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2010年6月 7日 (月)

リコネクション後の変化

「誰にも言うな」と言われていたので、今日までブログに書けませんでしたが、やーっと書けます。でも、ここだけの話ということで・・・。


実は、夫が2週間入院してて、先週末退院しました!

ふー。

私の家族にも夫の家族にも誰にも言わずに、2週間病院通ってた私。よくがんばったなぁ~happy01

入院ってね、支える家族の方も大変だと、つくづく思います。



さて、リコネクションを今年(2010年)1月に受けた夫。

それからしばらくして、お医者様から入院を勧められました。

ちなみに、夫はもともと遺伝性の持病がありまして、毎月病院に通って検査して、薬をもらっています。


今回の入院は、持病ではなく、「成人病」の方。糖尿病予備軍だったのが、京都に来てからの激務によるストレスと不規則な生活がたたり、血液・尿検査の色んな数値が急激に悪化したのです。


『リコネクション受けたのに何で~?』

『リコネクティブ・ヒーリングもたまにしてるのに、効果がないのかな。』


っていう思いが1%。

残り99%は

『リコネクション後のこの展開は、何かウラがあるに違いない!絶対、入院してよかったっていうオマケがついてるはずだ』


と確信していた私。

「入院」となると、たいていの人はものすごく心配するのでしょうが、私は全く心配していませんでした。


(私、自分が「卵巣脳腫」で入院・手術した時も、一度体験したかった手術&入院生活が出来ることにワクワクしてたくらいですから(笑)人はいつか死ぬんだしね。)


仕事の調整をして、ようやく入院できたのが5月下旬からの2週間。


入院理由が糖尿病治療で、半分はダイエット目的だったため、自分が糖尿病になったことを周りに知られたくない夫は、「絶対、誰にも言うなよ!」とクギを刺していたのです。

「誰にも言わないようにって言われてるんですけど」と言って、こっそり伝えることも出来るのでしょうけど、人間、はやり、言われた方は、うっかり誰かに言ってしまったり、態度に出てしまったりするだろうし、「聞いてしまったんだから、お見舞い行くべきだ」ってなっても困るので、本当に、近い人には誰にも言っていませんでした。



さて、この2週間のお休み。


もともと、仕事が落ち着くこの時期に・・・って予定していたのが、なんと、会社の方から、各社員に、今までの振り替え休日分、2週間、強制的に休みを取るように指示が出たらしく・・・


会社側にも迷惑かけず、堂々とお休みできたようです。


そして、この2週間の間に、会社では色々な事が起きつつも、なんとか回っていて、夫は「自分が無理して仕事しなくても、回っていく」という事を実感したようです。なんでも自分の思い通りに動かしたい夫は、コントロールを手放すことを少しは学んだようです。


さて、2週間の入院生活。美食・大食家の夫ですが、バリバリの体育会で根性ありますので、「せっかく入院するんだから」と、2週間、病院食だけでガマンしました。


そのおかげで、みるみると体重が落ち、悪かったデータも、みちがえるように「正常」の域に戻っていきました。


で・・・夫が持病のために飲んでる薬の副作用らしきものが見つかったんです。


その薬は副作用に、「糖尿病」「脱毛」「肝機能低下」などがあるそうなんですが、全部当てはまってます。


夫が最初の転勤先の病院で、薬大好きな年配の先生に当たった時、ものすごーく薬の量が増えて(一ヶ月5万円払ってたんですよ・・・)、その後転勤を繰り返したのですが、薬というのは一度服用を始めると急に減らせず、また、やめると「前の先生を否定する」ことにも繋がるらしく、よっぽどの理由がない限り、一度始めた薬を別の先生がやめるのは、とっても勇気がいるらしいのです。

さらに、月1回の外来検査だけでは、なかなか副作用の細かいところまで見られなかったようで、明らかに「いらない」薬は減ったのですが、今回ターゲットとなった薬は「様子みましょう」が数年間も続いてた模様。


さらに、夫の持病の診断結果も、「本当にその病気なのか」という疑いも出てきて・・・。先生が、診断の元となった資料を取り寄せて、再確認して下さるそう。


私は、常日頃から、「これだけの薬を長年飲んでても元気な夫は、よっぽど体が丈夫なんだ」と、ずっと思ってました。(笑)


が、ようやく、京都に来て、このように導かれ、何が良いのか悪いのか、わかりませんが、薬の量が少しは減るので、良かったです(^^)


病院の先生は本当に親切でした。

最近の先生って、患者目線の優しい先生が増えたのでしょうか。

説明の時も、わかりやすく説明してくださり、「あー、先生がここまで言って下さるんだから、私も(夫のために)頑張ろう」と思えました。

提案してくださったのが、「体重日記」。ネットなんかでも見たことあるのですが、毎日の体重をグラフで記録していくやつで、最初に、月末の目標体重を設定して、月初めの体重から、線を引いておくんです。

そうすると、目標体重が明確になって、そこに近づいていくとか。


効果ありそうなので、早速やってます♪



私が食事に取り入れ始めたローフードも、夫もやってみようという気になってくれています。

昼食は好きなものを食べてもらって、朝と夜をローフード中心にしていこうと思っています。

夫の仕事の方も色々とまた変化がありそうで、面白いです♪


こんな風に、リコネクション後って、起こった出来事だけを切り取ってみると「悪い」って思えることがあったとしても、それが次に繋がる良いことだったり、加速のためのステップだったりするんですね~。


そもそも、ものごと(出来事)自体には、良い・悪いというのは存在せず、「良い」とか「悪い」とかいうのは、人間側の価値観による判断にすぎません。

その判断基準や価値観自体が変わってしまえば、今まで「悪い」と思ってたことも、そうでなくなったりします。

リコネクションを受けると、あるレベルでの視野が広がるように思うので、価値観も物凄く変わっていくのですよね。


だから、自分で自分を閉じ込めていた価値観から自由になれて、解放されることに繋がるのだと思います。


私の夫の「リコネクション後」のお話、最後まで読んでくださってありがとうございますhappy01 

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コメント

だんな様、退院おめでとうございます。
私も去年秋、今年春と入院しましたが、やはりそこには転機を促す大きな意味がありました。まだ日記やつぶやきには書けないものの、退院後も変化は続き、今も導かれ続けています。どこへたどり着くのか、まだわかりませんが、この人生、この世界、すべてありのまま、心から愛しい今です。

投稿: ともり | 2010年6月 7日 (月) 17時28分

旦那様、退院おめでとうございます。
ローフードをきっかけとして、日常生活に対する、今後の意識の変容が楽しみですねdelicious

以前の記事で、やんわりとにおわせていたのは、おそらく、この旦那様の件だったのですね

体重が調整できた事や、服薬の量が減ったこと、…『本来の健康体の旦那様』に戻ろうとする為の、そんな入院だったのでしょうか

リコネクションを受けたから、何故入院sign01と、一見したら思うことであっても、そこに隠されていた宇宙の真の意図は、
『旦那さんよ〜。ちょいと健康を取り戻そ〜よ〜。』
『会社の一員としての心意気も大事だけど〜、回りのサポートもあるもんやで〜。大丈夫やで〜。ちょっと休みなはれよ〜。』ということに気がついて欲しかったのでしょうかねconfident

身に起こる出来事が、『本来の自分に戻るための出来事』であるのならば、無駄な抵抗を止めて、両手広げて受け止めたいですねdeliciousdeliciousdelicious

シェアして下さいました、さち♪さんにも、そして何より旦那様にも、この体験談、ありがとうございました scissors

投稿: フルネーム | 2010年6月 7日 (月) 21時08分

旦那さん退院おめでとうございます!さちさんお疲れ様でしたconfident
旦那さん自身入院は大変であったにしろ今回の入院で激務で酷使していた身体と心…自分をについて見つめ直し考るチャンスが与えられたんでしょうね 何より数値が戻って良かったですね

投稿: サリー | 2010年6月 8日 (火) 08時22分

ともりさん

ありがとうございます!
ともりさん自身も、入退院を繰り返されてましたよね。
やはり、転機となるものがあったのですね。

人生、起こることに意味があると思います。
(っていうか、その意味付けも結局のところ、本人次第なのですが・・・)

でも、起こる出来事に感謝しながら、毎日を愛しい気持ちで生活できるようになるのは、とても素晴らしい事だと思います(^^)

人生の旅、楽しんでいきましょうね☆

投稿: さち♪(管理人) | 2010年6月 8日 (火) 17時15分

フルネームさん

ありがとうございます!

そうなんです、このことだったんです~。
私の家族がブログをたまに見るので、退院するまで書けませんでした。

本当は、入院前に、「こんな事あるけど、絶対何かあるはず!」っていう宣言をしておきたかったのですが、それが出来なかったのがちょっと残念です。

今回の件は、本当に、夫にとって、精神的・肉体的な「休息」と「充電」だったように思います。

仕事に復帰して、一つ上のレベルから物事を見られるようになったようです。

人間、他人の事となると、こうやって冷静に観察できますが、いざ、自分の事となると、「なんでこうなるの!」とジタバタして、なかなかわからなかったりするものです。常に、1歩引いて、自分の現実も見つめられるようになるといいですよね(^^)

投稿: さち♪(管理人) | 2010年6月 8日 (火) 17時21分

サリーさん

ありがとうございます!

本当に、色々な面で、大切な時間でした(^^)
数値が正常に戻ったのも良かったです。

少しはリバウンドするでしょうが、何より、本人自身が、今までの食生活を見直す決意が出来たのも良かったと思います(^^)

投稿: さち♪(管理人) | 2010年6月 8日 (火) 17時24分

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