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2011年7月27日 (水)

思考と環境

20110727このブログでも何度かお伝えしていますが、私たち一人ひとりの現実(環境)は、私たちの意識が反映したものです。

殆どの方は、私たちの思考が望んだものではなくて、無意識(潜在意識)の領域で自分が漠然とイメージしている事が現実になっています。

だから、育ってきた環境というのは、現実の環境に大きな影響を与えます。

金持ちで何不自由なく育てられてきて、「お金は必要なだけある」と疑うことなく大人になれば、そういう状態が与えられるので、仕事が当たり前のようにうまくいったり、お金持ちの旦那さんと結婚して専業主婦でも好きなだけお金が使えたりする環境になるでしょう。

一方、「お金は必死で稼がないといけない」「働いてもどうせ金持ちにはなれない」という環境で育ち、それを当たり前のように信じていれば、そのような現実が与えられることになります。

(だからといって、自分の生まれた環境、親・祖父母・親戚などのせいにする必要は全くありません。私たちは、親を選んで生まれてきているのですから。)

もちろん、お金がなくても、使い方次第で豊かな生活をすることも可能ですし、そういう人たちも知っています。

お金の事を例にして書いていますが、一番分かり易い例えなので、そのまま続けますね。

育った環境というのは、あまりにも深く潜在意識に刷り込まれるため、違う環境に触れない限り、他の選択肢がある事に全く気づきません。

そういう点では、「結婚」というのは、良くも悪くも、新しい価値観に沢山出会うケースが一番多く生まれます。

私は、結婚してから、お金の使い方に関する価値観がものすごく変わりました。

(1年間のアメリカホームステイも、色々な面でかなり価値観が変わりましたが、お金に関しては、私の実家の家族と同じような環境だったので、お金に関する価値観が変わることはありませんでした。)


独身時代は、「海外旅行なんて、お金がかかるし、もったいない」という考え方でした。

「お金がかかるしもったいない」 これが、私が育ってきた環境の価値観でした。

そんな私が、海外旅行好きの夫と結婚し、毎年海外旅行に行くようになったのですが、最初の頃は、物凄く罪悪感がありました。

海外旅行のお金を貯金に回していれば、もっとお金をためられます。

でも、私の価値観はかなり書き換わりました。

海外旅行は、何もドブにお金を捨てるわけではありません。

違った文化に触れ、日本では体験できない体験をし、日本では食べられないものを食べて、旅先で出会う人とのコミュニケーションを通して、新しい価値観に出会います。
(そして、大抵は、「日本って、なんて恵まれているのだろう」と思って帰ってくることになりますhappy01

それは、自分に対する投資と同じようなものです。

夫の会社の人は、「後藤さん、毎年海外に行って、リッチですね」と言います。
でも、同じ給料をもらっていながらも、「海外旅行に行くお金なんてない」と思う人が多いので、毎年海外に行く私たちが、リッチに見えるのです。
そういう人は、お金を溜め込んでいるか、車や電化製品や、子供の教育や、保険や、お酒にタバコ、ギャンブル、その他色々なところに、その人の価値観で「必要だ」とか「やりたい」と思ったところに同じだけのお金を使っています。
夫の給料が他の社員より特別多いわけではなく、使い道が違うだけなのです。

(で、ついでに、貯金に関していうと、「イザという時のために貯金は必要だ」と思って貯金すると、ホントに「イザ」という時がやってくるということを、結婚後の数年で学んだので、私は、「イザ」というときのための貯金はしないことにしました。それ以降、「イザ」という時はやって来ていません(笑) とはいえ、『そうはいっても、「イザ」という時のお金は必要だろう』と思う人は、そのまま貯金しておいて下さいね。自分が心の底で思う事が現実になるのですから。)

アメリカ旅行でいつもお世話になる夫の親戚は、アメリカでは『富裕層』にあたると思います。
仕事の関係で、不動産をいくつも所有していて、住んでいるところも各部屋にバスルームがあるような、ホテルのようなおうち。
今回の旅行でわかったのですが、伯母さんは、親の代から裕福で、お手伝いさんがいる豪邸に住んでいたそうです。
結婚当初は、小さなアパートから始まって、小さな商売をしながら、少しずつステップアップしていったと、夫の家族から聞いていたのですが、きっと、伯母さん自身が親の成功とそれまで住んでいた環境に見習って、自分自身でそういう環境を手に入れるために、努力なさってきたのだろうと思いました。

伯母さんはビジネスが上手で、コーチングのクラスも運営しているそうです。ビジネスの鉄則は、仕事に対して良いイメージを持つこと。
だから、子供達にも、精神面でうまくガイドして、子供達の仕事もうまく行くようにサポートしているようでした。
お母さんがそんな「コーチ」だったら、子供達は恵まれていますよね。

価値観のプラスの連鎖が、親から子へ受け継がれている、素晴らしい例だと感じました。


子供の頃から「あなたなら出来るわよ」「あなたはラッキーだから、大丈夫」と言われて育ってきた人は恵まれています。

「お前なんかにできるわけがない」「そんな事、ホントにできるのか?」と言われて育ってきた人は、やっぱり、潜在意識で成功するのをブロックしてしまうような傾向にあると思います。

でも逆に、それをバネに「見返して、成功してやる!」と思うような人は、成功していきますし、結局は、自分次第なんですけどねhappy01

もしあなたが理想の環境があるとしたら、実際にそういう環境にで生活している人の話を聞いて、その人たちの「考え方」や「価値観」を見習うのが、一番いいと思います。

「どうやって」という具体的な行動ではなく、「考え方」や「価値観」を見習うことによって、あなただけのオリジナルの方法が出てくるはずだからです。

そして、価値観を広げるための手段として、リコネクティブ・ヒーリング(R)は物凄く役に立つと私は思っています。

皆さんが理想の環境を手に入れられますようにheart04

【お知らせ】
8月22日(月)~24日(水)まで、京都にてセッションを行います。京都でリコネクティブ・ヒーリング(R)、リコネクション(R)をご希望される方は、この機会にどうぞ☆ (日程が変更になりました。)


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