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2010年5月

2010年5月31日 (月)

不完全で完璧

『あるがままの自分で完璧』

スピリチュアルの世界ではよくそういいます。


『あるがままの自分』


もしかして、人は、『あるがままの自分を完璧にしなければならない』


と、思ってしまうのかもしれません。

でも、この真意は、『不完全だと思える状態のあなたで完璧』なのです。

私たちには、長所も短所もあり、それは紙一重です。


見方を変えれば、長所と短所は入れ替わります。

人間に長所と短所がそれぞれあるのは、


きっと、私たちがお互いに助け合えるようにするためでしょう。

それぞれが、自分の長所を誰かの役に立たせて、


自分の短所を誰かに補ってもらい、


そうすることによって、神(宇宙・愛、なんでも好きな言葉を入れてください)の視点から見た

美しいオーケストラのハーモニーとなるのだと思います。

だから、不完全なあなたでいいのです。


あなたと私の短所や欠点が、誰かの能力を発揮できるチャンスとなっているのだと思います。


ふふふ。そう思ったら、私の欠点も、愛おしくなりましたhappy01 (単純sign03


今さっき、閃いたこと。忘れないうちにプログに書いておきますhappy01


今日も読んでくださって、ありがとうございますheart01

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2010年5月30日 (日)

スターピープル33号、Dr.エリック・パールと本田健氏の対談より

スターピープル・フォー・アセンション―地球人類の意識の覚醒を目指すスピリチュアル・マガジン Vol.33(StarPeople 2010 Summer)

先日発売されたスターピープル33号に、エリックと本田健氏の対談が掲載されています。


スターピープルは、ソレイユの広告を出しているので、毎号、見本誌が届くのですが、今回は特に楽しみでした。



その冒頭に、本田健さんは、「統計的に言うと、好きな事をやっているほうがお金を稼げることがわかりました」と仰っています。


確かに、その方が、生産性が高いのでしょうね(^^)


ただ、それは必ずしも「好きな事をすればお金を稼げる」というわけではないのかもしれません。

そういえば、何かの本に「金持ちの家を調べたら、必ずトイレのフタが閉まっている。トイレのフタを閉めたら金持ちになれるわけではないが、金持ちの家はみんなトイレのフタが閉まっているのだから、トイレのフタは閉めた方が良いだろう」みたいな事が書いてありました。

(これを読んで以来、夫がトイレのフタを閉じ忘れたら、「ビンボーの家になってるで~」と言って、フタを閉めるように促している私です(笑))


それと同じで、「統計的にそういう傾向にある」ということが、必ずしも、「好きな事をすればお金を稼げる」というわけではないのでしょう。

もしかすると、その理由は、

「好きな事をしてお金を稼げるわけがない」

「好きな事をしてお金を稼ぐのは申し訳ない」

「貧乏でもいいから、好きな事をしたい」

という意識が、お金を遠ざけているだけなのかもしれません。



みんなが好きな仕事をして、みんなが豊かになる社会。


それは、いつか、実現すると思います。


なぜなら、「好きな事」というのは、神さまがその人に与えた才能・ギフトであるからです。

そして人間は、その才能というギフトを活用して、人々のため、地球のために貢献するのが、最も豊かで幸せになるツールだからです。


以前のブログで、私は「今の社会では、好きな事をするためにする仕事、という選択もある」みたいな事を書きました。


好きな事を仕事に直結させなくても、好きな事を趣味としてやるための経済的な手段として仕事をする、という捉え方もアリですよと。


きっと、今が、旧価値観から新価値観への移行期だと思います。


少しずつ、好きな仕事の方へ、移行していったらいいのでしょうね。


エリックは、ヒーラーが正当な対価を頂くことに対する根強い抵抗感を何とか払拭したいと思っている事が、このインタビュー記事からも、よくわかりました。

彼は、人間のあらゆる旧価値観や不要な思い込みを取り除きたいのだろうと思います。


この対談では、お金は副産物であり、「本当の豊かさ」についても話がありました。

お金はある方がいい。貧困がストレスの要因にもなるから。
でも、お金が人を幸せにするのではない。
豊かさとは、お金の量ではなく、人間関係であったり、環境であったり、好きな仕事が出来ることであったり。(自由な時間、というのも入るでしょうね♪)



その辺り、スピリチュアルリーダーというか「マスター」達は、同じ事を言ってますね。


そして、幸せなお金持ちの人は大抵、それをわかっているようです。だからこそ、本当に豊かになれるのでしょうね。

ところで、今回は、「空海」の特集もあります。


最近、空海の本(マンガ)を読んだので、空海に興味津々。


歴史とか全く興味なかった私は、空海といえば、社会の教科書に出てきた記憶があるだけで、いつの時代に何をした人なのか、全く知りませんでした。


でも、空海って、真理を掴んだ人だったことを知りました。

このブログでも、空海特集をしてみたいです(笑)


最後に、スターピープルは、発行部数が少ないので、限られた本屋さんにしか置いてありません。

京都では、京都駅八条口のアバンティブックセンターと、四条の紀伊国屋(だったかなぁ)だけだったと思います。


今日も読んでくださってありがとうございますheart01

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リコネクション後にもリコネクティブ・ヒーリング

これは、私の中でまだハッキリと言い切れないので、書こうかどうしようか迷ったのですが、一つの意見として、聞き流してもらえればと思います。


リコネクション(R)を受けられる前に、リコネクティブ・ヒーリング(R)を3回受けられていない方で、どうもネガティブな感情がわきあがったり、思うように事が進まないという方は、リコネクティブ・ヒーリング(R)を追加で受けられると良いかもしれません。



というのも、やはり、リコネクション(R)の目的は、あくまでも、人生の深化・進化と加速。宇宙との再結合をすることによって、本来の自分自身とも再結合することであり、『癒し』に関しては、リコネクティブ・ヒーリング(R)の領域だからです。


必ずしも必要だという印象をつけたくないので、あまり強調したくないのですが、これまでのクライアントさんで、リコネクション後に不安定になられる方に共通しているのは、リコネティブ・ヒーリングのセッションが1回未満の方です。(他のプラクティショナーさんはどうなのかわかりません)

ただし、私自身のリコネクションの提供回数がまだまだ統計学的には少ないですから、たまたま、そうだったのかも知れません。


そしてもちろん、リコネクティブ・ヒーリングが1回未満であっても、リコネクション後に全く変わってしまわれて、本来の自分自身を取り戻し輝いていかれるかたも多くいらっしゃいます。そういう方にとっては、それで充分なんですshine


ただ、やはり、リコネクティブ・ヒーリング1回にしたって、かなり高額なセッションになりますから、本当に必要ないことを勧めたくはないというのが、私の正直な気持ちです。

そういった気持ちが強すぎて、もしかして私は、必要なときにも「必要ない」として、あまり勧めてこなかったのかもしれない・・・と思っています。


まぁ、いずれにせよ、決めるのはクライアントさんですもんね(^^)


私はただ、みなさんに本来の自分を取り戻して、幸せになってもらいたい。それだけですheart04 

いつもありがとうございます。

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2010年5月28日 (金)

友達ってありがたい!

最近、個人的な事で色々と考えることがあって、そのことについて自分の中に抱え込んでいたら、負のスパイラルモードに入ってしまい、今朝をピークに、かなり落ちてましたdowndowndown


こういう時って、スピリチュアル的な精神論って、ほんっとうに、逆効果なんですよね。


自分でも不思議なくらい、どうしようもなくって

『悩み(現実)は幻想だから』

『私たちの本質は「愛」だから』


なんて、いったって、現に、この落ち込んでいる気持ちが晴れるわけではない。


なんか、もう、なーんにもヤルキが起きなくって・・・

でね、たまたまメールした友達が、それを察してくれて、電話で話しを聞いてくれました。


いやぁ、ホント、スッキリしたわ!!!


やっぱり、誰かに話すってことは、本当に大切ですねhappy01


友達って、ありがたいなぁって、つくづく思いました。

転勤族の妻って、転勤先になじめないと、ウツになる人が多いのですが、

結局は、ダンナ以外に話し相手がいなくなるし、ダンナは帰って来るのが遅いからロクに話せないし・・・


ということで、結局は、「人と話さない」ことがそもそもの原因なんですよね。

私は、転勤で地方暮らしでも全然大丈夫だったから、そういうのは私には無縁だと思っていたのですが、

やっぱり、たとえ人と話すことがあったとしても、自分の中に何かを抱えているというのは良くないですね。

「愚痴や不満になるから、相手に迷惑がかかる」って思って言わないでいると、自分がダメになってしまう。

そういうことを、身を持って体験した出来事でした。


そういう話を聞いてくれる友達がいるのは、本当に、ありがたいheart01heart01heart01


こんな体験にも、感謝ですshineshine

今日も読んでくださって、ありがとうございますheart01

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2010年5月25日 (火)

悟った人は普通の人

このブログでも度々紹介している、雲黒斎さんが、『神との対話』シリーズの著者、ニールさんの講演会に行ってこられたそうで、その内容の一部をブログにシェアしてくださっています。


『神との対話』シリーズは、かれこれ10年ほど前に読んで、とっても衝撃を受けました。

日本で、神との対話を広めようとするグループにも、ちょっとだけ関わったこともありました。

私の第二スピリチュアル・マイブーム(←笑  ちなみに、第一は小・中学校の時)初期の頃に出会った本です。


当時は、「悟った人というのは、ものすごく人間が出来た人に違いないsign03」と思い込んでいたので、実際のニールさんと関わる人から、あまりよろしくないニールさん像を聞かされて、とっても幻滅したのも覚えています。


それと同時に、「神との対話」というのも、私の中で、格付けが落ちてしまいました(笑)

あれから10年。


雲黒斎さんも、「いまここ塾」の阿部さんも、

「悟った人は普通の人。」

と、声を揃えて仰っているのを聞き、

今となっては、ニールさんがどんなに人間臭いところがあったって、それは当然の事だと受けとめています。


きっと、ニールさん自身も、彼が発信するメッセージと、本当の(人間としての)自分とのギャップに、苦しめられた時期もあったのだろうと思います。

本当に悟ってしまえば、周りが自分の事をどう思おうが関係ないので、苦しむこともないとは思いますが・・・でも、心が痛むことはあるでしょうね、きっと。

それに、この10年の間に、ニールさん自身も、人間的にものすごく成長されたでしょうし。(なんか、上から目線ですみません・・・。私も10年の間にものすごく成長しましたよ!まだまだ途中ですけど(笑))


ある意味、悟ってからの方が、修行なのかもしれません。

全てに良い悪いもなく、上も下も無く、ただ、永遠に続く今があるだけで、しなければいけないコトも何も無い・・・


これに気付くと、人生が無意味に思えるときがあります。(私だけかなぁ・・・)


本質的にはそうなんです。
しなければいけないことはないですし、より良い人間になろうとする必要もないのですが・・・

「目標」とか「より良い自分になるために努力する」というのは、人間としての「生き甲斐」に繋がる、とても大切な部分であるように思います。


「人間」という肉体、すなわち、物質で制限されていて、思考も制限されていて、自我という窓を通してしか景色を見ることができず、神(宇宙)からの視点である全体像が見えないという、ハンデを背負った状態で、私たちの魂の本質である「愛」をいかに表現していくか。

それが、チャレンジであり、人間として生まれてきた醍醐味であり、レッスンの一つなのではないかと思います。

何かに向かって努力している時の方が、私はとっても楽しいし、そういう自分が好きですheart04 もしかして、これも、人それぞれなのかも知れませんねhappy01

努力する必要はなくったって、努力するのが好きだから、努力する。 きっと、それでいいのだと思います。confident


「悟る」というのは、「自分が何者か知ること」であるとも思います。

そして、それを知った結果、「普通の人だった」というのが、悟った人みんなの共通点のようですhappy01


だから、悟っていようがいまいが、結局は同じ事だというのが、今の私の理解しているところです。

今日も読んでくださって、ありがとうございましたconfident

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2010年5月21日 (金)

『随(かんながら)神-意識の扉を開く鍵-』 阿部敏郎著


随(かんながら)神―意識の扉を開く鍵―

こちらのブログでも何度か紹介しています、いまここ塾の阿部敏郎さんの新刊が、ナチュラルスピリット社から発行されました!

この本、買おうかなって思ってたら、ナチュスピからの発行だったのですね~happy01

ちょっと嬉しいですheart01

本日、5月21日21時より、アマゾンで「随(かんながら)神」を注文すると、「随(かんながら)神」発売記念特典映像が見られるそうです。(終了しました)

<期間>2010年5月21日(金)21:00~5月24日(月)17:00まで
※特典映像をご覧いただくには、アマゾンの注文番号と、
メールアドレスを下記サイトからご登録いただく必要があります。
★詳細はこちら(㈱アウルズエージェンシー)
http://www.alchemist-shop.com/


名古屋(6月12日(土))と那覇(5月27日頃予定)でサイン会も予定されているそうですので、お近くの方は、そちらで購入されてもいいかもしれないですね。

詳細は、ナチュスピのコチラのページまで

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『ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの』石塚とも著


ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの

この本は以前、マイミクのちあきちゃんがmixiのレビューで紹介していて、サブタイトル『私をキレイにした不思議な食べもの』というのに惹かれて、一度読んでみたいと思っていたので、図書館にて予約。やっと順番が回ってきました♪

ちあきちゃんも、ローフードを実践されていて、「すごく楽なのよ~。私に合ってるのね。」ということで、『楽』という言葉にも惹かれていたんです。


そもそも、「ローフード」が何か というと、「ロー」とは「生」のことで、「生のまま食べる食事」のこと。
「スローフード」とは異なります。

基本的に、フルーツとお野菜中心になります。


日本語で「生(なま)」という漢字の通り、生で食べるお野菜やフルーツは生きていますので、生きているものを私たちの身体に取り入れるのです。

「ベジタリアン」とも言えますが、「加熱調理しない」というところがミソですので、ベジタリアンとも異なりますし、生魚だったら食べる、という方もいらっしゃるようです。

科学的にいうと、「酵素」がカギになっているらしく、加熱すると、酵素が壊れてしまうので、どんなものも生で頂くのが基本。市販されているフルーツジュースは、生産・充填過程で加熱処理されているので、あんまり意味がないそうです。

生のまま食べるとなると、サラダくらいしか思いつきませんが、フードプロセッサーを使ったり、何かにつけてちょっと下ごしらえするだけで、色んなレパートリーの料理が楽しめるようです。

そして、「フルーツが中心」となると、食費がかさみそうなんですが、実際やってみると、そうでもないようです。

(ここのとこ、詳しくは本を読んでくださいね♪)


この本は、ローフードを始めた著者の石塚ともさんがシェフとなって、アメリカ人女性のところで「ローフードの効果」を住み込み実験した記録です。

石塚さん自身が学ばれている途中の段階だったので、様々な発見もあり、初心者にも分かり易く書かれていて、ローフード入門者にはピッタリの内容でした。

最後にレシピ集も載っています。


全てをローフードにしなくても、朝食をローに変えるだけで効果があるそうなので、私も早速、昨日から始めました(^^)


朝食は、フルーツのスムージー(バナナ、冷凍ブルーベリー、りんご、氷、豆乳)と、果物や野菜のみ。(この本のレシピでは、スムージーの材料は、りんごではなく洋ナシ、豆乳ではなく水、となっています。洋ナシは手に入らないのでりんごにしました。ブルーペリーは生があれば、そちらの方がいいでしょう。パインなどの柑橘系をバナナと一緒にするのはNGらしいです。)

チェリーやスイカやりんごなど、フルーツが朝食の食卓に並べられると、なんだか、朝からゴージャスな気持ちになります。海外に行った時みたい♪


生きたお野菜やフルーツに「ありがとう♪おいしくなってね。」なんてお話しながらカットすると、本当においしくなるし、感謝の気持ちがわいてきますhappy01

私もこれ、好きかも~(^^)


普通の食事をする場合、フルーツはデザートにするのではなく、食事前に食べるようにするだけでもいいらしいです。(酵素の働きの関係らしいです。)そして、野菜は食事の最初に食べるのが基本。

イタリアンやフレンチなどのコースで、野菜が最初に出てくるのは、理にかなってるんですねhappy01


詳しいことは、本を読んでくださいね!


ところで、この本を読んで、思わぬメリットがありました。

台所をキレイに保つ秘訣について、汚れたらすぐ拭くことと、使った調理器具はすぐに洗って、すぐ使えるようにセットしておくことが基本なんですが、これは誰しもが言うことで、「そうはいっても・・・」と、なかなか実行できないのが、私のようなズボラ人間の言い分。

石塚さんも、同じように思っていらしたのですが、実験のモデルとなった方が「ひたすら手を動かすだけよ」という言葉と、それを実証するハプニングが載せてあり、本の中の石塚さんが実際に腑に落ちたように、私も読んでいて腑に落ちました。

「ただ、ひたすら手を動かすだけ」

なーんだ。そうだったのか。

何も難しいことないじゃん。

何も考えずに、手さえ動かしてたらいいんだ。

というわけで、我が家ではキッチンのみならず、家全体が少しずつキレイになりつつありますhappy01

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戸田奈津子さん講演会(その3:英語を学習する方へ)

続きの続き、その3ですhappy01

今回は、同志社女子大学の『国際教養学科』が主催ですので、英語教育・英語学習についての話もありました。

沢山の参加者は、これを聞きたかったと思いますhappy01


まず、「語学の道に、short cut (近道)はない」と断言していらっしゃいました。

コツコツやるしかないそうです。

ただ、その「コツコツ」も、自分の好きな分野から入るのがポイントだそうです。

例えば、ブラピの事をもっと知りたいと思えば、ブラピの事が書かれている英語の芸能関係の記事を読めばいいんですってことでした。「知りたいと思ったら、調べられるでしょう~」とのこと。

それから、「この分野なら誰にも負けないsign01」っていう、専門性を持つこと。


私だったら、リコネクションを中心とする、精神世界だなhappy01 
(あ、私がリコネを知った入り口が「精神世界」だっただけで、リコネ自体は、医療や科学や量子力学、宇宙・・・色んな分野に繋がってるわ。)
リコネの話なら、英語でバッチリ、ディスカッションもできるぞscissors ってくらい、がんばりますheart01
だから、今やってる事を続けたらいいだけなんだnoteってわかって、安心しましたhappy01


あと、「英語を仕事として使う人は、何よりも、日本語を大切にしなさい」とのことでした。

(日本で、早期英語教育が始まっていますが、英語の時間を捻出するために、国語の授業を削るのはもってのほかだと仰ってました。)

「沢山の素晴らしい日本語の文章を読み、文章を書く練習をしなさい」と。

「人を感動させる日本語を書くのは、本当に難しいのです」とのことです。

これは、通訳や翻訳を目指す上で、本当によく言われることです。

プロの通訳・翻訳家の場合は、やっぱり、母国語のスキル、表現力が一番大切なのだと思います。


私の場合・・・、中学校の時は、友達の影響でSF小説などを何冊か読みましたが、高校の時は(雑誌以外)多分1冊も読んでいないと思います・・・。大学以降に読んだ本の大半が、海外の「翻訳本」でした。

翻訳本って、日本語では絶対言わない独特の言い回しがあって、最初はとても違和感を覚えたのですが、数冊読むうちに、それが普通になって、今では、私の普段の文章が、「翻訳した文章」みないになっていると思いますsweat01

やっぱり、純粋な日本文学に触れるのも大切なのですね。

(あ、だから、「1Q84」を図書館で予約したのかしら。)


最後になりますが、今回の講演会を通して思ったのは、

『第一線で活躍されている方(その道のプロ)は、やっぱり共通点がある』 ということです。

(ブログで何回も言ってますね・・・)


やっぱり、情熱ですよ。 飽くなき探究心と向上心。
「ここでヨシ」とするレベルが高い(というより、無い)sign03

第一線にいる人は、いつまでも、「ここでヨシ」なんて思わないんです。
いつまでたっても、「まだまだ学びたい」と思われているんですよね。

それから、忍耐力の強さ。

戸田さんなんて、字幕翻訳家になるために、20年も待たれたんです。
大抵の人は、それまでに諦めてますよね、きっと。


でもね、「戸田さんの天職だからこそ、諦めなかった」という言い方も出来ると思います。

やっぱり、魂の部分では知ってるんですよ。「必ず、道が開ける」ということを。


だからこそ、諦めずに待ち続けられるんですね。 

で、人生はドラマですから、あたかも、「自分の意志で待ち続け、夢が実現した」という事を味わうために、顕在意識ではわからないようになっているんです。

あ、言っちゃった・・・。
・・・ここ、つっこんじゃうと、収まりきらなくなるので、これ以上はやめときますsweat02


それから、有名人と一般人の違いは、ただ単に、人に名前が知られているかどうかの違いだけで、人間としての優劣はないんだなぁっていう事を感じました。

どんなに有名な人でも、プライベートでは、「普通の人」なんですねconfident 


今回の講演会を通して、沢山の事を学びましたheart01 本当に、参加できて良かったですnote

最近、ドンドンと夢が叶っていますので、そのうち、高橋大輔クンや辻真理子さんと直接お会いして、お話しするチャンスも巡ってくるかもsign02


余談:6月2日には、石原良純さんが同女にやって来るらしいです。でも、これは、在学生だけのイベントかな?整理券が必要なようですし。 私にとっては、石原良純より、戸田奈津子さんの方が、希少価値があると思うんだけどなぁcoldsweats01 とにかく、戸田奈津子さんの講演会を開いてくれて、一般からも参加可能にしてくれた我が母校に、大感謝ですheart04

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2010年5月20日 (木)

戸田奈津子さん講演会(その2:ハリウッドと映画界の今後)

続きです♪


ハリウッドの俳優達の話もしてくださいました☆


同志社女子大学の京田辺キャンパスの近くには、「一休寺」があります。

戸田奈津子さんがキャンパスに来る途中、この一休寺を通って、昔、リチャード・ギアと来た所だという事を思い出されたそうです。

リチャード・ギアは、大の京都ファンで、日本に来るたびに、必ず京都に足を運ぶそうです。しかも、静かなお寺が大好きだそうで、一休寺に行った時も、一人で30分ほど座禅を組んで瞑想していたそうです。

(実は、先日ブログにアップした、「キョートFUN」のイベントで訪れた大徳寺の「真珠庵」も、一休さんつながりなので、「一休寺」に一度行こうと思っていた矢先だったんです。今度機会があったら、行って来ます♪)


熱心な仏教徒らしく、戸田さんがリチャード・ギアから教わる日本のことも沢山あるそうです。


それから、「アバター」のジェームス・キャメロン監督のお話も。


キャメロン監督自身は、12歳の時から、アバターの構想がアタマにあったそうです。

彼のすごいところは、映画の作製技術そのものをつくり上げてしまうところだそうで、「タイタニック」のヒットでかなりの収入を得たキャメロン監督は、アバターを創るために3Dの技術も(ソニーと協力して)作ったそうです。

タイタニックも、ストーリー的には大したことないのに(って、戸田さんが言ってたんですよsign01)、あれだけヒットしたのは、映画の作り方、作製技術でしょう、と仰ってました。

そういう『パイオニア』精神がとても大切だ、とのことでした。


3D映画は過去に2回ブームがあって、今回が3度目です。

過去の3D映画が何故一時的なブームに終わったかというと、「画面から何かが飛び出てきてビックリした」で終わるからだそうです。

そこで、キャメロン監督は、アバターを作る際に一番気をつけたのが、

「観客を惹き込ませるために、画面からは何も飛び出させない」ということだったそうです。

そこまで徹底した情熱で創りあげた映画だからこそ、沢山の方が魅了されたのでしょうねheart01


キャメロン監督は、『これからの映画は3Dが中心になる』と言い切っているそうです。
その理由は、映画の歴史を見ればわかるとのこと。

映画の始まりは、チャップリンに代表されるように、「サイレント・モノクロ」でした。
サイレント映画に音声が入り、モノクロ映画がカラーになったのは、1943年の「風と共に去りぬ」だったそうです。でも、その後もモノクロ映画は残り続け、例えば、1950年代になっても、「ローマの休日」など、素晴らしい映画がモノクロだったりして、モノクロ映画はカラー映画が出てから25年も続きました。

ところが、ある年を境に、全てがカラー映画になったそうです。

それは、「カラーテレビ」が一般家庭に普及されてからのこと。人々は、わざわざ白黒を観に行こうと思わなくなったそうです。

ということは、3Dテレビが一般家庭に普及されたら、TVも映画も3Dが当たり前になる時代が来ると、キャメロン監督は仰ってるらしいです。しかも、「泳ぎに行くには水着を、ゴルフに行くにはクラブを持っていくように、いつかは『マイメガネ』を持参して、3D映画を観に行くようになる」とまで言っているそうですcoldsweats01

白黒映画からカラー映画に完全に切り替わるまで25年かかりましたが、今はもう既に3Dテレビが一般家庭用に販売されているので、3D映画への完全移行には、そんなに時間はかからないだろう、とのことです。

う~ん、納得させられますよね。でも、マイメガネって・・・(笑) 

確かに、「マイメガネ」の方が、3Dの映像がキレイに見えるかもしれないし、度つき3Dメガネってのもできるかもしれないし(笑)
一方で、めがねナシでも3Dを見れる技術も開発されているようですので、その辺はどうなるのか、まだまだ分かりませんねhappy01

それから、今までに感動したハリウッドスターの話で、レオナルド・ディカプリオの話を教えてくださいました。

彼は10代からハリウッドの世界にいて、「タイタニック」で一躍有名になり、名前が売れたのは良いことなのですが、反面、あまりにもの人気で、やっぱり、近寄ってくるのは良い人だけとは限らず・・・
どこに行くにもファンに囲まれ、「あの経験は悪夢」と言っているほど、凄まじかったそうです。

中には、そういう扱いに対してどうしていいかわからず、ダメになって行く人も多いらしいのですが、彼はその経験を通して

”I determined I sit in the driving seat of my life." (すいません、早くてメモしきれなかったので、何か抜けてると思います・・・)  と、「自分の人生の運転席に座ると決めたんだ」と言ったそうです。

自分の人生の主導権は自分で握るという事を、人生を車に見立てて「運転席」なんて言葉が出てくるなんて、素敵じゃないの! と思ったそうですhappy01

(ぐぐったら、「英語でしゃべらナイト」でも紹介されたようで、ちょっと使われてる単語が違うみたいですね(^^))

10代の頃からディカプリオを知っている戸田さん。30代になったディカプリオは、見違えるほど魅力的な男性に成長していたとのこと。

戸田奈津子さんは、沢山のハリウッドスターや監督と、親しくされています。
通訳としてのお仕事は、「望まない宝物」なんだそうです。

今でも、ご自身の通訳レベルは、まだまだだと仰っています。

心がけていらっしゃるのは、『自分の力以上に見せようとせず、卑下もしない』 あくまでも、等身大そのまま、オープンでいることだそうです。
(私も見習います!)

それから、有名人にはつきものの、「気難しい」「わがまま」という、周りからのウワサ。でも、実際に会ってみると、チームワークを大切にし、思いやりに溢れ、本当に素晴らしい人ばかりだったそうです。

だから、先入観は持たないようにしているのだそう。


(この点は、私もわかります。一流のプロだからこそ、自分の仕事に対しては、人一倍厳しいんです。そういった厳しさが、関係者から「気難しい」と思われたり、「わがままだ」と思われたりするだけなんです。でも、本当にわがままで気難しい人は、長続きしません。)


今までに出会った千人ほどのハリウッドスターや映画監督のうち、「二度と来るなannoy」と思った人は、たったの5人ほどだったそうです。

もちろん、「誰とは言いませんが」ってことでしたけどhappy01


話があちこち飛んで申し訳ないですが、映画界の今後について、キャメロン監督の「3D移行」予測に加え、『字幕映画から、吹替え映画が主流になるだろう』と仰っていました。

字幕映画を好んで見るのは、日本人だけだとか。

欧米に強い憧れを持っている日本人は、「俳優のナマの声を聞きたい」ということで、字幕映画を好むそうです。

それから、識字率の高さもあり、今までは字幕が主流で、吹替えはディズニーなどの子供向け映画が中心でした。

でも、最近は、識字率も低下していて (「自ら(みずから)」を「じら」と読んだり、「企てる(くわだてる)」を「きてる」と読んだり・・・。)、字幕離れも進んでいくだろうとのこと。


そして、人々の吹替えに対する抵抗がだんだんなくなってきつつあるそうです。

なるほど、時代の変化ですね。


まだまだ長くなるので、次回へ続く。

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戸田奈津子さん講演会(その1:字幕翻訳の世界)

今日は(といっても、日付が変わったので昨日ですが・・・)、字幕翻訳家として第一線で活躍されている戸田奈津子さんの講演会に行ってきましたhappy01

私は、戸田奈津子さんの字幕翻訳が大好きで、かねてから、一度お会いしたいと思っていたのですが、今回なんと、私の母校である、同志社女子大学の京田辺キャンパスで行われ、一般も参加可能(しかも無料!)だったので、めちゃくちゃラッキーでしたheart04 

これも、リコネ効果に違いないscissors

だって、この講演会を見つけたのは、つい2~3日前、卒業生対象のメールマガジンにて。

毎日、メールが山のように来るので、基本、DMは読まずに捨てるのですが、やっぱり、必要な情報はちゃんとキャッチできるようになっているのですね~。

しかもしかも、早めに着いたので、開場前の一番前に並び、最前列のど真ん中で講演会を聞く事ができましたheart01


さて、この講演会の内容を楽しみにされている方もいらっしゃるので、シェアしますね~heart04


まず、字幕翻訳の世界について。


字幕翻訳家としての職は、「狭き門」どころではなく、「門すらない」そうです。分厚く高い「壁」がそびえ立っているとのこと。

戸田奈津子さんは、映画が大好きで、大学時代は、授業をサボって、映画ばかり観に行っていたそうです。そして、進路を決めるときに、自分の大好きな「映画」と、自分が習った「英語」を活かせるための道として、字幕翻訳家を目指したそうなのですが、当時は完全な男性社会。そして「門」はなく、壁に覆われ、入ろうにも入れない、閉鎖された世界だそうで、この世界に入るのに、20年待ったそうです。


(だから、現役大学生へのアドバイスで「世の中、甘くないわよ~。自分のしたい仕事はそう簡単にさせてもらえないわよ。」とhappy01

転機が訪れたのは、卒業して約10年後のこと。

初めて、「記者会見通訳」のアルバイトのチャンスがやってきたそうです。

ハリウッドスターが来日し、記者会見することになったそうなのですが、当時は、そんな事はめったにない事でした。映画関係者も誰一人として英語を話せる人はなく、パニック状態だったそうです。

そこで、戸田奈津子さんに白羽の矢が立ったのでした。

でも、戸田さんは、英会話をした事がなく、断ったらしいのですが、他に出来る方がいらっしゃらなくて、なんとか挑戦することに。ご自身でも「それはもう、ひどい通訳でした」と仰ってました。あまりにもひどい通訳だったので、もう次は無いと思っていたら、次に別の方が来日された時の記者会見でも、また戸田さんに依頼がありました。

映画の話題なので、映画に関しては豊富な知識があった戸田さんですから、ご自身では「ひどい通訳」と思われていても、何とかなっていて、当時にしたら、戸田さん以上の適任者はいなかったのでしょうね。


さて、一口に映画の翻訳といっても、「吹替え翻訳」と「字幕翻訳」は、全く異なる分野の専門職なんだそうです。


「字幕翻訳」は、セリフの秒数にあわせて、日本語の文字数が決まります。

だいたい、1秒に3文字だそうです。

だから、例えば、"I met Margaret in San Francisco last year." (私は昨年サンフランシスコでマーガレットに会いました)という文章なら、口頭で3秒くらい。ということは、10字以内に収めないといけないので、「サンフランシスコ」なんて書いてられないし、「マーガレット」も書いてられない。


だからこそ、字幕には意訳が多いのですが、戸田奈津子さんの翻訳は、この文字数の制限を考えて、本当に最適な意訳を当てはめられている、プロ中のプロだと私は思います。

他の翻訳家の方とは全然違います。

(ちなみに、英語を勉強するには、日本語字幕ではなく、英語字幕で見るのが良い理由は、ここにあります。日本語字幕は、かならずしも、英語で言ってる内容と等しいわけではないからです。)


一本の映画を翻訳するのに、1週間から10日くらいで仕上げるそうです。

その間、戸田さんは、全ての人の役になりきって、作業を進めていくそうです。

1週間~10日ごとに、全く違う映画の世界に入り込むわけですから、それ自体が、戸田さんにとっての気分転換になるとのこと。

俳優なら、一人の役になりきるだけだけど、翻訳家は、映画全員分の役になりきって、しかも映画ごとに違う世界を味わえるから、それが醍醐味なんだそうです。


「字幕翻訳家」がセリフの長さで日本語の文字数を決める翻訳なら、「吹替え翻訳家」はどうかというと、俳優の口の動きに合わせて翻訳するそうです。

特に、破裂音(ぱぴぷぺぽ、ばびぶべぼ)などの、口を閉じる音の時に、日本語でもその単語をその場所に使うように考えて言葉を選んだりするそうです。

戸田さんもお手伝いしたことがあるそうですが、戸田さん自身は、「私は字幕翻訳向きだと思う」と仰ってました。

それから、一番難しいのは、やはり「コメディ」だそうです。

辛さや悲しみは万国共通(例えば、人が亡くなった時とか)なのですが、「笑い」というのは、文化の上に築き上げられるそうで、字数制限のある翻訳で「笑い」まで翻訳するのは至難の業。だからこそ、映画館で、「ネイティブだけ笑って日本人がシラ~」っていう事もよくある事だし、それを翻訳家のせいにするのは、酷な話なんですねhappy01

(これは、日本国内でも、育ったところと違う地方に住んだ経験のある方ならわかるはず。ローカルTV見て、地元人にはウケるのに、笑いのツボがわからない・・・ってこと、結構あるんです。)

長くなるので、続きは次回♪

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2010年5月19日 (水)

ヒーリングセッションの価格について

プラクティショナー仲間の中山かえさんが、ヒーリングセッションの価格について、とてもわかりやすく、上手にまとめられています。

リコネクティブ・ヒーリングの価格が高いと思われている方、参考にどうぞ☆

プラクティショナーさんも参考になると思います(^^)

かえさんのHP
UNIVERSE GRACE

ブログ2010/5/18の記事より
ヒーリングセッション価格について

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2010年5月18日 (火)

お見舞いとギフトヒーリング

昨年リコネクションを受けていただいてから親しくさせてもらっている元クライアント様が、持病の悪化で入院されたので、お見舞いに行ってきました。

彼女は、リコネクションを受ける前から本質的なスピリチュアル的価値観をお持ちで、エリックの本を読んだ事がないのにも関わらず、エリックと全く同じ事を言っていらっしゃった方。

薬物治療を受けずに今まで来られたのですが、最近、ようやくそういった治療方法を受け入れる決心がついたそうです。

起こることは全て必然。

それを彼女自身も受け入れていらっしゃり、自分の身を大いなる存在に委ねていらっしゃいます。

基本的に、「リコネクション」は宇宙と繋がることが目的なので、心身の癒しを目的とするのは「リコネクティブ・ヒーリング」になります。

彼女には色々とお世話になっているので、お見舞いの品の代わりに、ヒーリングをプレゼントしましたhappy01
このような形で、病院でギフトヒーリングをするのは初めてですが、とても心地よかったですhappy01

「リコネクティブ・ヒーリングで癒されるのは、病気ではなく、その人自身である」とエリックは言います。

病気は、本人にとっての学びであり、また、家族や友人など、周りの人にとっての学びとなる事があります。
その学びが終わって、他にも様々な要因をクリアし、病気を手放してもいいタイミングが来たら、一瞬にして病気は癒されます。

私は、彼女の存在自体が、お医者さんや看護師さんたちの学びにも繋がると思っています。
たとえ病気があったとしても、彼女の存在自体が光であり、彼女自身がそれを知っているので、周りに与える影響は大きいと思いますhappy01

そのようなお役目を、天から与えられたのだろうなぁって、私は勝手に思っています。。。


今回お会いして、とっても元気そうなお顔で安心しましたconfident

長期の入院となるそうなので、また、機会を見つけて、お見舞いに行ってきたいと思いますshine

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2010年5月17日 (月)

受け取るという学び

今さっきセッションが終わって、なんとも言えない充実感と満足感に浸っている私です。

先日、「対価について」の記事で、リコネクティブ・ヒーリングの価格をリコネクション本部が推奨する価格をかなり下回ってセッションをされているプラクティショナーさんを見つけて憤慨dash した勢いで、ちょっと批判的な内容になってしまって、反省しているワタシですsad

よくよく考えたら、「安けりゃいい」という発想だけじゃなく、プラクティショナーさん自身が、「受け取る」ことに対する抵抗があるのかもしれないですもんね。。。
(だからといって、リコネクティブ・ヒーリングを推奨価格未満で提供する事を認めているわけじゃないですよ。)

そう、この「受け取ることに対する抵抗感」。私も、物凄くありました。

でも、本当は、与えるのと同じくらい、受け取るのは尊い事なんです。

『受け取るという学び』がある事も、私は、リコネクションを通して、エリックから教えてもらいました。

おかげさまで、昨年1年を通して、受け取るという事をしっかり学んできたと思いますhappy01

価格設定についても、かなり悩み、試行錯誤してきました。今までもそれなりに自分の納得いくようにしていましたが、今は「これしかない!」っていうくらい、今の自分にピッタリ収まった価格設定になっています。

というわけで、とても気持ちの良い、「対価の交換」をさせてもらっていますheart01

本当に、本当に、セッションに来ていただくお客様に感謝ですheart01
ありがとうございますhappy01

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2010年5月16日 (日)

葵祭と大徳寺

昨日、5月15日(土)は、京都の三大祭りの一つ、葵祭(あおいまつり)の日でした。

私は一度、これをナマで見てみたかったのですが、なんと、前日の14日に、夫が仕事の取引先の方から有料観覧席のチケットを貰ってきたので、急遽、有料席で見れることになりました!

見れて嬉しかったです♪

Ca3c0346_2Ca3c0347Ca3c0355Ca3c0358 ケータイで撮ったので、タイミングが合わず、なかなかキレイに撮影できませんでしたが、その中でもキレイなのをアップします(^^)

メインの斎王代になると、後ろの席からおばちゃんが前に来て、写真を撮ってました。

「斎王」というのは、神の使いとされ、神事を執り行う女性です。神の使いなので、地に足をつけてはいけないらしく、移動するときはこのように乗り物に乗って移動したそうです。意外と小さい乗り物でした。

現在は、「斎王」はいないので、その代理となる「斎王代」が、京都市内の未婚の女性から選ばれています。

それから、今朝は、「キョートFUN」という京都を楽しむイベントに参加し、大徳寺の『真珠庵』に行っていきました。ここは、千利休(一休さん)に関係しているところで、普段は一般公開していません。写真NGだったので、写真はナシです。

昔は、この真珠庵から、鴨川を通る葵祭の行列が見えたとか。

禅の修行のひとつは、無心になって掃除をする事なのだそうです。だから、落ち葉もなく、いつも清々しいのですね(^^)

私も自宅に帰ったら、修行だと思って、毎日お掃除して家をピカピカにしようと思いました。

大徳寺が終わってから、ランチのお店に行くまでの間に、今宮神社を通ったのですが、そこでもお祭りをやっていて、行列を見ることができました(^^)

Ca3c0374_2

牛さん、かわいかったなぁhappy01

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2010年5月14日 (金)

対価について

リコネクティブ・ヒーリングr-markは、12,000円~21,000円の価格帯が推奨されています。

これは、リコネクティブ・ヒーリングr-markをきちんとお客様に受け取ってもらうためです。

エリックは、公正な対価の取引を、何度も私たちに強調して伝えています。


この価格帯は、プラクティショナーの裁量により、自由に設定することになっていますが・・・。


さきほど、関東のプラクティショナー仲間さんから

「大阪でオススメのプラクティショナーさんを教えて欲しい」と連絡があって、ちょっとネットで見てみたら・・・


12,000円未満でされてる方、いらっしゃるんですね。ビックリしました。

私は、たとえ、リコネクションr-markのセッションでも、ヒーリングの価格を12,000円未満に設定されている方のセッションをオススメできません・・・。なぜなら、そのプラクティショナーさん自身が、「リコネクティブ周波数」に対して、それだけの価値を認めていない事の表れだと思うからです。

安ければ得だと思うのが、特に染み付いている大阪を中心とした関西圏。

でも、本当に、得なのでしょうか。

ヒーリングに対する価値もそうですが、推奨価格以下で受けるということは、自分自身に対する価値も下げているのだと思います。

本当に自分を大切にするなら、きちんとした正規の価格でセッションを受けていただきたいと思います。


公認プラクティショナー仲間の、中山かえさんが、先日、自身のブログで

『21,000円で提供しているプラクティショナーからセッションを受けたい』と仰ってました。

かえさん自身は、元看護師だった経験から、このヒーリングが21,000円の価値は充分にあることを実感されています。


『医療の未払いが多い方ほど、病気の治りが悪い』という研究結果が、アメリカでは報告されています。

与えた分だけ受け取れるのです。

また、リコネクションr-markのセッション代金(セット価格後)に「333」の周波数をのせていない方もいらっしゃり、これまたビックリ!

このブログをご覧になって、これからリコネクティブ・ヒーリングr-markやリコネクションr-markを受けようと思われている方、どうぞ、「公正な対価の交換」を行ってくださいね!

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2010年5月12日 (水)

お暇なら・・・

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございますhappy01

この前書いたのは2日前なんですけど、もう、1週間くらい経ったような気がします。

実は、書きかけの記事がいっぱい溜まっていて、うまくまとめられず、放置状態になっています。

閃いたことをメモ代わりに書き始めるのですが、いざ、ブログに書いてしまうと、

「こんなこと、アップしていいのかな・・・」という思いと、オチが全く浮かばないので、途中でやめちゃってます。


そういう記事の続きを書こうと思うのですが、やっぱり纏まらないので、ちょっと息抜きに、しょーもない話ですが、お暇な方はお付き合いください(笑)

フジテレビの月9ドラマ、キムタクが主演で始まりましたねhappy01 私は、普段、TVを見ないのですが、たまたまTVをつけてたら、知らない間に引き込まれてしまいました。

フジもかなり売り出しているようで、その日は朝から晩まで、キムタクが生出演してました。

私はキムタクファンでは全くないので、彼の人気は、どういうところなんだろう・・・と不思議に思っています。


きっと、彼の多彩な才能なのでしょうね。ドラマでも、有り得ないシーンを、一発でOK出したりするらしいですし・・・。


でね・・・ファンじゃないのに、昔から、夢にキムタクが出てくることがたまにあります。

ファンの人に怒られそうですがcoldsweats01 ファンじゃないからこそ、出てくるのでしょうね~。

だって、高橋大輔クンの夢を見た事ないですもん(爆)impactdash

そういえば、大ちゃんネタで思い出したのですが、私のブログ、「高橋大輔はB型好き」というキーワードで検索が1件ありました。

へー、そうだったのか・・・happy01 わたし、B型で~すscissorsheart04

他にもね~、色んな検索ワードがあって、面白いです。
何でこのキーワードで私のブログに辿り着けたの???ってのもあります(笑)

検索ワードで、色んな事を教えてもらってます。


私のしょーもない話を最後まで読んでくれて、アリガトウーーーshine

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2010年5月10日 (月)

プロ意識

先日、あるプロスポーツ選手と食事に行く機会がありました。

私自身は、そのスポーツのこと、あんまり詳しく知らないのですが、その世界ではとても有名な方。
(何のスポーツかはナイショ。)

(自分に興味のない世界だったら、どんなに有名人でも、「普通の人」なんだなぁって思いました(笑)。)

お話を聞いて、「やっぱり、一流の方のプロ意識って、どの世界でも同じだな」って思いました。

やってる内容は違っても、共通しているのは

「自分の技術をもっと高めたい」

「より良いもの(スポーツの場合はプレイ)をお客様に提供して喜んでもらいたい」

というのがあります。

だからこそ、惜しみない努力を続けますし、周囲からは良いことも悪いことも含めて、本当に色んな声が届きます。


「プロ」というのは、それでお金を少しでももらっていれば「プロ」になるわけですので、プロの世界にも、色んなレベルの人がいます。


その世界のトップにいるということは、やはり、それだけの努力もされていますし、果てしない向上心があります。

イチローや真央ちゃんや、私の大好きな高橋大輔クンにしても、
「天才」と言われる裏には、物凄い量の練習量があります。

そして、今回お話した方も、同じでした。
他の選手とは、練習量やトレーニング量が違うみたいです。

それを思うと、「天才」というのは、「『努力出来る』という才能のある人」という事もできるのかも知れません。
(これは、漫画家さくらももこさんも言っていたことです。)


今回、こういった出会いをいただけたことに、とても感謝します。

そして、その選手がこれからも活躍されますよう、お祈りしています。

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2010年5月 7日 (金)

リコネクションを受けられたお客様のブログ

先日、体験談を寄せてくださったお客様が、ブログを作成されましたhappy01

リコネクション後の変化や気付きを綴っていかれるそうです。

これ、すっごく良いアイデアだと思いますheart04

変化を記録していくと、後から振り返った時に、記念になると思いますし、
色んな気付きも加速していくと思いますheart04

リコネクションを受けたyunの変化記録 (携帯用)

まだ始められたばかりなので、変化についてはこれからですが、
どんな風な軌跡を辿っていかれるのか、私もとっても楽しみです☆

変化の過程は人それぞれですが、これから受けようと思っている方、参考にどうぞ。

また、リコネクションを受けた方同士でも、気付きを高めていけたらいいですねnote

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2010年5月 5日 (水)

5月8日(土)、9日(日)営業します

突然ですが、5月8日(土)、9日(日)、営業できるようになりました。

(もしかしたら、15日(土)も営業可能になるかもしれません。⇒これはボツになりました。)

対面リコネクティブ・ヒーリング(R)、リコネクション(R)をご希望の方、どうぞご検討くださいhappy01

時間帯の詳細は、予約カレンダーをご覧ください。

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2010年5月 4日 (火)

京都ハンナリーズ HOME 最終戦

本日は、京都ハンナリーズのHOMEゲーム最終戦に行ってきました。

対戦相手は、西日本1位でプレーオフに進出する大阪エヴェッサ。

お隣ということもあって、沢山のエヴェッサブースターさん達が来ていました。みなさん熱い!

昨日も今日も、圧倒的に実力差を見せつけられた内容でした。

実はハンナリーズを密かに追っかけしてましたが、あまりブログには掲載せずcoldsweats01 カテゴリーも作っていたのに(笑)

いや~、半年間、楽しかった♪ こんなにバスケにハマるとは思っていませんでした。

大きな声を出して応援するのは、楽しいです(^^) 負けたら疲れるんですけど・・・(笑)

今日は、マクドナルドさんがスポンサーだったので、試合には負けましたが、マクドナルドさんからMVPが発表されました。

MVPはジョン・クリフォード選手でした。 私的には、ジョンより村上直(すなお)選手の方が観客を楽しませてくれたと思うんだけどなぁ。

それから、最後の最後まで、諦めずに必死にプレーした沢岻選手に感動しました。他の選手が(疲れもあってか?)負けムードになっている中、沢岻選手だけは、最後の最後までスゴイスピードでドリブルしていって、ファンのために頑張ってくれました。

少し話しがそれますが、沢岻選手とラウーフ選手は、一流のプロスポーツ選手として、共通点があります。

ひとつは、自分を律する力。そしてもうひとつはファンを心から大切にするところです。

表面だけではなく、本当に、芯からプロスポーツ選手というものの姿を見せてもらいました。

それから・・・シーズン中に、ベンワーヘッドコーチが抜け、青野アシスタントコーチが代行で指揮を取ることになったのですが、コーチが変わってから、戦術が変わり、テンポが変わり、瀬戸山選手のプレーの変化に感動しました。スゴイ・・・。昔からの女性ファンが多いのも納得。

ベンワーHCでの瀬戸山選手には全く魅力を感じませんでしたが、青野コーチでの瀬戸山選手は、(シロウト目に)『バスケっておもしろい!!!』って感じるプレーを沢山みせてもらいました。ヘッドコーチの采配次第で、選手のプレーがこんなにも変わるのかと、びっくりしました。

来シーズンはどれだけの選手がハンナリーズに残ってくれるのかな。

そうそう、ハンナリーズの試合で一番の楽しみが、たまに応援に来てくれるチンタイガーでした。

チンタイガー、ホントにかわいい!! 

来年は、ハンナリーズのマスコットができるらしく、チンタイガーの卒業式(?)も行われました。チンタイガーの大好物の牛肉、なんと京都の高級牛肉一頭分がプレゼントされました。

Photo

私、ツイッターで、チンタイガーをフォローしてるんですけど、よく「おにく・おにく」とつぶやいていたチンタイガーだったので、(一度、美味しそうなステーキやさんを発見したのに、その日が定休日だったので、「ガーっ」怒っちゃって、意味不明の言葉を呟いていたこともある・・・) そのプレゼント内容を聞いて、一人で大爆笑してしまいました。

(つーか、ハンナリーズさん、どこまで本気なんだろ・・・。)

過去の超カワイイ チンタイガー画像。タオル&チアスティックを振り回して踊るチンタイガーと、CHINTAIを宣伝するチンタイガー。

Photo_3 Photo_2

来年のマスコットキャラが、どんなのか、とっても楽しみです。

この半年間、ファンを楽しませてくれた選手、スタッフのみなさま、ありがとうございました!

最後に、スピリチュアルに傾倒する私も楽しめた大きな要因は、京都ハンナリーズのブースターの皆さん『ファンナリーズ』の、マナーの良さにあると思います。

相手チームや選手に対してヤジる人がほとんどいなくて、負けてても温かい声援を送り続け、とても気持ちの良い試合を毎回見ることができました。

また来シーズン、楽しみにしていますheart04

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2010年5月 3日 (月)

Soleil(ソレイユ)ニューズレター♪

皆様、GWはいかがお過ごしですか?

先日、Soleil(ソレイユ)でセッションを受けて頂いた方を対象に「ニューズレター」を出してみました。

構想から約半年、やっと出すことができました。

でも、最初の頃に使っていたgooメールが、設定変更のため、過去の履歴が全部消えちゃってて、メールアドレスがわからなくなってしまったお客様もいらして、全員には出せませんでした。無念。

あと、携帯メールの方は、一斉送信すると受信できない設定になっているものもあるので、そういう方には届いていないかもしれません。

お心当たりの方は、ご一報下さいませ。

それから・・・ツイッターで、フォローしてくれている人に相互フォローしちゃいました。意外と海外からのフォローも多いのですが・・・海外ではどういう風に表示されてるんだろう。

今日の京都は行楽日和。

私も出かけようかなぁ♪

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2010年5月 2日 (日)

リコネクションお客様体験談 1年後

リコネクションを受けてからまもなく1年が経つお客様から近況報告を戴きましたので、シェアしますね~shine

セッションを受けて一年経ちますが、一年前と現在を比べて、思うことは、宇宙とか、神とか、大いなる意識、とか流れ、のようなものに対する信頼感、みたいなものが増して、揺るぎないものになったような気がします。

目の前の状況を展開させていくのは、自分の対処テクニック次第、というのではなく、意識の在りようとそれに呼応した宇宙の意思、なのかな、みたいな。もしかしたらその意識の在りようすらも宇宙の意思?みたいな(笑)

あんまり難しいことは苦手なので、深くは考えませんが(笑)、要するに、気持ちが楽になってきた、ってことです(^^)

ラッキー♪っと思える出来事も、しょっちゅうです♪っていうか、ついてない~!って思うことや、なんで自分だけ…なんて思っちゃうようなことが、ほとんどなくなりました(^O^)睡眠時間が少なくても、眠気は感じても、疲れはあまり感じなくなりましたフシギですね

これからも、自分は宇宙とがっつりと繋がっているんだ!という信頼感を持ちつつ、気楽に、愛に基づく選択をし続け、流れて行きたいと思いますっ!

Tさん、ありがとうございましたhappy01

宇宙と繋がってるって、素敵ですよね。自分に対する信頼感、何が起こっても「大丈夫♪」って思える安心感があると、「楽」ですよねshine

これからもTさんらしく毎日を楽しんでくださいませheart04

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2010年5月 1日 (土)

リコネクションお客様体験談

先日リコネクション(R)を受けて下さったお客様から、体験談が届きましたので、ご紹介しますhappy01

すでにリコネクションを受けた方、そして、これから受ける方、私のこの体験で、リコネクションを取り巻く人々にも『こんなことがあったよ』のシェアをしたいと思います(^O^)

……………………………
ゴールデンウイークが始まったばかりの2010年4月の末に、私は、公認プラクティショナーの後藤幸子さんからリコネクションを受けました。

受けるに至った経緯は、かくかくしかじかf^_^; 説明すれば長くなりますので、ここでは割愛します。

さて、約三週間前からこの日を予約し、当日が訪れるまでは、様々な期待や不安に駆られながらの毎日でした。
(リコネクションで、人生が変わっちゃいますものね!)

幸子さんとの事前ヒアリングで、心の準備をし、いざ施術ベッドへ!

エリックのリコネクションの本を読んでいたので、レジスター反応の事は、知識として、頭には記憶の片隅にありました。

さてさて、私にはどんな反応が起こるかな♪

『始めますね』

幸子さんの合図のもと、施術が始まりました。

私は目をつぶっているので、幸子さんの様子は全く分かりませんが、閉じた瞼にチラチラと影が移るので、幸子さんの手が、私の顔の前を行き来しているのかな、と思いました。

施術が始まり、2~3分後…
右手の中指と薬指が、見えない糸で、ぴくぴくと吊られているような感覚…。

『来た…来た…キター!』

早速来ました。レジスター反応です!!

こんなにも早く、反応が現れたことに、私自身が驚きですw(゜o゜)w

指のぴくぴくは、間もなく、肘へ移り、右手の肘を中心に上腕(肘から手先まで)がぐるんぐるん回る回る!

『♪まわってまわってまわって~♪』円ひろしさんの、あの曲ばりに回りましたよ(笑)

そして、ぐるぐる好き勝手に回ったかと思えば、急にピタッと止まる。

肘関節だけではありません。肩関節もぐるぐるぐるぐる!

特に右側の反応が顕著に現れました。

間もなく左側も、ぐるぐるしだしました。

もう、私の両腕ったら、自由過ぎます(笑)

バンザ~イを始めたら、ピッと正式し、バタンと力を失い脱力。

くるくる、ピタッ、バタン!

そして、『くくくっ』と小さな笑いまで出てくるではりませんかf^_^;

そして、顔面の筋肉、頬が、笑顔状態のまま引き上げられました。にゅぅ~っと笑顔笑顔(笑)

(心の中は、別に笑ける事が過ぎっている訳ではありません)

散々、笑顔になった後、次は、眉間にシワが!

むむむ~っと悩ましい顔に変身しました。

この時の自分、笑顔も悩ましい顔も、さぞかし不細工だった事でしょう(笑)

そして、首も横に回ったり、足元動いたり。

エリックの本に出てきた、ドリー(?)さんのように、足がくりくり回すもすれば、膝を曲げて、そのまま股を、パカッと開いたり。

お行儀悪い脚達です(笑)

寝返りのようなものも、うちました。

ベッドから四肢は自由にはみ出て、さぞかし楽しく遊んだのでした。
(^.^)

『終わりましたよー』

幸子さんの声が耳元で聞こえます。

意識は、ボーっとしているものの、ヒプノセラピー(催眠療法)を受けた時とは、全く違う意識のぼんやり感です。

顕在意識は、終始はっきりしていましたよ。

術後ヒアリングの時も、まだレジスター反応は続き、落ち着きのない私の手足さん達でした。

二日目も動きまわりましたが、一日目に比べれば、かわいらしいもので、
両腕のぐるぐるしか出ませんでした。

ただ、二日目は、雑念が終始過ぎり『あ~、いらんこと考えてら~』と、俯瞰していました。

両日を過ごし、幸子さんとセッションのシェアをしたところ、私は、ほんとによく動くクライアントさんだった様です(笑)

これだけ、体が動きまわるのは、私のDNAが、『動くのが大好きなDNAさん』だからではないかな、なんて妄想しました。

そんな私の仕事は、フィットネスインストラクターであり、毎日毎日、エクササイズしているんです。

なんだか、関係ありそうじゃありませんか!?
あくまで、妄想ですけどネ(^_-)

例えば、じっと本を読むのは好きな方は、DNAさんも、じ~っとするのが好き、とかね♪

(↑これは、ほんとにただの‘妄想’なので、真意はわかりません。鵜呑みになさらないで下さいネ)

ビジョン・聞こえてくるもの・匂い…等は、全く感じられませんでした。

私のリコネクション体験はこんな感じでした。

あとは、これからの‘変化’を楽しみに待っています(^O^)

受けるまでは緊張したり、期待したり、不安になったりしましたが、
受けた今となっては、『ほ~。ほ~。こんな感じかぁ♪』という感覚です。

『受けようか迷っている』そうお思いの方、多くいらっしゃると思います。

私もそうでした。
迷うあなたに、無理に勧めません。

ただ、
『安ずるより、産むが易し』という言葉を、そんなあなたにプレゼントします。

昨日受けたばかりのリコネクション。

何故か、もう随分前のように感じてしまいます。。。

時間感覚が遠い…。

もう、私は助走し、加速し始めているのかな♪

宇宙よ、幸子さん、エリック、皆さん、どうもありがとうございました。

今回ご報告いただいたYさん、ありがとうございました~(^^)

実は、リコネクションのセッションでYさんほど動かれた方は、私は初めてだったのですが、公認試験後でよかったです(^^) たくさん動かれる方に対して、どういう風にセッションを進めていったらいいか、メンタリングでTAさんに確認済みだったんですconfident

私の準備に応じたクライアント様が来てくださるのかしらって思います。

毎回のセッションが、私にとっても特別で楽しいのですが、今回、どこにどう動くかわからない手足を相手に、また違った意味での楽しさを体験しましたhappy01 プラクティショナーとしての経験値アップ!って感じですhappy01

私は自分が全く動かないタイプなので、動くときってどうやって動くのか、興味津々です。

それから、みなさんに多いのは、リコネクションを受けるまでは、期待と不安とが入り混じった感じで、かなり迷われるようなのですが、終わってしまうとなんてことはないのですよね(^^) これからの人生に向けて、ワクワクする方が多いと思います。

だって、「人生が変わる」といっても、本当の自分が求めている方向に変わっていくのですからheart04 あ、今ふと思ったのですが、もしかして、セッション後の「ワクワク」は、魂の喜びの声かもしれないですね。

Yさんが生まれてきた目的に向かって、どんどん加速していきますようにshine

ありがとうございましたheart01

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