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2010年8月

2010年8月29日 (日)

脱・燃え尽き症候群???

8月・・・ブログの更新も夏休みのように、休みがちになってしまいました(^^;;

実は・・・これまでリコネクション関係で突っ走ってきたのですが、「燃え尽き症候群」だったようで、8月はなんだかやる気が出なくて、それに輪をかけるように、セッションの依頼がパッタリと途絶えていまして、しばらくリコネクションから離れておりました。

その間に、Soleil(ソレイユ)英会話の個人レッスンがスタートして、どちらかと言えば、かろうじて、英語レッスンに励んでおりましたhappy01

英会話の個人レッスンも、とっても楽しいですし、私自身もすごく勉強になります。個人だと、相手のレベルに合わせて細かい指導が出来るのがいいですscissorsそして、マダムのゴージャスな話に、毎回圧倒されております・・・happy01
そうそう、マダムも私と同じフィギュアスケートファンで、私と同じ、高橋大輔君と真央ちゃんのファンだということが発覚。冬のスケートシーズンが楽しみですheart04


・・・で、先日、久々にリコネクションとリコネクティブ・ヒーリングのセッションを提供させていただいて(申し込んで下さったクライアント様、ありがとうございましたsign01)、それぞれの良さを改めて実感し、今朝はTAの佐藤文香さんの確認会で、またまたリコネクション哲学の素晴らしさを実感しましたheart04

リコネクション。

本当に、私たち人間の意識では計り知ることの出来ない、多次元の世界が働いているので、セッション後に起こる事は全て宇宙に全てお任せでいいんですよね。
たとえそれが、3次元的に見て、大変だと思えることでも・・・全てがクライアント様にとってのギフトなんです。

意味づけをする必要も、起こることの理由を探す必要もないんです。

リコネクション哲学の「愛」とは、私たちプラクティショナーの教科書(「リコネクション」の本)にはこう書かれています。

感傷的な愛は、リコネクティブ・ヒーリングを仲介する愛ではない。そのような愛は、宇宙を創造している愛の本質からはほど遠い。(略) ホルモン性の愛でもなければ、「あなたがいなくてはダメ」式の愛でもなければ、目を潤ませて「お気持ちをお察しします」式の愛でもない。それはすべてのものを包容する創造と意識の愛なのだ。(略)それは身体を創造したパワーにその身体を癒させてあげる愛だ。 (「リコネクション」エリック・パール著 p.201


私は、この部分を読んだときに、「これは本物だ」と思いました。リコネクション哲学の素晴らしいところはここだけではないのですが・・・。

そして、この「癒し」というのは、「病気を治す」ということとイコールとは限らないと、私は思っています。

ちょうど24時間テレビで、障害を持った方が沢山紹介されていますが、私は、病気や障害を持って生まれるというのは、それこそが、ものすごい「愛」のギフトなんだと、最近思うようになりました。


家族が病気になることによって、どれだけその家族の絆が深まるか、みなさんは考えたことはありますでしょうか。


私は、大学時代に、父を癌で亡くしています。享年50歳でした。

私の父は仕事と遊びで忙しく、父と子のコミュニケーションは殆どありませんでしたが、癌と闘病中に、一時帰宅で平日の昼間にも家にいた父と、やっと、ゆっくり話しをしたりする事ができたんです。その時、それまでは大嫌いだった父へのわだかまりが解け、父のことを理解できるようになりました。


人はいつか亡くなります。

もしかすると、リコネクティブ・ヒーリングやリコネクションを受けても、病気という症状が改善しないまま亡くなる方もいらっしゃるかもしれません。生まれる前にそのように設定して、家族や親しい人たちに「愛」を表現する場を提供する事を選んでいる魂もいるはずです。

ですが、本人や家族にとって、なんらかの形で癒しが起こり、快く見送る事ができることに繋がれば、とても素晴らしいことなんじゃないかと思います。

あ・・・話がかなり逸れて、まとまらなくなってきましたcoldsweats01

なんでこんな話になったんだろ? ま、いっか。

というわけで、9月に入ったら、またリコネ本部のpodcastを聞きまくって、感想をシェアしたいと思いますhappy01


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2010年8月20日 (金)

夏休み

久しぶりの更新です。
ちょこちょこツイッターでつぶやいていましたが、ブログでは、なんと、前回の更新から9日間も経っていたのですね!

その間に、ブログランキングの順位がものすごく下がったので、改めて、ブログを読んでランキングボタンをクリックしてくださる方が沢山いらしたのだと、感謝しております。

今年の夏休みは、「京都旅行」してきました(笑)

2年前までは、毎年、海外に行っていたのですが、夫が京都に転勤になってから、夏休みが取れないので、昨年は旅行ナシ。今年はかろうじて3日とれたので、遠くへ行かず、京都のホテルに泊まろうということになりました♪

宿泊先は、ウエスティン都ホテル。創業120周年で、特別価格の案内が届いたんです。どうやら、スターウッドの会員に送られているようでした。(はがきのあて先が英語だった・・・)


一般的に、何万人という人たちが、わざわざ高いお金をかけて、世界中から京都まで観光に来ます。

そういった「旅費」がいらないだけで、京都旅行するのもいいかも~って思ったんです(^^)

一応、旅行なので、2泊分の用意をカバンにつめて、家に帰ることのないようにしました。

ウエスティン都ホテルの庭園にある和室のお部屋に泊まりました。

食事も奮発して、いいところで食べてきました!


色々と書きたいのだけど、まとまらなくて・・・とりあえず、報告のみですみません。


京都にいながら、京都のホテルに泊まったのは2回目です。
前回は、大学卒業してからのこと。

地元に戻った大学時代の親友が京都に遊びに来たので、一緒に、宝ヶ池プリンスに泊まりました♪


地元に泊まるのもいいものですね♪


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2010年8月11日 (水)

新月 伊勢神宮への旅

昨日は、TAの柳沢かおりさん主催の「伊勢神宮参り&WEBデザイナーさん講習お茶会」に行ってきました。

8月10日、新月。

7月初旬に、プラクティショナー仲間のみほさんと分杭峠の旅に行った時、「次は一緒に伊勢神宮に行こうnote」と言っていた矢先に、かおりさんのブログでの告知。。。

しかも、WEBデザイナーさんのお話も聞けるとあって、HP&ブログを運営している私たちは、是非とも聞いておきたい話なので、ドンピシャ!ということで、申し込んだのでした。


前日、私は、家の近くの山で、野生の鹿を偶然見ました。

川のところまで、鹿が降りてきていたのです。

「鹿は神様の使い」と言います。伊勢神宮に行く前日に、鹿に会うなんて、なんか意味深ですよねhappy01

今回の参加者は、お一人お一人、参加にまつわるストーリーがあったようです。


外宮に行ってから内宮へ。

とても蒸し暑かったのですが、曇り空だったので、いつもに比べて、暑さはまだマシだったようです。

一番印象的だったのは、参加者6人全員で、「御垣内参拝」をしたこと。

「御垣内参拝」とは、フェンスの中に入れてもらい、正式参拝をすることを言います。

5千円の寄付をすると、「1回限りの御垣内参拝+記念品」、1万円の寄付をすると、「H28年まで何度も御垣内参拝できる券+もっと豪華な記念品」がもらえます。


私は、あんまり来ることもないと思い、5千円の方にしました。

フェンスの外はすっごい人ごみなのに、この中は、本当に「シーン」とした静寂が広がっていて、ものすごく別世界でした。

あーーーー、1万円の寄付をしなかったのが、悔やまれます。

それにね、記念品に、扇子と伊勢神宮写真集がついてたんです。この写真集を見てるだけでも癒されます。

1回限りだとはいえ、経験できたのはとっても良かったのですが、もし今度行くことがあれば、絶対、1万円の寄付をしたいと思います。そして、1年に1回は訪れたいです!


参拝の後、お食事をして、その後のお茶会では、色々な話で盛り上がりました!

TAさんとしての立場で、色々と苦労されているかおりさんのお話を聞くと、「やっぱり私にはTAなんてムリムリ・・・」って思ってしまうのでした(笑)

会話の中で、

「幸子さん、もっと自分にお金使ったらどう??」とかおりさんに言われ・・・ ドキっ!!!


私ね、本当に、自分の外見にお金を使うことに対して、罪悪感を持っていることを、再確認しました。

きっと、ほとんどの女子にとっての、必要経費である

化粧品、美容院、洋服、その他のオシャレもろもろ・・・

そういったものにお金を使う事に対して、ものすごく罪悪感があるのです。

(「食」にはお金使ってますけど(笑)「食」は自分だけじゃなく、旦那さんも一緒なので、罪悪感が薄れています)


最近、意識と現実の繋がりについて研究している私にとって、ここの所をつっこんでみる必要がありそうです。


きっかけとなった大きなことは覚えているんです。

長女でありながら洋服は殆どイトコのお姉さんのお下がり。「新しい服は買っちゃいけない」という刷り込みがあるんですね。

そして、オシャレに目覚めた思春期に、母から「毎日鏡ばっかり見て!!」と叱られたこと・・・。「鏡を見る=悪い子→オシャレをしちゃいけない」という刷り込みも。

そういった事は、もう、必要のない想いなんですよね。

それを手放して、新しい私になっていきますshine


ということで、早速、ネイルの予約しましたhappy01  明日行って来ますheart01

一番大切な自分自身を、もっと喜ばせてあげようと思いますheart01


みんなも「自分」を喜ばせてあげてねshine

追記: 帰りの近鉄特急で、列車が警笛のあと、急ブレーキで完全停止。何事かと思ったら、「鹿と接触しました。安全点検のため、停止しています」とのこと。ここでも鹿・・・。でも、電車にひかれちゃったの???鹿さん、大丈夫なのかなぁ。。。


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2010年8月 9日 (月)

おいしかった!

今朝は、「特ダネ!」で、ローフードレシピやってましたね♪
「ローフード」とは言ってなかったですけど、ああいう風に、自然に広まっていくといいなって思いました。

*ローフードとは、簡単にいうと、加熱せずに頂く食事のことです。


さて、ロー(生)ではありませんが、特ダネでも紹介されていたizumimirunさん。彼女のブログから、今日作ったメニューがおいしかったので、忘れないように、リンクはっときます。

つぶつぶコーンのむっちりがんも

めっちゃおいしかった!

旦那も大喜び。

生でも食べられたよ。

コーンが甘いので、おやつにもいけます。

明日は、お伊勢さんに行って来ます♪



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大人になるということ

大人になるというのは、社会の矛盾に対する葛藤心にケリをつけ、それを受け入れた時なのかもしれません。

20歳を超えた頃、私の中にも、そんな瞬間があったのですが、みなさんはどうでしょうか。

具体的にどう変化したかまでは覚えてないのですが、心の中で、何かが「カチっ」っと何かが入れ替わった、そんな感じを今でも覚えています。

何でこんな事を急に思いついたかというと・・・

この本です。

バリー・トロッターと愚者のパロディ

先日図書館に本を返却しに行って、新しい本を探していた時、図書館内に新設されたこども向けの洋書コーナーに目がとましました。

そこに、「ハリー・ポッター」シリーズのペーパーバックがあったので、かねてから原書を読みたいと思っていた事もあり、借りることにしました。

そしてその後、「外国人の作品」コーナーに移動。たまに、精神世界系の本が、「宗教・哲学」に分類されずに、こちらに置いてあることがあるので、何となく見てみたら・・・

「バリー・トロッターと愚者のパロディ」というタイトルに目が留まりました。

あきらかに、ハリー・ポッターのパクリです。

何気なく手にとって、序文を読んでみると・・・ハマってしまった。。。

かなりブラック&ダーティーなジョークや皮肉めいたユーモアが満載。

バカバカしいだけでなく、ブラックユーモアが面白い。

そして、訳者後書きに、こんなことが書いてありました。
(私は、「後書き」をまず読むタイプなんです・・・。)

つまり、大人になることを拒否しているバリーは、まさに名実とも魔法の世界に生きているわけだ。もちろん、「大人になる」ということにはいろんな要素があって、ただ単に法律で定められた年齢に達することや経済的に自立することだけを意味しているのではない。それは、ある意味では理想主義との訣別でもある。現実の世界が思っていた以上に理不尽なところであるということを知り、その世界で生きていくための論理を身につけていくこと、いわば妥協を知ることも、「大人になる」ということのひとつだろう。社会の一員となって仕事をしていくためには、それは避けて通ることのできない関門なのだ。(『バリー・トロッターと愚者のパロディ』p.313-p.314)

とありました。

それを読んで、「そうだよなー、大人になるって、そういうことだよなー。」と、自分が大人になった「理想の世界との訣別の日」のことを思い出したのでした。

これは、自分で意識的に訣別したのでなく、あくまでも、自然にそういう風になったんですね。

でまぁ、面白そうだったので、この本も借りちゃいました。

まだ読んでません。(もしかしたら、読まずに返すかも(笑))

肝心の「ハリーポッター」シリーズ1作目(ハリー・ポッターと賢者の石)の原書はこちら。


Harry Potter and the Philosopher's Stone

子供向けなので、読みやすいです(^^)
でも、日本の子供が読むには、かなりハードルが高いはず・・・。

その前にもう一冊、読まなきゃいけない本もあって、こちらも期限までに読み終えられないと思いますが、出来る所まで読んでみます。

読書の夏になりそうです(笑)

「バリー・トロッター」シリーズを読んでみたい人は押してね☆
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2010年8月 6日 (金)

今日の出来事

今日は、午前中は対面リコネクティブ・ヒーリングセッション。

午後から、豆禅さんでスピリチュアル英会話教室(私が講師)と、ヨガのセミプライベートレッスン(こちらは生徒)がありました。

最近、遠隔のお申し込みが続いていたので、久々の対面セッション。

遠隔は、離れていてもお客様との一体感を感じられて、終わった後は私も癒されてとっても幸せになるので大好きなのですが、対面セッションも、お客様の反応が見られるので、こちらも大好きです。もちろん、対面セッションでもお客様との一体感を感じるし、私も一緒に癒されるので、この仕事って、本当に幸せだよなぁって、つくづく思いますhappy01

私が感じたことというのは、お客様には関係ない情報なので、言わないようにしています。
でも実は、ホント、皆さんお一人お一人の毎回のセッションで、幸せな気分になっていますheart01

セッションを申し込んで下さるお客様がいるからこそなので、いつもいつも、本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、豆禅さんに向かうバスは、エアコンが故障していました。どうも、私が乗った辺りから故障した模様・・・。
行きのバスで、「エアコン、強いよ~bearing」って思ってたから、引き寄せちゃったのか???
循環バスなので、途中のバスターミナルで代替車両に乗り換えでした。

車内アナウンスがあって、みんな降りていったのですが、一人、座ったままの若い男性がいました。

よく見ると、英語の京都マップを持っていたので、きっと、何が起こったのかわからなかっただろうと思って、英語で話しかけてみました。

どうやら、スパニッシュらしかったのですが、英語もちゃんとわかったみたいで、一緒にバスを降りました。


で、代替バスに乗る前に、「ここに行きたいのだけど・・・」と聞かれたのが「金閣寺」。


えーーーー、金閣寺、通り過ぎたよ~。

ということで、

「もう、通りすぎたから、反対方向のバスに乗らないとダメよ」と教えてあげたのですが、どうやら、アナウンスが聞こえなかった模様・・・。

そうだ・・・金閣寺の手前あたりで、運転手さんがエアコンの故障の件でテンパッってて、マイクで色々言ってたから、ちゃんとアナウンスが聞こえなかったんだ・・・。お気の毒に。

時間があったら、乗り場まで案内してあげたかったのだけど、ギリギリだったので、ちゃんと案内できませんでした。大丈夫だったかな。


でも、こういうとき、英語が出来てよかったなぁって思います。せっかく京都にいるのだから、もっとお助けマン出来たらいいのだけど、岩倉には外国人観光客が来ないので・・・coldsweats01


豆禅さんでの英会話レッスンでは、いつも赤ちゃん連れで来てくださる生徒さんがいるのですが、毎週少しずつ大きくなっていて、今日はとうとう、ハイハイするようになってました!

ハイハイ始まった赤ちゃんって、目つきが違います!

ホント、いろんなものに興味いっぱい、好奇心旺盛な目つきで、いろんなものを見ているので、とってもかわいかったです(^^)

ヨガのセミプライベートも、気持ち良かったhappy01

ヨガの中にも陰と陽があることを、今日、初めて知りました。(もしかして、聞いていたけどスルーしてた??)

今日は色々、とっても楽しい一日でしたhappy01

ありがとうございました~heart04


バスで出会ったスパニッシュボーイは、めっちゃキュートで私のタイプでした。私があと10歳若かったら・・・(* ̄ー ̄*)


いや、10歳どころでは足りないよって人は押してね☆
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2010年8月 4日 (水)

精神の物質主義

おはようございます。

突然ですが、「精神の物質主義」という言葉を聞いたことがありますか?

その事について「なるほど」と思える事がいくつかあったので、紹介したいと思います。

先日、阿部敏郎さんの「随(かんながら)神―意識の扉を開く鍵― 」を一気に読み終えました。

その中で、こんなことが書いてありました。

 もし「依存」のレベルのまま四つ目の鍵である修行に入ったとしたら、そこにはどんなことが起こりうるのでしょう

 例えばこんなことが起きるでしょう

「私を見ろ!私は実に二十年もの間、瞑想修行をしてきた魂だ」

 そんな風に、精神の道を歩むための修行を勲章にして、自分の偉大さを証明するための道具にしてしまうでしょう。

 社会的地位や物で自分を飾るのも、精神的経験で自分を飾るのも同じレベルの過ちです

 随(かんながら)神―意識の扉を開く鍵―  P250

こういう人、沢山見てきました。そして、私もそういう時期がありました。

ちょうど、ちょっと前に、(有)テンプルビューティー(エドガー・ケイシーのリーディングによるグッズを販売しているところ)のメルマガで、こういうお話があったのですが、まさに、「精神の物質主義」を現している例なので、紹介したいと思います。

もう15年以上前ですが、忘れられない出来事がありました。

ケイシー関係の講座で、ある会社員と知り合いました。

彼は、古今東西の霊的な書物を読み、ケイシーの本にも聖典にも精通している人でした。知識は豊富。瞑想中にアカシックレコードに到達できる、というのが彼の自慢でもありました。

その方と話していて、私は、すぐにあることに気がつきました。

というのも、彼が霊的書物を読み、瞑想をするのは、実に「会社の上司や同僚を馬鹿にする手段」だったのです。 以前の職場も、人間関係のトラブルで退職し、別の会社に就職したばかりでした。

その新しい職場でも、どうやら彼は、人間関係のトラブルを抱えていました。

彼は、こう言っていました。「会社の同僚も上司も馬鹿ばかりだ。霊的な書物を読み、瞑想も欠かさない自分のことが理解できない、相性が悪いということは、つまり相手のレベルが低いということである。彼らは来世で不幸な人生を送るに違いない」

15年も前の話なので、この方自身は、もう、考え方も変わられているかもしれません。

とのことです。

「物質主義」というのは、物や地位に基準を置いて、より高価な物やより高い地位を追い求める事です。

そして、持っている物や地位を元に自分と他人を比べ、優越感を感じたり、卑下したりするものです。

「精神の物質主義」というのは、追い求める対象が「精神性」になっただけで、「物質主義」には変わりないのです。

「私の方が、精神世界のことをよく知っている」

「私の方が瞑想をやっている期間が長い」

「私の方が色々なヒーリングテクニックを知っている」

などなど。

自分が正しいことを前提に、相手と比べ、相手のレベルが低いと断定すること自体が、3次元的思考での考えなので、この方は上司さんより「知識」はお持ちかもしれませんが、「意識」というか「精神」レベルは同等なんじゃないかなって思います。

そもそも、他人と比べる必要がないんですよ。

私たち一人ひとりは、それぞれのペースで、ひとつへの道を歩んでいます。本当に悟った人間は、相手がまだ眠ったまま生きている状態であるのを見守っていられるのではないでしょうか。

こういう人たちも、きっと、周りの人への「反面教師」としてそういう状態を見せてくれているのでしょうね。

そして、こんな事を書いている私も、まだまだ学ぶ(思い出す)事が沢山ありそうです(笑)だからこそ、このような記事に、引っかかるというか、感銘を受けるのでしょう。

もしあなたの周りで、自分の精神性やスピリチュアリティーを自慢しているような人がいましたら、ぜひ、「精神の物質主義」のお話を教えてあげてくださいhappy01 (どっぷり漬かっている人の場合、もしかしたら、激怒されるかもしれませんが・・・。)


私にとって、「リコネクション」は、こういった、「精神の物質主義」からも解放してくれました。

リコネクションのエリック・パールは、「私の方が長くヒーラーをやっている(ヒーリングを勉強している)」「私はこんなに沢山のヒーリングを習ってきた」「より良いヒーラーであるためにこれだけの修行(努力)をしてきた」など、精神の物質主義に陥っているヒーラーたちを沢山見てきて、矛盾を感じていたのではないかと思います。

「精神の物質主義」という言葉こそ使ってはいませんが、エリックが「他のヒーリングは必要ない」とセミナーで言っている背景は、これと同じであると私は思っています。

素晴らしいツールがここにあるのに、「あれも、これも」と、他を追い求めることで、遠回りになるのですね。

私が「リコネクション」のプラクティショナーをやろうと思った理由のひとつは、そういうリコネクション哲学に共感したからでもありますhappy01 

あ、「リコネクションだけが素晴らしい」と言っているわけでは決してありませんよshine


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2010年8月 3日 (火)

もう8月!!!

いつの間にか8月になっていて、しかも3日もたっていました・・・あわわ・・・coldsweats02

何でこんなに、毎日が早いのでしょうか。

早いのだけど、密度が濃い。たくさんの事をこなして、たくさんの情報を得ている。まさしく時空間の加速・拡大ですねnote


さて、8月1日(日)は、TAの島岬 汐入及(しまさきみつぐ)さんの講演会(質問会)に行って来ました!


やっぱり、TAさんによって、同じことの説明でも切り口が違っていて、とても楽しかったです。


実は、島岬さんは、私が初めてリコネクションを知った時に、mixi上でリコネ哲学を教授されていた方で、島岬さんのおかげで、私はセッションを受ける前から、リコネ哲学をかじっていました。質問にも親切丁寧にお答えいただきました。今の私があるのも、島岬さんのおかげであるといっても、過言ではありません。


講演会で、島岬さんは、とりとめもなく話したとおっしゃっていましたが、その内容が、私自身が考えていたことや、友達に話していたこととシンクロすることが沢山あって、アンテナにビビっと引っかかることばかりでしたhappy01

パワースポットや心霊スポットの成り立ち、リコネ以外の「エネルギーヒーリング」がどのように作用しているのかということ(←これは、私がリクエストしました。島岬さんのブログに、東京の講演会でお話されたとのことだったので、興味があったんです(笑))、リコネの特徴、海外のリコネカンファレンスで科学者が説明していた次元の話・・・などなど。とっても面白かったです!

これからも、いろんなTAさんのお話会に参加したいなぁって思いました。


そうそう、今回のこの講演会にあわせて、名古屋のプラクティショナー仲間、みほさんも、超多忙な合間を縫って、京都にかけつけてくれました!とっても楽しかったです!!



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