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2010年10月20日 (水)

痛み

今朝、久々に激痛を体験しました。

ここ数日の不摂生による腹痛です。

私は、食べ過ぎたら、たまに腹痛になるのですが、今回は尋常じゃなかったです。


実はここ数日、お昼の外食が続いて、お腹いっぱい食べて、夕食前にはジャンクフードなんかを食べて、消化しきらないまま、夕食も無理矢理食べて・・・

ってな感じで、体に悪い食生活を送っていました。


ちょうど、昨日、新聞で

『健康な精神は健康な肉体に宿る』

(あれ?健康な肉体に健康な精神が宿る・・・だったかな?)

という文章を見て、その通りだなぁって思っていたところだったのです。


そんな流れでの今朝の激痛。

あーーー。

この激痛を体験している私の魂は、この肉体に宿っているからこそ、そんな激痛を体験しているのですよね。
それは、切っても切り離せない。
だからこそ、魂の乗り物である肉体の健康を維持しておくことって、とっても大事。

「あーーー、ごめんなさい、もう、不摂生しません!!!」

と、人生で何度目かの誓いを立てました。

そして、そういう苦しい状況にあってこそ、他人の優しさが身にしみます。

苦しんでいる人には、親切にしなきゃいけないなぁって、改めて思いました。

激痛に苦しんでいる間は、「死んでしまいたい」と思うものです。

それは、本当に死にたいのではなく、その痛みから解放されたい、ということなのですが・・・。

ちょっとした腹痛程度ならそこまで思いませんが、今日の痛みはそこまで思うほどスゴかったですsweat02


でも、私自身、対処方法を学んだのか、今回の激痛は、意外と早く治まりました。

過去の経験から具体的な対策を取りながら、その痛みを味わい、身体と心のメッセージを聞くようにしたからかもしれません。


心の痛みと体の痛み、どちらが耐えられないだろう・・・なんて考えたりもしました。

私は、胸が張り裂けそうな位の苦しみを経験した過去があります。
その辛かった時期は、いつかその苦しみから解放される日が来ることを心の底ではわかっていましたが、本当に、本当に、辛いものでした。

その心のどん底の苦しみと、今回の身体の痛み。

どちらも、苦しみとしては同じだと思いました。

痛みというのは、バランスが取れていないことを教えてくれたり、修復が必要な箇所がある事を教えてくれたりするものだと思います。

人間は痛みを体験する事によって、普段の生活の中の些細なことで当たり前に思っている事が当たり前ではなく、不満にさえ思ったりすることが実は大した事ではなく、いかに自分が恵まれていたのかに気づくことができます。

心の痛みも、身体の痛みも、それを教えてくれます。

ただ・・・先天的であれ、後天的であれ、病気による痛みを持っている方に関しては、私は何とお声をかけたらいいのかわかりません・・・。

その痛みは、本人にしかわからないことなので、同じ痛みを経験していない者には、決してわからない事だと思うからです。

でも、それさえも、癒される時が来ると思います。

(リコネクション レベル4の佐藤文香さんのブログ、2010.10.16の記事『どこまでも豊かに』より)


心も身体も、バランスを取っておくのが大切ですよね。

心の栄養は、楽しいことをすることや、美しいものを見たり聞いたりすることなど。

身体の栄養は、適度な運動と食事、睡眠など。


人それぞれ、どんな状態が「バランスの取れた状態である」かは異なると思います。
心にも身体にも、「自分基準で」決して無理をせずに、過ごしていきたいと思いましたconfident


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