカの旅行記 その2 パームスプリングスとアウトレット

旅行記2日目~3日目。

2日目は、1泊2日でパームスプリングスへ。
避寒地で、夏は観光客が少ないのですが、リゾートな感じで気に入ってますheart04

親戚の車を借りて、高速で1時間半くらいかな。途中で、デザートヒルズ(カヴァゾン)のプレミアムアウトレットに寄るのがいつもの旅。

夫の運転で何度か行っているので、もう、慣れたもんです。

アメリカの高速は、非常に分かりやすくて、数字+方向(10Eastとか、15Northとか。基本的に、偶数が東西で、奇数が南北です。)で、乗りたい高速と方角さえわかればOKなんです。もちろん、主要な地名も出てくるので、安心です。
日本だと、目的地が遠すぎると、全く知らない地名ばっかりで二股にわかれて「さあどっち?」ってなって、焦ることあるから、アメリカの方がわかりやすいなぁって思います。多分、移民の国だから、あまり文字に頼らずに行けるようになっているのかな。

車内からパチリ

20110802f


前後しますが、アウトレットを過ぎてパームスプリングスに向かう途中に、風力発電地帯があります。
大量にあの機械があるので、生で見ると、かなり気持ち悪いですwobbly 写真ではあんまり伝わらないよなぁ(ーー;)

20110802g


さて、アウトレット。
いつもはアメリカ旅行のメインイベントがアウトレットなのですが、今回はちょっとガッカリでした。いやいや、ホント、中国人がすごかった。店内もトイレも、すっごい荒らされてて汚いし、レジでもめてる人もいっぱいいて・・・。
4~5年前に行った時は、「中国人増えたかな」って感じだったのが、いまや、客の6~7割りが中国人。

売り物を何だと思ってるのかというくらい、乱雑な扱いで、店員さんが必死になって畳みなおしているのですが、それも追いつかずに、店員さんがお気の毒でした。アメリカ人の商品の扱いもたいがい雑だと思っていたのですが、中国人の扱い方にくらべたら、アメリカ人はまだまだ可愛い方です。

いやー、日本のデパートでも中国客増えてるらしいですけど、あんな感じになるなら、もう、日本のデパートも行く気失せます。

きっと、「個人旅行」ならそんなに気にならないのでしょうけど、団体で来るから、余計に目立つのでしょうね。

そんなわけで、今回は、殆ど買い物しませんでした。買ったのはお土産くらい。

そうそう、アウトレットでは、露店の「チュロス」を買いました。

「チュロス」の「ス」って、複数形のSだったんですね~。知らなかった。

私:  Can I have a "チュロス"?

店員: How many?

私:(あれ、「a」ってつけたのになあ・・・と思いつつ) Just one.

店員:(他の店員の向かって) A "チュロ"  

と言ったので、気づきました(^^;;

さて、アウトレットを後にし、パームスプリングスへ。

夜は、近くのP.F.Chang's という、大手チャイニーズチェーンレストランで食事。

母はチャーハン、私はベジタリアン用のグリーンカレー、夫はスーラータンに酢豚、全員でのシェア用に海老のフリッターを頼みました。

そして、出てきた料理がこれです。

ジャーン
20110802b

(スーラータンは、半分食べた後です)
普通にゴハンお茶碗一杯分ついてて、それならチャーハンいらなかったよなぁって感じでした。
アメリカでは一人1品でも多いくらいなのに、5品も頼んだもんだから、とても3人で食べる量ではありませんでした。あ・・・その前に前菜に春巻き頼んでた。計6品。勿論、半分も食べられず、お持ち帰りです。

アメリカの中華では、食後に「フォーチュン・クッキー」というのがもれなく、出てきます。(つーか、リンク先のWikiによれば、日本人が広めたらしいじゃないですか。なのに中華で出てくるって不思議。)クッキーの中の空洞におみくじが入ってるのですが、私のだけ、何も入ってなかった! なんだかそれって、すごい確立で、逆にラッキーな感じ(笑)


この日は満月かその翌日かで、お月様がとてもキレイでした。(でも、街灯か月かわかりませんよねsweat02

20110802a


翌朝。
お持ち帰りした中華をブランチにして、敷地内を散策。
とにかく広い!

20110802c

20110802e

そしてこの晴天!

20110802d


20110802h

カントリークラブから出て、パームスプリングス内をドライブして、もう一度アウトレットに寄ってから、帰路に着きました。

(続く)

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2011年8月 1日 (月)

初心に帰る

20110730人気ブログ「いまここ」の阿部敏郎さんが発している内容と、リコネクションのエリック・パール氏が発している内容には、共通点が沢山あります。

どちらも、阿部さんの言葉でいう「空」という、宇宙そのものであり、私たち全体を包んでいるものを見た(というか体感した)人間のメッセージだと思います。

個人的には、エリックが阿部さんのいう所の「空」を体感したのかどうかというのはわかりませんが、少なくとも、リコネクティブ周波数を最初に地球にもたらした方ですので、リコネクティブ周波数を通して(セッション中や、リコネクティブ周波数とは何かということを調べていく過程で)同等の気付きを得ているはずだということは、エリックの本「リコネクション」や、エリックのセミナーの話を聞くと、ひしひしと感じます。

(書籍「リコネクション」は、読み手の意識レベルで、何層にも解釈できていく素晴らしい本です。情報がコード化してあるのか、文字・言葉以上の情報が、読み手の意識レベルに応じて、するすると解読されていきます。)


さて、先日の阿部さんのブログ『魂からあなたへ』を読んで、また、「エリックと同じことを言ってる」と思いました。

そして、その内容は、私がリコネクティブ・ヒーリング(R)のプラクティショナーになろうと決意したものでもありました。


あるとき、ふと心に疑問がわいた。


もしあらゆることが決められているのなら、もし人々の目覚めるタイミングがあらかじめ決められているのなら、それを早めようとおせっかいをしている自分は、いったい何をやっているのかと。


当時、マスターと呼ばれる人に同様の質問をしたことがあったが、満足いく答えは得られなかった。

そもそも当時から、僕を満足させてくれる人は、だれ一人いなかった。


それからしばらくして、大笑いした。


な~んだ、こうして伝道している行為も、起こるべくして起きていて、このメッセージに触発され自らの目覚めにつなげた人は、そういう縁の人たちなのだ。

何を遠慮することがあるものか。

心のままに、やりたいことをやっていこう。

(阿部敏郎さんのブログより)


私がリコネクティブ・ヒーリング(R)レベル1・2のセミナーに出た時、私の中には、二つの心が渦巻いていました。

「これをお仕事に出来たら、素晴らしい!」ということと、

「でも、アセンション後の世界は、(みんなが自己実現できて、自分で自分を癒すことも可能になるのだから)ヒーリングなんて必要なくなるし、わざわざ私がやらなくても、日本には既に他にも沢山プラクティショナーさんがいらっしゃるし・・・。」というもの。


で、セミナーの最後の方で、エリックがこういうことを言ったのです。

「もし、全ての出来事は決まっているとして、誰かがあなたを通して光を灯される事を待っているとしたらどうでしょう?」

あぁ・・・、私の中のイメージでしかありませんので、どんな風に言ってたか覚えてないです(^^;; 言葉や言い回しが全然違うかも知れません。

でも、ニュアンス的には、「あなたが誰かに光を灯していくことになっているかもしれないのだから、どうか、光を灯し続けてください」というような感じで、私の中で何かが動いたメッセージの一つでした。

阿部さんは阿部さんで、ブログや講演会などを通して、多くの方を光に導かれています。

エリックもエリックで、リコネクティブ・ヒーリングを通して、私たちの本質そのものについて、私たち自身で気付いていけるように導いてくれていると、私は感じています。

そして、私は私で、リコネクティブ周波数を使ってご縁のある方に光を灯していくことが、役割のひとつなのかもしれないと、思っています。

阿部さんのこの記事を通して、初心に帰りました。

実は、その前日、「初心に帰ろう」と思っていたところで、阿部さんのブログのメッセージを通して、「そういえば、エリックもそんな事いっていたなぁ」と思い出したのです。
やっぱり、思った事の答えが得られるのが早い! そして、みんな、繋がっているなぁということも感じました。

これからも、ご縁がある方に、光を灯していきます☆

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