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2010年10月26日 (火)

豊の部屋(NHK杯、スケートネタです)

いや~ん、BSハイビジョンで、こんなコーナーあったのね!!!

「豊の部屋」


はい、フィギュアスケートネタでございます。


「豊(ゆたか)」というのは、樋口豊先生のこと。

(検索で辿ってこられた方・・・勝手な意見を書いていますので、どうぞご容赦くださいませ)


私がスケートやってた頃、同じリンク(今は無き「高野アリーナ」)でスケートを教えられていました。高野で教えていた先生の中ではもちろん、ダントツにトップレベルの先生だったので、その威厳はすごかったですし、とても尊敬してました。

あの、ちょっとオネエ系の話し方が特徴で、とても「美しさ」にこだわる先生でした。
(「美」へのこだわりは、オネエ系の共通点かしら?)

樋口先生の生徒さんが「もっと美しく!!」としょっちゅう言われていたような・・・。


そんな樋口先生が、NHK杯のエキシビジョンで、出場選手にインタビューしているんです。

どうも、毎年やっているような模様・・・。

我が家はBS映らないので(しかもまだアナログ)まったくノータッチでしたが、たまたま先日実家でTVをあれこれいじっていた時に、樋口先生の姿と、イタリアのコストナー選手が映っていて、しかもタイトルが「豊の部屋」だったので、「えーーーー、何コレ???」とびっくりしたのでした。

今年は、ただでさえ、NHK杯が異例の10月に行われて(いつもは12月上旬くらい)、それすらノータッチだったので、かなり出遅れてしまったのですが、たまたま「豊の部屋」を見る事が出来た偶然は、やっぱり、リコネ効果でしょうかscissors

NHK杯も、実家で録画できたので、今週末にゆっくり見る予定です。


さてさて、この樋口先生のコメントを聞いていると、やはり、「美しさ」を求める方なんだなぁと思いました。スケーティングの美しさ、各要素への美しさ、そういうところをすごく評価して、各選手を褒められていて、とてもほほえましかったです。

進行自体は、通訳がいなくてウダウダだったのですが、樋口先生、がんばってインタビュアー兼通訳をされていました。やっぱり、そのスポーツをやっていた方の通訳は、技術的な内容も伝えてくれるので、よかったです。
(進行上、まったく通訳せずにスルーしてた箇所もあったのですが、こういう時、英語出来てよかった♪って思いますnote

一番印象に残ったのが、真央ちゃんの時。

今シーズン、ジャンプの修正に入っている真央ちゃん。
きっと、スケートやってる人間なら、誰しもが、真央ちゃんの大変さをわかっていると思います。
それでも、マスコミの前では決して弱音を吐かない真央ちゃん。
その苦労を思ってか、樋口先生が泣かれたんですよ。
「今日は、私が変わりに泣いておきますね」って。
それを見て、もらい泣きしました。

あーー、樋口先生、なんて優しいのheart04

どうかどうか皆さん、温かい目で、今シーズンの真央ちゃんを見守ってください。

今年の真央ちゃんは、ソチ五輪で金メダルを取るために選んだ道なんです。
もしかすると、この修正に1~2、3年かかってしまうかもしれません。

マスコミは、真央ちゃんがもうダメで、これからはシニアデビューのNHK杯で3位になった村上佳菜子選手の時代だという風な風潮を作っていくのではないかと思います・・・。

たとえそんな風潮になったとしても、スケートファンは真央ちゃんを応援していこうじゃありませんかheart01
私は、一回りも二回りも成長した無敵の真央ちゃんの演技をソチ五輪で見られる事を楽しみにしていますhappy01

村上選手も、本当に素晴らしい選手で、これからの活躍が大いに期待されますhappy01
とてもカワイイですよね。あの無邪気な笑顔は、日本人だけどアメリカに登録してバンクーバーに出た長洲未来(ながす みらい)選手に似てますね。この世代の特徴なのかしら。

他にもいろいろあるのですが・・・
(大ちゃんネタも書きたいけど)

時間がないので今日はここまでconfident


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