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2011年3月26日 (土)

英語多読学習法

Ca3c0614今日は、京都市左京区の岩倉図書館で、京都産業大学准教授のマシュー・クラフリン氏による、「英語多読学習法」の講演会に行ってきました。

この講演会、とっても良かったです。なんと、フランクリン先生が、ボランティアでしてくださっているとのこと。感激です!

人間は、新しい単語を覚えるのに、15~20回出会わないといけないらしいのですが、多読は新しい語彙を覚えるのに最適とのこと。また、語彙だけでなく、文法にも慣れてくるそうです。

私も、先日紹介した「A Tangled Web」を読んで、「なるほど~、こういう使い方があるのか」と思った部分もありました。

ということで、多読のメリットは

・語彙が増える
・文法がよくわかるようになる
・TOEICやTOEFLのスコアがあがる

など。

多読の進め方は、

・自分のレベルよりちょっと下のものを読む(スラスラと読めるレベル)
・興味のあるものを読む
・楽しくなかったら、読むのをやめる(これが、長続きする大切なポイント)
・できるだけたくさん読む
・少しずつレベルを上げる
・わからない単語は飛ばす(辞書をひかない)
・辞書を引く時は、何回も出てきて、それがストーリーに重要だと思える単語のみ

とのこと。

で、てっとり早いのが、Cambridge English ReadersやOxford Bookworms という「グレーディッド・リーダー」シリーズで、英語学習者向けのレベル別の本だそうです。

とにかく、同じレベルの本を数冊読むことで、語彙力・文法力もどんどん上がっていくそうです。


最近、岩倉図書館に英語関係の本が増えてきたのは、昨年、クラフリン先生が図書館に来られた際に、館長さんに提案して下さったのがきっかけだったそうです。

その後、岩倉図書館が予算をとって、少しずつ英語の本を増やしたり、クラフリン先生が個人的に寄贈してくださった本もあるとのこと。

京都市内で、CAMBRIDGEの多読シリーズが置いてあるのは岩倉図書館だけだそうで、最近、徐々に知られるようになって、他の図書館に貸し出ししてるものも多く、今日は、初級~中級の本が殆ど置いてありませんでした。

「簡単なレベルから、たくさん読む」とのことで、今日は、前回借りた本よりもランクを落とした本を借りてきました。

色々な本を読むことで、色々な分野の単語や、言い回しに触れることができますよねhappy01

先週から、母校の英会話集中講座にも通っているので、なんか、自分でも、何を目指してるんだろう・・・って思いますcoldsweats01

今までは、ネイティブと対等に会話できるレベルになりたいと思っていましたが、最近は、「ネイティブにしか通じない英語を覚えても、あまり意味ないかも」とも思うようになってきたり・・・。

でも、いつかTOEICで満点取りたいと思っているので、そのレベルまで、気長に頑張りますrock



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