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2011年1月26日 (水)

子供のための英会話

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豆禅さんでの英会話グループレッスンが、いよいよ来週で最後になりました。

たまたまご縁があって、豆禅さんで英会話を教えることになり、成り行きで「子連れOK」の英会話レッスンになったのですが、「預ける場所のない小さい子供がいても、英会話レッスンができる」という、なかなか他では無いようなスタイルの英会話教室だったので、振り返ってみれば、新しい市場だったのでは・・・と思いますhappy01

子供を対象に英語を教えるところは沢山ありますけど、子連れOKで、ママさんがメインでレッスンできる場所って、そんなにないですものね。

そして、子供はちゃーんと聞いているので、やっと一言二言話せるようになった子供が、レッスン中に言った英語を発したりして、面白かったです。

生徒さんの中には、ものすごーく発音がキレイな方がいらっしゃいました。その方は、子供の頃、ネイティブに習ってたことがあるそうです。でも、ネイティブに習ったからといって、みんながきれいな発音になったわけではないそうで・・・。

私も学生の頃は、発音はキレイだと言われていました。中学校で初めて英語を学んだときに、発音をしっかりと教えてくれる先生だったので、興味を持てたのがきっかけだったと思っているのですが、最近になって、思い出した事があります。

私の父は、60年代のアメリカン・ポップス、ロックが大好きで、車で出かけた時は、エルビス・ブレスリーだとか、オールディーズの曲がいつも鳴っていました。多分、それで知らないうちに、英語耳が出来たのだと思います。


私個人の意見ですが、子供に英会話力をつけるためには、英語の発音や文法に自信がないお母さんは、あまり英語を子供に話さない方がいいと思っています。

それよりも、CDやDVDでネイティブの音を聞かせてあげることの方が、よっぽど効果的です。

なぜなら、カタカナ英語は、本来の英語の音と全然違うので、カタカナ英語で単語を覚えてしまうと、正しい発音を覚えるのに、また一から覚え直さないといけないからです。

(これ、実は、「赤ちゃん言葉」も同じなんです。実は、赤ちゃん言葉は使わない方がいいと聞いた事があります。子供はせっかく赤ちゃん言葉で覚えても、ある程度の年齢になったら、また違う単語(正しい言葉)で覚えなおさないといけません。これって、子供にとっては、物凄いストレスらしいです。どうしても大人の方が「でちゅよ~」とか赤ちゃん言葉になってしまうのですが、普通に話す方がいいみたいです。)

私は、アメリカ留学前に、日本で全く英会話を習わなかったので、正直、全然話せなかったですし、語彙数もものすごく少なく、進学校の高校生なら絶対知ってるはずの単語も知らない事が多かったんです。
でも、そういった単語もアメリカで初めて耳にして、ネイティブの音で覚える事ができたので、大学の英文科にいたときの友達のカタカナ英語を聞いて、「あー、アメリカ行く前にあんまり単語しらなくってよかったのかも」って思ったくらいです。

こういう事を言うと、「ネイティブの英語だけが英語じゃない」って思う方もいるでしょうが、文法的な側面から見ても、やっぱり、ノン・ネイティブが無理やり家庭で英語を話すべきじゃないと思います。
間違った文法・カタカタ英語で話してたら、意味ないですもんね。

家庭ではしっかりと、「正しい日本語」を身につけさせてあげる方が大切だと思いますhappy01

あとは、英会話の「場」を作ってあげることですねshine

新しい土地でも、英会話のお仕事にも携われたらいいなぁ。


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コメント

発音に自信ないほうなので(^-^;
娘に幼児向けの教材を買ってやりましたdollar
良いのかどうかわかりませんがcd映像の中に
フォニックスが組み込んでありますkaraoke

凝り性ゆえビデオを集中して視聴した結果tv
apple林檎はapple、airplane飛行機はairplanと言うようになりましたsign01
さすがにear耳のいい2歳児だけあって
発音はとても正確kissmark とはいえ
日本語と英語がチャンポンでいいのかなsign04
赤ちゃん言葉を大人言葉に矯正する時と同じ
ストレスがかからないか心配でcoldsweats01

ビデオに出てるcatキャラクターのパペットとか
関連する玩具も付いおりcarouselpony
キャラ役になってrestaurant飯事したりして
本来は親子で英語を話しながら遊ぶ為に使う物
らしいんですが、私のカタカナ英語を聞かせても
‘百害あって一利なし’ならdownこれからは
遊び相手する時はbleah日本語オンリーにしよ~


 

投稿: なお | 2011年1月27日 (木) 14時21分

なおさん

コメントありがとうございます(^^)

バイリンガルになる過程では、必ず、何らかしらのレベルで「ストレス」があると思います。私の知る限り、「楽してバイリンガル」は聞いた事がないので、避けては通れない道かと思います。ただ、幼児期から始めるメリットは、吸収力が抜群だからなんですよねhappy01 あと、英語か日本語かなんて考えていないですし。
いずれにせよ、子供が英語を好きで楽しんでいるのなら、「ストレス」もたいしたことないと思いますnote
文法的なことは、日本でも外国でも、国語(母国語)の授業で習ったり、成長と共に覚えていくものですから、やっぱり、幼児期に与えてあげられるのは、英語耳を作ることなんじゃないかなって思います。

パペット遊びは、日本語オンリーでいいと思いますよ☆

そういえば昔、ハーフの3歳児を教えたことがあるんですけど、最初はお父さん(アメリカ人)の影響で完璧な発音でアルファベット言ってた子供が、お母さん(日本人)が張り切って家庭で教えるようになってから、カタカナ発音になっちゃって、ザンネンだった事があります。今、どうしてるのかなぁ。

投稿: さち♪(管理人) | 2011年1月27日 (木) 15時51分

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