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2011年2月 3日 (木)

ガイド&過去生拝見レポート(続き)

Ca3c0575 先日の続きです。

前回も書きましたが、ムンクさんは現在ガイド&過去生拝見をされていません。これはゲートウエイの購入特典でしていただいたものですので、「私も見て下さい」とムンクさんに依頼されないようにしてくださいね。

それから、過去生は単一のものではなく、また、ガイドさんも見る人によって異なる(という風に私は理解しています)事を念頭に置いて、お読み下さい。
(ムンクさんのブログには、ある方のガイドさんが貧乏神のような格好で現れたのですが、それはその方がお金の心配ばかりしているからであって、その方にお金の心配がなくなったら、福の神になる・・・みたいな話がありました。「あなた、貧乏神がついているから、お祓いしてあげましょう。お祓い料3万円ですdollar」なんてことになりかねませんよね(笑)本人の心の持ち方が、ガイドさんを貧乏神のいでたちにしているのであって、貧乏神が憑いているから本人が貧乏なのではないんですhappy01

さて、さちさんのガイドさんにご登場願いますと…。

まるで、不思議の国のアリスに出てくるようなウサギが登場しまして…。
シルクハットをかぶり、エンジと黒のタータンチェックのベストを着て、黒いズボンをはき、2本足で立っている大きなウサギさんです。

で、なぜそのような姿をしてるんですか? と尋ねますと…

「今年は兎年だからね、アハハ!」

ダジャレですか?(笑)

「さちさんは、今年はいろいろ精神面で飛躍の年になるよ。ヘミシンクを本格的に始めるというのもそのきっかけになるよ。内面的な部分で、ピョンピョンと僕のように飛び跳ねる年になりそうだね。

ヘミシンクでなくても、瞑想でも座禅でもタロットカードでも、きっかけは何でもよかったんだよ。

でも、ヘミシンクを本格的に始めたら、それが本格的に、自分の内面というものを自分自身で探求することになる。

それが彼女にとって大きな飛躍のきっかけになるだろうね。

彼女の周りには不思議な体験をしている人が何人もいるし、彼女自身も、ちょっと不思議な体験をこれまで何回が体験してきている。

でもこれまでは、そうした体験も“偶然の産物”だと思っていたフシがあったのさ。

でもこれからはね、ウサギが耳を立てて鼻をヒクヒクさせて辺りをうかがうように、自分から積極的に耳を立てて、そしてピョンピョン飛び跳ねながら、いろんなことを探求していくようになる。

大切なのは、そんな自分の直感を信じる、ということだね。

あなたはかけがえのない存在であり、そんなあなたを見守ってくれる、たくさんの友人と、そして私たちガイドがいる。

そのことを忘れずに、明るくにこやかに暮らして欲しい。

明るくニコニコしている人のほうが、我々もガイドしやすいんだ。

暗い気持ちでいる人というのは、耳を閉じて内に引きこもっている状態の人。

明るくニコニコ前向きの人というのは、いつもウサギのように耳を立てて、自分に役立つ情報を得ようとアンテナを張っている人。

ムンクさんは、まさにそんな人だから、ガイドからのメッセージも受け取りやすいのさ!

だから、明るく、お気楽、極楽!!

その気持ちを忘れずにね!」

とのことでした。

さてそろそろさちさんの過去生を見せてくださいとお願いしますと…。

まず見えてきたのは、タイの上空です。

次に見えてきたのは、かなり大きくて立派な、タイのお寺。時代は13世紀頃とのことです。

で、お寺の中には、たくさんのお坊さんが仏像の前で読経している様子も見えます。

そんな中で、お寺の庭をほうきではいている10歳くらいの少年の修行僧っぽい姿が見えまして、この少年の僧侶が、さちさんの過去生のようですね。

この少年の家は、王族に近い血筋の、かなり位の高い貴族の家の出身だそうです。で、その貴族の家の5~6番目くらいの子供だそうです。

で、タイでは、家からお坊さんを出すというのは、大変名誉なことだそうで、この子も生まれた時から寺に修行に出して僧侶にすると決められていたそうで、その子も、物心ついた時から、自分は将来僧侶になるということを自覚して育ったそうですね。

で、もう6歳くらいから、タイの中でも最高の、それこそ国王も参拝に訪れるような名門の大きなお寺に修行に出されまして。今でいうところの、仏教の英才教育を受けることになったわけですね。

で、25~6歳くらいまでみっちりとその大きなお寺で修行をし、今でいう得度というのでしょうか、それなりの修行も積んで、それなりの地位についたところで、故郷にお坊さんとして迎え入れられます。

どうやら、その子の父親が、自分の息子を迎え入れるために、たいそう立派な寺を、ボンと建立してしまったそうです。

で、その寺の住職として迎え入れられ、その当時の仏教は、もう結婚することは認められていたらしく、これまた高貴な家の美人の娘さんをお嫁にもらいまして。

子供にも恵まれながらも、仏教の修行に生涯励んだそうです。

で、自分自身は高貴な家の出ですが、信者には貧富の差や身分など分け隔てることなく接し、また説法も大変わかりやすくて、周りの信者の人たちからも大変尊敬されていたようです。
とはいえ、それで驕り高ぶるということも一切なく、ひたすら仏教の修行に励む生涯だったそうです。

ただ、この時代というのは、ブッダの教えというのも、かなりゆがんだものになってしまっていたらしく、このお坊さんも、懸命に勉強や修行に励んだものの、ブッダのような悟りの境地に至ることは生涯なく、そのことを大変後悔というか、ナゼ?という思いを抱きながら亡くなっていったとのことでした。

さて、この過去生が、さちさんの今生にどのような影響を与えているのですか? とガイドのウサギさんに尋ねますと…

「今生では、この豊かな国に、普通の女性として生まれてきた。宗教的な修行や戒律などに縛られるということもない。

でもそれはそれで自由な社会を選んで生まれてきたのだから、今の自由な生活を謳歌して、楽しんで暮らせばいい。せっかくこの豊かな日本に生まれてきたのだから、それを目いっぱい楽しめばいいんだよ。

でも、なぜ、不思議な世界や精神世界に興味を持つようになったかというと、この過去生が影響しているんだ。

で、彼女だけではなく、どんなひどい犯罪者だって、心の奥底にはね、神のことを知りたい、神に近づきたい、真理を知りたい、という精神的な欲求を内在させているものなのさ。

それに気づかないまま生涯を終えて、中にはひどい犯罪を犯す人間もいるけどね。

そして今、彼女はようやく、自分の“内面から来る欲求”というものに気がついた。

ではなぜ今このタイミングで、こうしたことに目覚め、そしてヘミシンクなどのことに興味を持つようになったのか、よく考えてみるといいよ。

そしてそれは、とてもいいことだね。日々のことを毎日楽しみながら、ゆっくりのんびり自分のペースで、いろんなことを探求していくといいんじゃないかな」

とのことでした(^^)

ガイドさんって、ホント、ユーモアのセンスがありますよね~。(そのセンス、私の顕在意識にも降りてきて欲しいものですcoldsweats01

この世に生を受けたものとしては、何か「使命」みたいなものがあるのではないか・・・なんて思ったりもするのですが、ただ、人生を楽しむだけの生があってもいいのですよねconfident

そして、明るくニコニコしていた方が、ガイドしやすいとのこと。「笑う門には福来る」ですねheart04

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