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2010年10月

2010年10月31日 (日)

阿部敏郎さんとボブ・フィックスさんのコラボ講演会

・・・という、タイトルの講演会に、今日、行ってきました!

1部 「エンライトメントへの道」と2部「これからの時代・これからの私達」があって、どちらに参加しようか迷っている間に、すぐに満席になって、残念・・・って思ってたら、キャンセルが出たとのことで、すぐに1部だけ申し込んだんです。

ボブさんの事はあまりよく知らず、さらに、講演会当日までばたばたしていて、なんだか心の準備が何も出来ないまま、開始を迎えたのですが、とっても深い内容で、やっぱり、私は聞く意味があって参加したんだと思いました。

最近読んでいる本(近いうちに紹介します)や、リコネクションとも繋がっている部分がたくさんありました。

ボブさんのお話は、とてもわかりやすかったです。

悟りとは、ゴールではなく、新たな始まりであること。

本当の世界(宇宙)の仕組み

自由意志と宇宙の意志について・・・などなど。


こういうお話は、聞く側の意識レベルに応じて、解釈が異なってきます。
それでも、今回集まったメンバーは、それぞれの意識レベルにおいて、聞く必要がある事を聞き、理解し、それぞれの人生に持ち帰っているのだろうなぁと思いました。


阿部さんやボブは、瞑想が悟りへの道の一番近道だと言います。
(そして、さまざまな瞑想方法がありますが、ボブさんが編み出した方法は、とっても効果があるということで、多くの方の支持を得ているそうです。)

リコネクションのエリック・パールは、瞑想はしなくても良いと言います。

きっと、阿部さんやボブさんが行っている瞑想方法とリコネクティブ・ヒーリング、どちらも、同じように効果があるのだと思います。

リコネクティブ・ヒーリングについて科学者が研究している内容と、今回の講演会でボブから聞いた科学的研究の内容、どちらも「ガンマ波」「量子力学」というキーワードで繋がりました。

そして、興味深かったのが、「被験者が(瞑想中に)どういう体験をしていようと、効果には影響がない」ということなのです。

本人が、気が散ったり、途中で身体が痛くなったり、あれこれして「うまく瞑想できなかった」と思ったとしても、また瞑想初心者であろうと瞑想暦20年のベテランであろうと、瞑想状態の脳波は、まったく同じなんだそうです。

このことは、リコネでも同じです。

本人がまったく何も感じなくても、逆に身体があちこち動いたり色んなビジョンや香りや音などの体験をしたとしても、ヒーリング効果は同じです。


1部と2部の間に、少しだけボブさんと話す機会がありましたので、ちょっとだけリコネのことも言っちゃいました。


今回の講演会、本当に、本当に、奥が深くて、とっても貴重な情報が聞けたので、参加出来てよかったと、心から思いました。

ありがとうございました!

明日から11月。
14日には、阿部さんと黒斎さんのコラボ講演会が大阪で、
27日には、黒斎さんの単独ライブが京都で
それぞれ開催されます。

私個人的にも、変化の波がやってきていて、来月はバタバタと、とっても忙しい1ヶ月になりそうです!


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2010年10月27日 (水)

観察

リコネクションやリコネクティブ・ヒーリングのセッションでは、「観察」ということがキーワードになります。

プラクティショナーは、クライアントさまの反応を「観察」しながら、同時に、自分自身の感じる事も「観察」します。


最初の頃は、クライアントさまの反応と、自分の手の感覚を頼りにしていましたが、回数を重ねるごとに同時に「観察」できる範囲が広がってきています。
最近では、「聞くこと」に注意を向けて観察していると面白いんです。セッション中に、空気の音が変わるんです。もしかすると、自分自身が振動している音が変わっているのかもしれません。

あと、リコネクションのセッションでは、かなり高い確率でクライアントさまの目が動くポイントがあって、私の中での秘かな楽しみになっていますconfident


クライアント様が感じられることも、本当にさまざまです。

ネットではいろんな方の体験談が載っていますが、あまりにも皆様の感想が違うので、他人の体験って、まったく参考にならないだろうなぁ・・・と、最近特に思います。本当に、お一人お一人の方が、自分自身だけのスペシャルな体験をされています。(もちろん、何も感じなかった、という方もいらっしゃいますが、それも、その方の体験なんです。)

なので、新しい体験談を載せる必要性をあまり感じなくなりました。


これからも、いろんなことを「観察」して、体験していきたいなって思いますhappy01


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2010年10月26日 (火)

豊の部屋(NHK杯、スケートネタです)

いや~ん、BSハイビジョンで、こんなコーナーあったのね!!!

「豊の部屋」


はい、フィギュアスケートネタでございます。


「豊(ゆたか)」というのは、樋口豊先生のこと。

(検索で辿ってこられた方・・・勝手な意見を書いていますので、どうぞご容赦くださいませ)


私がスケートやってた頃、同じリンク(今は無き「高野アリーナ」)でスケートを教えられていました。高野で教えていた先生の中ではもちろん、ダントツにトップレベルの先生だったので、その威厳はすごかったですし、とても尊敬してました。

あの、ちょっとオネエ系の話し方が特徴で、とても「美しさ」にこだわる先生でした。
(「美」へのこだわりは、オネエ系の共通点かしら?)

樋口先生の生徒さんが「もっと美しく!!」としょっちゅう言われていたような・・・。


そんな樋口先生が、NHK杯のエキシビジョンで、出場選手にインタビューしているんです。

どうも、毎年やっているような模様・・・。

我が家はBS映らないので(しかもまだアナログ)まったくノータッチでしたが、たまたま先日実家でTVをあれこれいじっていた時に、樋口先生の姿と、イタリアのコストナー選手が映っていて、しかもタイトルが「豊の部屋」だったので、「えーーーー、何コレ???」とびっくりしたのでした。

今年は、ただでさえ、NHK杯が異例の10月に行われて(いつもは12月上旬くらい)、それすらノータッチだったので、かなり出遅れてしまったのですが、たまたま「豊の部屋」を見る事が出来た偶然は、やっぱり、リコネ効果でしょうかscissors

NHK杯も、実家で録画できたので、今週末にゆっくり見る予定です。


さてさて、この樋口先生のコメントを聞いていると、やはり、「美しさ」を求める方なんだなぁと思いました。スケーティングの美しさ、各要素への美しさ、そういうところをすごく評価して、各選手を褒められていて、とてもほほえましかったです。

進行自体は、通訳がいなくてウダウダだったのですが、樋口先生、がんばってインタビュアー兼通訳をされていました。やっぱり、そのスポーツをやっていた方の通訳は、技術的な内容も伝えてくれるので、よかったです。
(進行上、まったく通訳せずにスルーしてた箇所もあったのですが、こういう時、英語出来てよかった♪って思いますnote

一番印象に残ったのが、真央ちゃんの時。

今シーズン、ジャンプの修正に入っている真央ちゃん。
きっと、スケートやってる人間なら、誰しもが、真央ちゃんの大変さをわかっていると思います。
それでも、マスコミの前では決して弱音を吐かない真央ちゃん。
その苦労を思ってか、樋口先生が泣かれたんですよ。
「今日は、私が変わりに泣いておきますね」って。
それを見て、もらい泣きしました。

あーー、樋口先生、なんて優しいのheart04

どうかどうか皆さん、温かい目で、今シーズンの真央ちゃんを見守ってください。

今年の真央ちゃんは、ソチ五輪で金メダルを取るために選んだ道なんです。
もしかすると、この修正に1~2、3年かかってしまうかもしれません。

マスコミは、真央ちゃんがもうダメで、これからはシニアデビューのNHK杯で3位になった村上佳菜子選手の時代だという風な風潮を作っていくのではないかと思います・・・。

たとえそんな風潮になったとしても、スケートファンは真央ちゃんを応援していこうじゃありませんかheart01
私は、一回りも二回りも成長した無敵の真央ちゃんの演技をソチ五輪で見られる事を楽しみにしていますhappy01

村上選手も、本当に素晴らしい選手で、これからの活躍が大いに期待されますhappy01
とてもカワイイですよね。あの無邪気な笑顔は、日本人だけどアメリカに登録してバンクーバーに出た長洲未来(ながす みらい)選手に似てますね。この世代の特徴なのかしら。

他にもいろいろあるのですが・・・
(大ちゃんネタも書きたいけど)

時間がないので今日はここまでconfident


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2010年10月20日 (水)

痛み

今朝、久々に激痛を体験しました。

ここ数日の不摂生による腹痛です。

私は、食べ過ぎたら、たまに腹痛になるのですが、今回は尋常じゃなかったです。


実はここ数日、お昼の外食が続いて、お腹いっぱい食べて、夕食前にはジャンクフードなんかを食べて、消化しきらないまま、夕食も無理矢理食べて・・・

ってな感じで、体に悪い食生活を送っていました。


ちょうど、昨日、新聞で

『健康な精神は健康な肉体に宿る』

(あれ?健康な肉体に健康な精神が宿る・・・だったかな?)

という文章を見て、その通りだなぁって思っていたところだったのです。


そんな流れでの今朝の激痛。

あーーー。

この激痛を体験している私の魂は、この肉体に宿っているからこそ、そんな激痛を体験しているのですよね。
それは、切っても切り離せない。
だからこそ、魂の乗り物である肉体の健康を維持しておくことって、とっても大事。

「あーーー、ごめんなさい、もう、不摂生しません!!!」

と、人生で何度目かの誓いを立てました。

そして、そういう苦しい状況にあってこそ、他人の優しさが身にしみます。

苦しんでいる人には、親切にしなきゃいけないなぁって、改めて思いました。

激痛に苦しんでいる間は、「死んでしまいたい」と思うものです。

それは、本当に死にたいのではなく、その痛みから解放されたい、ということなのですが・・・。

ちょっとした腹痛程度ならそこまで思いませんが、今日の痛みはそこまで思うほどスゴかったですsweat02


でも、私自身、対処方法を学んだのか、今回の激痛は、意外と早く治まりました。

過去の経験から具体的な対策を取りながら、その痛みを味わい、身体と心のメッセージを聞くようにしたからかもしれません。


心の痛みと体の痛み、どちらが耐えられないだろう・・・なんて考えたりもしました。

私は、胸が張り裂けそうな位の苦しみを経験した過去があります。
その辛かった時期は、いつかその苦しみから解放される日が来ることを心の底ではわかっていましたが、本当に、本当に、辛いものでした。

その心のどん底の苦しみと、今回の身体の痛み。

どちらも、苦しみとしては同じだと思いました。

痛みというのは、バランスが取れていないことを教えてくれたり、修復が必要な箇所がある事を教えてくれたりするものだと思います。

人間は痛みを体験する事によって、普段の生活の中の些細なことで当たり前に思っている事が当たり前ではなく、不満にさえ思ったりすることが実は大した事ではなく、いかに自分が恵まれていたのかに気づくことができます。

心の痛みも、身体の痛みも、それを教えてくれます。

ただ・・・先天的であれ、後天的であれ、病気による痛みを持っている方に関しては、私は何とお声をかけたらいいのかわかりません・・・。

その痛みは、本人にしかわからないことなので、同じ痛みを経験していない者には、決してわからない事だと思うからです。

でも、それさえも、癒される時が来ると思います。

(リコネクション レベル4の佐藤文香さんのブログ、2010.10.16の記事『どこまでも豊かに』より)


心も身体も、バランスを取っておくのが大切ですよね。

心の栄養は、楽しいことをすることや、美しいものを見たり聞いたりすることなど。

身体の栄養は、適度な運動と食事、睡眠など。


人それぞれ、どんな状態が「バランスの取れた状態である」かは異なると思います。
心にも身体にも、「自分基準で」決して無理をせずに、過ごしていきたいと思いましたconfident


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2010年10月18日 (月)

雲黒斎さんのトークライブ in 京都!

お待たせしました!

黒斎さんのトークライブの詳細が告知されました♪


あの世に聞いた、この世の仕組み in KYOTO

【日時】11月27日(土)開演14:00(開場/13:30) 終演16:30

【会場】ウィングス京都(京都市男女共同参画センター)2階セミナー室
    京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262

【料金】お一人様:3,000円

お申し込みは、黒斎さんのブログからどうぞ。

11月14日には、いまここ塾の阿部敏郎さんとのコラボ「阿雲の呼吸」が大阪で開催されます。
きっと、そのコラボで時間オーバーとなって伝え切れなかったお話を、沢山してくださることと思います。
沢山の皆様のお越しをお待ちしております!


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2010年10月15日 (金)

一週間ぶりの更新です♪

前回の投稿から、いつの間にか一週間経っていましたsign01sweat01

あっという間に毎日が過ぎていきます。


リコネクションのご予約に関して、今までは土日祝は夫が仕事の時に合わせて予約を受け付けていたのですが、夫の予定が決まってからカレンダーに予定をアップしても殆ど予約が入らなかったので、夫と実家の家族の協力のもと、今月に入ってから、土日祝に関しては問い合わせベースでご予約を受け付けることにしました。

というのも、普段、お仕事で忙しくされている方がリコネクションを受けやすい環境にしたいと思ったからです。
(そして、いつまで京都にいるかもわからないので・・・(^-^;)

すべてのご依頼にお答えできないかもしれませんが、出来るだけ調整させていただきます。

私の仕事を理解してくれている家族には、本当に感謝です。


そんな風に路線変更してすぐ、先週の連休を利用して、なんと、新潟から京都観光のついでに「リコネクション」を受けに来てくださったクライアント様がいらっしゃいました。

また、お近くの方も、「こんな近くにあったのですね!」と、わくわくしながら受けに来てくださったり、他にも遠方から申し込んで下さっているクライアント様もいらして、すべてのご縁に感謝です。

リコネクションやリコネクティブ・ヒーリングのセッションを受けて頂いた後は、クライアント様それぞれの人生を謳歌していただく。そのために、私がプラクティショナーとして、少しの間だけ関わらせていただけるというのは、まさしく、裏方の役目だなぁと思います。


英会話も、生徒さんが英会話力を身につけて、それぞれの人生の中で、少しでもたくさんのことを世界中の方と意思疎通できるようになっていただけるようにするのが講師の役目。だからこちらも裏方の役目なんです。

そんなわけで、私のお仕事は「裏方さん」なのかもhappy01

先日の対面セッションのときに、「正しい場所で正しいことをやっている」というインスピレーションがきました。
(どうも私は、セッション中に色んなインスピレーションを受けて自分自身の事や宇宙の真理について気づきを深めていくタイプのようです。)

宇宙レベルからしたら、「正しい」も「間違い」もないのですが、地球上のみなさんがそれぞれの役目を携えて生まれてきているように、私は、今、リコネクションやリコネクティブ・ヒーリングのセッションを、一期一会でご縁のある方に提供していくのがお役目なんだなぁと、改めて思いました。

そして日を追うごとに、リコネクションやリコネクティブ・ヒーリングに関しては、「個人レベル」だけではなく、「地球全体・人類全体の進化」に関わっているのだという確信を深めています。


『エノクの鍵』も少しずつ読んでいます。人類の進化や科学と霊性の統合に関する事が書かれているようなので、久々に知的好奇心が大きく揺すぶられる本に出会えて、とてもうれしいですheart01


ところで、英語学習を兼ねて、アメリカドラマのHEROESをレンタルDVDで少しずつ見ています。
(アリー・マイ・ラブに続き、フレンズを見終え、Sex and the City を見かけたのですが、セックスシーンが多いのとたまたま借りた3~4枚目のDVDが不良品で途中までしか見れなくて挫折。)

HEROESって、サスペンスなんですね~。サスペンスやホラーはあんまり好きじゃないのですが、ヒロ役のマシ・オカさんの演技が良くて、ストーリー展開も面白いので、はまってます。ヒロの相棒のアンドウ君は、韓国人の俳優さんなので、日本語がちょっとオカシイですけど、それもまた味があっていいですhappy01

でもやっぱり、サスペンスを何度も見ると、精神に良くないと思います・・・。頭がおかしくなりそうですcoldsweats01

それでもHEROESは、日本語のシーンがいくつかあって、それを英語字幕で見るのもとても勉強になります。

このドラマの中の超能力者たちは、自分の能力を世間に隠して生きていたり、普通の人になって普通の生活を送りたいと思っていたり・・・。

なんか色々と深く考えさせられるドラマです。

アメリカ留学時代のホストブラザー(Facebookで連絡とってます♪)が、「ファーストシーズンはめちゃくちゃ面白かったけど、セカンドシーズンからだんだん変な方向に行ったから、見るのやめた」って言ってました。その言葉通り、セカンドシーズンでは視聴率ががた落ちだったようで・・・。
私はまだ、ファーストシーズンの半分くらいをやっと見終えたところなので、これからものんびり見ていきたいと思います。

ではみなさま、良い週末を!Have a nice weekend!


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2010年10月 8日 (金)

期待しないということは

リコネクションTA(ティーチング・アシスタント)の神戸さんのブログに、「期待しないこと」についてのお話がありました。

期待しない…ということは…」2010年9月26日の記事

一言一言に、「なるほど」と思って読みました。「期待しないように」と言われても、どうしても期待してしまう。

自分にとって必要なことが起こる。
それは、誰と比べるものでもないのですよね。

たとえば、同じ日に3名の方に同じセッションをしても、3名の方の反応が全く違います。

いろいろな映像を見られた方がいらっしゃったり、感動して涙を流される方がいるかと思えば、全く何も感じなかったという方も。

(ちなみに、「全く何も感じない」とおっしゃる方も、対面セッションでは、ちゃんとレジスターが出ているのを確認できますので、ご本人が知覚できないレベルで反応が起こっているんですconfident 遠隔セッションでも同じはず。)

だから、どんな体験をしたとしても、宇宙が自分に必要なことを起こしてくれている。

そういう宇宙と自分自身に対する信頼をもって、セッションを受けてくださればと思います。
もちろん、セッション後の生活でもheart01


お知らせ:「あの世に聞いた、この世の仕組み in 京都」11月27日(土)、ウイングス京都にて。雲黒斎さんの単独トークライブです。1時半開場、2時開演、講演約2時間の後、書籍販売&サイン会の予定です。チケットについての詳細はもう少々お待ちください。


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2010年10月 7日 (木)

ひとりごと

完璧じゃなくていい。

まだまだ足りない所があってもいい。

ひとつひとつの積み重ねが、大切な経験となっているから。

その経験を、味わおう。

今の自分で出来る事を精一杯、思う存分、味わおう。



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2010年10月 5日 (火)

あの世に聞いた、この世の仕組み in 京都

ブログ「あの世に聞いた、この世の仕組み」でおなじみの雲黒斎さんが、来月、京都にいらっしゃいますsign03
単独トークライブですheart04

「あの世に聞いた、この世の仕組み in 京都」

11月27日(土)

午後2時頃から4時頃まで

会場: ウイングス京都 (四条烏丸)

チケット代金や申し込み先などの詳細は、また後日ご連絡いたします。
マスコミには絶対に顔出しされない黒斎さんをご覧になりたい方は、ぜひぜひ、日程をあけておいて下さいませheart01

heartおかげさまで、チケットは完売しましたheart

当日は、書籍販売とサイン会も予定しております。


黒斎さんは、ワンネスの世界をとてもわかりやすく、現実レベルにおとして説明してくださいます。


書籍「あの世に聞いた、この世の仕組み」は、アマゾンでも評価が高いです。


あの世に聞いた、この世の仕組み


当日、私は裏方でお手伝いさせていただきます。
たくさんの方とお会いできますようにshine



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2010年10月 4日 (月)

『エノクの鍵』届きました♪

先日のブログで紹介した『エノクの鍵』日本語版。先週届きました。

101002_1040_01

かなり分厚い・・・sweat01

『リコネクション』の本と比べても、この分厚さ。

そりゃ、7千円超えますわよ・・・。

『リコネクション』を読まれた方はおわかりでしょうが、この本は、リコネクション創始者のエリックがジプシーに「読みなさい」と言われて何故か買ってしまった本です。


まったくスピリチュアルを信じていなかったエリックが、よくもまぁ、この本を買う気になったなぁ・・・と思います。

だって、中身は「メタトロン」だとか「エロヒム」だとか・・・「黄金ピラミッド」だとか

かなりウサンクサイ(私のようにスピ好きの人間が喜びそうな)単語がいっぱい出てくるわけですよ。(→ちょっと自虐が入ったかな・・・?)

超現実主義の人からしたら、まず、この本が並べられているコーナーを本屋さんで見ている時点で、そういう自分が恥ずかしくてたまらないと思いますので、当時、超現実主義で懐疑主義だったエリックはニュー・エイジ(精神世界)を扱う本屋さんに入ることすら恥ずかしかったでしょうし、その本(鍵のかかった棚に入っていたらしい)を出してもらうよう頼むのも恥ずかしかったでしょうし・・・そういうことを想像したら、かなり笑えてきます。

相当、何か見えない力に突き動かされていたか、魂レベルで反応していたのでしょうね。


でね、こういうので「黄金ピラミッド」が出てくるもんだから、現実の3次元レベルで、張りぼての「黄金ピラミッド」を作って儀式みたいな事をする団体があるわけですよsweat02

シンボルを使ったり、それっぽい衣装を来て、「XXの伝授」だとか「XXを授けます」とか・・・。

そういうの、いりませんから。

あまり大きな声で言えませんが、『リコネクション』を出しているナチュラルスピリットさんだって(あ、エノクの鍵もナチュスピさんだった)、StarPeopleでそういう怪しいところも紹介しているわけで・・・。
出版社はあくまでもビジネスなので、それがホンモノかどうかは、読者一人ひとりの判断にお任せなんですよね。


まぁ、何事も体験なので、私が言うことに惑わされず、みなさまはご自身の「直感」を頼りに判断してくださいませ。人生に無駄な事はひとつもありません。
そういうのを経験するのも、人によっては、3次元世界での楽しみなのかもしれませんhappy01

ところで、「何かに突き動かされて・・・」というのは、リコネクティブ・ヒーリングやリコネクションのセッションを受ける人たち、セミナーに参加する人たちにとても多いお話です。全くスピリチュアルに興味のない方が、これだけは何故か惹かれてしまい、わけのわからないまま受けている・・・という事が、本当によくあります。

私からすれば、10万円以上もするリコネクティブ・ヒーリングやリコネクションのセミナーを、「何故かわからないけど参加した」という感覚の方がわかりませんsweat01 なんで皆さん、そんなに簡単に、その金額を出せるのかしら・・・。

いえ、本当は、簡単に出してるわけじゃないと思います。

やっぱり、魂レベルで反応してるんですよ。

そして、何故か、うまい具合にセミナー代が出てきたり、それだけの金額を出しても構わないと思える何かがあるのだと思います。


セミナー参加者の半数近くは医療従事者の方で、後は、学校の先生、保母さん、主婦、サラリーマン、OLさん、公務員の方、などなど、普通の職業の人が多いんです。
もちろん、ヒーラーさんもいらっしゃいますが、職業の分布図は、他のヒーリング関係のセミナーとは全く異なるらしいです。

きっと、それぞれの分野を代表して、それぞれの職場や地域に「リコネクティブ周波数」を持ち帰ってるんだと思います。

人類の進化のためにconfident


そんなわけなので、セミナーに参加しても、私のようにプラクティショナーとして開業される方は、ホント、ごくごく一部なんです。

でも、プラクティショナーだけがヒーラーなのではありません。

対面セッションのクライアント様にたまにお話しするのですが、「エリックは、地球上すべての人をヒーラーにしたいと思っている」と思うんですよ。

ここでいう「ヒーラー」とは、私のような「職業としてヒーリングをやっている」人間だけではなく、地球上のすべての職業が、「癒し(ヒーリング)」になり得るので、「すべての人が、自身の職業を通してヒーラーとなる」、という意味です。


どんな職業でも、相手に喜んでもらったり、安らぎを与えたりする事ができれば、その方は「ヒーラー」なんです。

あ・・・話が大きくそれてしまいました。 この話、前にもしましたっけ?


さて、『エノクの鍵』でリコネクションと関係しているのは3-1-4章と3-1-7章なのですが、それぞれ10ページ以上あります。どちらも途中まで読みましたが、集中力が続かず、ギブアップ。最初から全部読んでみたいと思い、少しずつ最初から読み始めています。
ただ、ネックなのが、この本、持ち歩けませんcoldsweats01

電車の中やカフェで本を読む事が多いのですが、さすがに、この本は自宅オンリーです。

この秋は、おうちカフェで、『エノクの鍵』の読書三昧になりそうですが・・・秋のうちに読み終えるかどうかは疑問が残ります。

読み終えたら、感想をアップできるかな。


感想を楽しみにしてくれている心優しい方は押してください☆
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2010年10月 3日 (日)

『大人になるための社会科入門 』 乙武 洋匡著

大人になるための社会科入門


『五体不満足』で一躍有名になられた乙武さんの本です。

先日たまたまTVで乙武さんを見て、小学校の先生になられたとかで、その話を聞き入ってしまいました。新しい本が出たとのことで、図書館の在庫を検索したら、これもヒットして、面白そうだったので借りてみました。

乙武さんは、『違いを認める』というメッセージを、ずっと投げかけていらっしゃいます。

両手両足がない状態で生まれてきた乙武さん。でも、そのありのままを受け入れ愛してくれた両親や周りの大人たちのおかげで、今の自分があると仰います。

私たちは違っていて当たり前。

あまりにもみんなと違いすぎる特徴を持って生まれてきた乙武さんだからこそ、発信するメッセージに説得力があります。


スピリチュアルの世界では「私たちはひとつ」といわれています。

でも、「私たちは同じ」ではないのですよね。

命の尊さや、私たちの存在価値といった点では、私たちは平等に尊くて存在価値があります。

でも、一人ひとり、違う目的を持ってこの世に生まれて、ジグソーパズルのひとつのピースのように、「あなたにしかない個性」とともに、「あなたにしかできない何か」があるんですよね。それは決して大きなことじゃなくていいんです。ただ、あなたがあなたのままでいること。それが、私たちひとりひとりが生まれてきた意味なんだと思います。


さて、この本は、社会のことをテーマに、乙武さんの考察が書かれています。その道に関わる方のインタビューもあります。

乙武さんなりに、「自分はこう思う」というところを、押し付けがましくなく書かれていて、とても読みやすい本でした。

テーマのひとつに「平和」というのがありました。

そこには、このような文章がありました。

僕は、「平和」のキーワードとして、いつも「違いを認め合うこと」を挙げている。 国家・民族・宗教・肌の色が違えば、考え方や文化、信仰や利害が違ってくるのも当然のこと。まずは、その「違い」を認め合い、尊重する心を、子どものうちから養っていければと考えている。 『大人になるための社会科入門 』 乙武 洋匡著 p.85

「違いを認める」という価値観って、とっても大切なように思います。

頭ではわかっていても、現実になると、他人に対して「もっとこうしてほしい」「こうなってほしい」なんて、ついつい思っちゃうのですがsweat02

でも確実に、少なくとも日本では、一人ひとりの違いを認め合い、個性として伸ばしていける社会に向かっているように思いますconfident



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2010年10月 2日 (土)

つぶやきが現実に・・・

現在私は初心者さんから中級者さんに英会話を教えています。
プライベートレッスンとグループレッスンの両方をやっていますが、先日、過去ログを見ていた際に、こんなつぶやきを見つけました。


2009年12月20日 (日) 「英会話

独り言・・・

また、初心者さん対象に、英会話を教えたいなぁ・・・と、秘かに思っている私です。

習ってみたい人、いないかなぁ。


いつの間にか、実現しちゃってますhappy01


プライベートレッスンとグループレッスンは、それぞれ、どちらも良さがあります。

でも、英語力を伸ばすのは、生徒さんのやる気と情熱に勝るものはありませんconfident

英語を教えるようになってから、私自身の学習意欲もアップupしているので、一石二鳥ですhappy01


あと・・・最近は、ポン・ポンと現れてくる現実が、妙なところで繋がっていたり、ひとつの学びが完結するスピードがものすごく早くなりました。
現実世界が推理小説とかミステリー(怖くない)映画のような感じです(笑)
もうね、すごく面白いんですよ~、いろんなことのつながりが。

私たちは、宇宙と繋がっていない状態を今まで生きてきていたので、「わけのわからない状態」を知っているからこそ、今こうやって、宇宙と繋がってる人生が、ホント、面白いsign03 何も心配することもないし、すべて宇宙と本来の自分に委ねていられる安心感heart01

みなさんもぜひぜひ、リコネクションで宇宙と繋がってください!ホント、人生最高の自己投資ですよshine

ありがとうござますhappy01


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2010年10月 1日 (金)

Vision of Love

先日、久々にひとりカラオケ行ってきました♪

懐かしい曲をたくさん歌ってスッキリ。
ひとりカラオケって、他人の前では絶対歌えない曲を歌えるんですよね~。


そんな中、みなさんにこの曲を紹介しますnote

マライア・キャリーさんの「Vision of Love(ヴィジョン・オブ・ラブ)」

マライアの曲は、素人が歌うとなんともショボくなります・・・。だから、一人の時しか歌えませんcoldsweats01
しかもこの曲は特に、マライアの歌唱力がバッチリ出てるので、絶対に人前では歌えません。ってか、この曲、プロ中のプロしか歌えないと思います。ドリカムの吉田美和レベルでないと(-_-;)

この曲は、「自分が信じた運命の人との出会いを信じ続けて、ついにそういう人と出会ってとっても幸せ、感謝します。」っていうような内容です。まさに、引き寄せの法則ですnote


結婚したら、絶対この曲を披露宴の入場に使おうと思っていたのですが、それも実現しましたheart01

シングルのみなさん、この曲の通り、理想の人をイメージして引き寄せてくださいませheart04

Vision Of Love - Mariah Carey



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