« 「生まれて来てくれてありがとう」―誕生学セミナー開催のお知らせ | トップページ | メッセージ »

2010年12月23日 (木)

ムンクさんの講演会(続き)

続きです。ムンクさんの講演会の中身について。

ムンクさんの講演会は、私のように黒斎さんのブログ経由で講演会に参加した人が多かったので、まず、「ヘミシンクとは何か」ということに始まり、「私達は物質的な存在以上のものである」という事を、オーラを見る練習や、ムンクさんが「ヒマラヤの気」を送ってそれを体感するというコーナーがありました。

(そっかぁ、私にとっては、「私達は物質的な存在以上である」というのは当たり前だったんですけど、まだまだそれが当たり前じゃない人が多くて、そういう人にとっては、そこから始める必要があるんですねhappy01

オーラ・・・私は、色まではわからないのですが、講演会などに行くと、講演者のオーラが見えます。
今回も、「オーラが見える人いますか」と言われた時に、ハッキリと色まで見えるわけではないので、手を上げなかったのですが、実は、ムンクさんのオーラも見えてましたheart01
で、自分のオーラを見てみようってなった時に、やっぱり色までは見えず。
ムンクさんが見てくださって、「ちょっと見難いですね。あ、青ですね」と言われました。
そういえば、何年か前にオーラの写真を何回か撮ったのですが、青が基本になってました。だから何?って話なんですけどね(笑)

それから、みんなで手を繋いで声を出して、手を離してお隣さんの手の気を感じてみよう というのもありました。

これで、きっと、私の両端の人は、「リコネクティブ周波数」が届いたはずです。
(実は、Soleilの元クライアント様も参加されていたので、彼女からも、参加者に伝染しているはずです(笑)
「光と情報」の種を撒いてきたわけだね。みほさんに指摘されて気づきましたhappy01

「ヒマラヤの気」は、すごかったですよ。会場のお客さん殆どが、寒さ、冷たさを感じていました。
私も、それまで暖かかった手が、瞬時に冷たくなって、身体が冷えてしまいましたsweat02
この原理を使えば、暖房・冷房要らずの身体になりますねhappy01


さて、後半は、ヘミシンク実践です。ムンクさんの誘導で、「ガイドに会おう」と「過去生を見よう」というのがありました。

実践の前に、コツを教えて下さいました。

そのコツの中に、「悪い気をブロックするための膜を張る」というのがありました。
こういう手法では、当然のように行われているものなのですが、やっぱり、リコネプラクティショナーの私には、ここ、ひっかかっちゃうんですsweat02


リコネクション哲学には、「良い」「悪い」はありません。「「悪い」(と思われる)ものから自分を守る」という概念は、もう古いものです。

今まで私は、「良い」エネルギー「悪い」エネルギーなんて分けることに対して、言葉にはならない思いで何か違和感がずーーーーっとあったんです。
でも、最近、その理由がわかりました。

それって、「分離」に繋がるんですよ。


私達の「意識」というエネルギーは、ものすごい力を持っています。

その「意識」で、「外には悪いエネルギーもあって、そこから自分を守らないといけない」という概念を認めてしまえば、それは、その人にとって、そういう現実を作り上げてしまいます。


でも、私は、もう、そういう世界に生きていない。

そして、リコネクションを受けた人達は、そういうレベルでは生きる必要はないのです。

この辺のことは、私の過去記事に書いています。
リコネクティブ・ヒーリングと他のヒーリングの違い 2010年9月30日 (木)

リコネクティブ・ヒーリングは「多次元」の世界です。そこには、上も下もありません。 すべてを包括するレベルなんです。

そして、リコネクティブ・ヒーリングは、私たちの本質が「愛」そのものであり、恐れや不安は、人間が生み出していることを教えてくれます。

だからこそ、見えないエネルギーのシールドをイメージして自分を守る必要もありませんし、さまざまなグッズで守る必要もないのですね。

「自分を守る」という概念を自分で認めた瞬間から、「自分以外の何か」と「自分以外の何か悪いもの」を同時に生み出してしまいますよね。

それって、ワンネスとは逆行しているじゃないですか

せっかく、そういう「ワンネス」の意識を学んできて、体得してきた私にとって、今更、この膜は要らないだろう・・・ってhappy01

なので、私は、膜を張る代わりに、私のところにやってくるエネルギーは、どんなものでも、私にとって必要であり、愛のエネルギーなんだって、意図していますheart04
(っていうか、この世に愛以外のものって、ないですもんね。)

それから、もうひとつ、大切なポイントとして「ヘミシンク中に出てきたものを、途中で判断しない」ということでした。
「とりあえず、体験として全て受け取って下さい。判断するのは終わってからでいいんです」とのこと。

これは、リコネのセッション中も同じですね(^^) (リコネの場合は、終わった後も判断しないんですけど(^^))


ムンクさんの誘導は、退行催眠のような感じでした。
イメージは色々と出てきましたが、誘導のペースについていけなかったので、また自分のペースでじっくりやってみたいと思います。
そうそう、実践中、最初のうちは、眠ってしまいそうになって、「カクっ」ってなった時が2回ほどあったのですが、その後、意識がものすごい静寂の中に入って、不思議な状態を感じていました。

覚醒している時と眠っている時の中間のような感じ。夢を見ている時に「これ夢の中だ」って分かる時のような・・・。身体は眠っているけど意識は起きているというガンマ波状態だったのかな??

(ちなみに、脳派が「ガンマ波の状態」というのは、ボブ・フィックスさんは「シータ波よりも深い状態」として話されていましたが、ムンクさんは『一部の人は「ガンマ波」と言っている』と述べた上で、あえて「シータ波」と仰ってました。まー、その辺の言葉はどうでもいいですよね。体験する事の方が肝心なのですからhappy01


ヘミシンクは、脳の機能を科学的に研究して作ってある音響なので、確実に効果はあるのだろうと思います。
普段の私達には知覚できないレベルの意識体を知覚できるようになるそうです。

今回の講演会で、コツは掴みました。ゲートウエイという、初心者用のセットを申し込んだので、自分流に「ヘミシンク」を使った脳トレを実践していこうかなーって思いますhappy01



いつもポチっとありがとうござます☆
  ↓↓↓
人気ブログランキングへ

|

« 「生まれて来てくれてありがとう」―誕生学セミナー開催のお知らせ | トップページ | メッセージ »

コメント

良い悪い気のくだり、私もさちちゃんが言うとおりだと思うし、それで良いんだなとあらためて確認しました。

カクッは瞑想状態に入っている時におきますよ〜。クンダリーニのエネルギーの影響みたい。

投稿: ちあき | 2010年12月23日 (木) 12時45分

ちあきちゃん♪

気について、ちあきちゃんも同じように思ってたんですね(^^) 嬉しいです♪


カクってなるのは、瞑想状態に入ってるときなんですね。。。情報ありがとうございますhappy01


投稿: さち♪ | 2010年12月23日 (木) 14時42分

先ほど瞑想を終えたのだけど、カクッは確かに瞑想状態で間違いないし、
クンダリーニのエネルギーで体が動くことあるけど、カクッとは別物みたい、訂正confident

投稿: ちあき | 2010年12月23日 (木) 16時36分

ちあきちゃん

なるほど(^^) 訂正ありがとうございます♪

投稿: さち♪ | 2010年12月23日 (木) 16時43分

ムンクさんの講演会楽しそうですね!
興味深い話ばかりです。
幸さんの言うように言い、悪いというのは分離に繋がると私も思います。
リコネする迄は良い、悪いに一番捕らわれてたのは私やなて最近思います。
捕らわれがなくなって楽になりましたよ。

投稿: サリー | 2010年12月25日 (土) 23時16分

サリーさん♪

私もリコネ前までは、良い・悪いを気にしていましたhappy01 それにとらわれなくなったら、本当に楽になりますよねheart02

投稿: さち♪(管理人) | 2010年12月26日 (日) 13時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「生まれて来てくれてありがとう」―誕生学セミナー開催のお知らせ | トップページ | メッセージ »