« リコネクション後の変化(お客様体験談) | トップページ | 旅立ちの日 »

2010年4月 9日 (金)

リコネクションの公認プラクティショナーとは・・・

先日私が受かったリコネクションの「公認試験」について、「それって何?」と思われている方がちらほらいらっしゃるので、ちょっとここでまとめてみたいと思います。

まず、リコネクションのプラクティショナーの説明から。

リコネクティブ・ヒーリング(レベルⅡ)プラクティショナー

リコネクティブ・ヒーリング(レベルⅠ/Ⅱ)のセミナー修了者のこと。リコネクティブ・ヒーリング®のセッション提供ができる。

リコネクション(レベルⅢ)プラクティショナー

リコネクション(レベルⅢ)のセミナーを終了者のこと。セミナー参加には、自身が「リコネクション®」のセッションを受けておく必要がある。(最終の実技チェックにパスする必要があります。)リコネクション®のセッション提供ができる。(日本には3~4千人ほど。)

ここまでは、セミナーに出席すれば、誰でも「プラクティショナー」になれます。

リコネクション 公認プラクティショナー

レベルⅢ取得後、「リコネクション®」のセッション経験を重ねた後、リコネクション®米国本部が開催する「リコネクション公認プラクティショナー試験」において、リコネクション(リコネクティブ・ヒーリング含む)全般に関する実技と知識が、規定のレベルを満たしていると認められた者。セッションの実技と、リコネクション哲学に関する口頭・筆記試験があります。(2010年4月現在、公認プラクティショナーは28名とのこと)

実技・知識は、レベル4プラクティショナーに近いのものが求められますが、教える資格はありません。

リコネクション 旧レベル4 プラクティショナー/メンター

リコネクション®米国本部により定められた基準を満たし、レベル4セミナー修了後、各セミナーにおいて指導能力を認められた者に与えられ、レベル1~3プラクティショナーに対してリコネクティブ・ヒーリング®・リコネクション®の技術、理念などを指導できる資格。セミナーではTA(ティーチング・アシスタント)として活躍されている方々。(全世界で93名、日本では8名。)

リコネクション アソシエイト・インストラクター

リコネクション®米国本部より招待された人だけが「ティーチャー・ティベロップメント・プログラム」(旧レベル5)に参加でき、研修を経て、この資格が与えられる(らしい・・・)。日本では、日本人TA代表の相馬さんが、この研修プログラムに参加中です。

・・・という、大体、こんな感じでございます。

今回から、「公認」の資格は、有効期限が1年となりました。1年後に再受験しないといけません。

このように、レベルが色々とあるのですが、レベルが高いからといって、ヒーリングの技術が高いわけではありません。

純粋にリコネクティブ・ヒーリングを扱い、公正な対価の交換をしていれば、TAさんも公認もレベルⅡプラクティショナーも、みんな、エリックと同等のヒーリングが出来ると、エリック本人は言っています。

これは、私自身の体験もそうでしたし、私が公認になる前のクライアントさんで、TAさんのセッションも受けられた方も、同じように感じられています。

リコネクション(R)に関しては、身体の正しいポイント・ライン上に施術していきますので、TAさんや公認の方、もしくは、メンタリングで実技向上に取り組まれている方のほうが確実だと思いますhappy01

とはいえ、やはり、自分が「この方から受けたい」と思うプラクティショナーさんに受けられるのが、一番いいと思います☆

|

« リコネクション後の変化(お客様体験談) | トップページ | 旅立ちの日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« リコネクション後の変化(お客様体験談) | トップページ | 旅立ちの日 »