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2010年11月11日 (木)

『貧乏は完治する病気 』 天野 雅博 著


貧乏は完治する病気 ~金持ちになるための劇的な思考法~

本屋さんでたまたまこの本を目にして、カバーのとろこの抜粋部分に釘付けになりました。

『大金を使い果たし、「あと5千万円しかない」と言って自殺した知人がいる。「あと五億円しかない」といって自殺した人もいる。(略)後者の知人は、親からの巨額の遺産を受け継いだ。遺産の額は八十億を超えていたらしい。それを食いつぶして、ついに残り五億円しかなくなった。それを悲観して自ら命を絶った。ふつうは「五億円もある」と思いそうなものだが、最初に八十億もあれば、「あと五億円しかない」と思うものかもしれない。不安が、彼の命をつぶしてしまったのだろう。「しか」と「も」。どう考えるかの選択が、命の洗濯(←変換ミスではなく、本文の通りです)になろうとは。』

この本の著者、天野 雅博さんは、生まれてすぐ親に捨てられ、施設で育ち、鑑別所、少年院、刑務所をフルコースで経験。ゼロどころかマイナスのスタートでしたが、さまざまなアイデアで、多数のビジネスを成功させてきた方。

東京で、「酒・タバコ無料」の前代未聞の居酒屋を始められた方で、ご存知の方も多いかもしれません。

そういった、かなり「特殊」といわれる人生を送ってきた方の価値観を知りたくて、読みました。


やはり、「金持ちになるには」系の本は、書いてある内容が同じです。

一番大切なことは、お金がどれだけあるかではなく、人生をいかに楽しむか。

その他色々、彼の波乱万丈の人生を通したストーリーは、とても興味深く、あっという間に読めました。

人生で一人の人間が動かすお金の金額は、その人が、どういう体験をしたいかという現れなんだろうなぁって思います。

興味のある方は読んでみてくださいね(^^)


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