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2010年4月23日 (金)

コロトコフ博士によるリコネの科学的データと考察 

先日紹介した記事について、無謀にも、翻訳にチャレンジしてみました。

そして、無謀にも、私のつたない翻訳ですが、紹介したいと思います。


お願い
転載・引用、厳禁です!!
翻訳の精度が保障できないため、内容がひとり歩きしないようにお願いします。
紹介される場合は、必ず、こちらのページに「リンク」という形でお願いします。また、誤訳等を見つけられた方は、是非教えてください!


原文はこちら

2008年9月13日~14日、エリック・パールとダグ・デビートが率いるリコネクティブヒーリングのセミナーにて、一連の実験が行われた。人間の感情、特に、集団の感情に反応する第五エレメント・センサー(5th Element Sensor)が確認された。


セミナー会場にアンテナ・センサーを設置し、EPCカメラと接続した。全ての装置は参加者が到着する1時間前にウオームアップしておき、セミナーの30分前と、セミナーの間中続けて測定した。“GDV SciLab”にてデータの解析を行った。


図1・2は、セミナー1日目と2日目におけるアンテナ・センサーのパラメータの時間経過の動きを表したもので、興味深いところに数字をつけた。
【訳注:図1(セミナー1日目)は上の2つの図、図2(セミナー2日目)は下の二つの図です。】

図1(Fig.1)セミナー1日目(2008年9月12日)における第五エレメントセンサーのパラメータの時間経過と興味深い箇所に数字をつけたもの


9月12日のプレゼンテーションで、最も興味深い瞬間は次の箇所である。

19:30-ダグ・デビートが壇上で「エッセンス・レクチャー」を行い、プラクティショナーを紹介した時-強度(Intensity 訳注:下の赤い表)が飛躍、エリア(Area 訳注:上の青い表)に強い変化。(2の部分)
20:35-エリックの到着-エリア(Area)に上昇が見られ、エリックのプレゼンテーションが終わるまで続いている(~22.10)。プレゼンテーションの内容によって、強度(Intensity)の曲線に違いがみられる。(6の部分)
22:10~22:31-エリックが「まとめ」の後、2日目の連絡を行う。常に笑いがあり、締めくくられた。強度(Intensity)の曲線が強いピークとなる。(7の部分)
1日を通してみると、エリア(Area)では1日の半分に向けて下降していき、残りの半分で上昇していった。
強度(Intensity)は、ほぼ1日を通して上昇していった。

【訳注:Area(エリア)というのが、具体的に何を指すのかわかりません(^^;; 部屋の範囲のことなのか、何かの分野を指すのか?Intensity(強度)についてもしかり。
また、グラフで上昇・下降している部分についても、「上昇・下降」でいいのか、「増加・減少」という言葉を用いるのが適切なのかわからないので、グラフを見た通りの「上昇・下降」という日本語訳を用いています。】

9月13日のプレゼンテーションで、最も興味深い瞬間は次の箇所である。

15:04~15:43-ダグと参加者が、ヒーリングの実践を行った時。(6の部分)
17:05~18:02-ダグとエリックが全体的なプロセスについて講演。(9の部分)
1日を通してみると、エリア(Area)では1日の半分に向けて下降していき、残りの半分で上昇していった。
強度(Intensity)は1日を通して上昇していった。

図2(Fig.2)セミナー2日目(2008年9月13日)における第五エレメントセンサーのパラメータの時間経過と興味深い箇所に数字をつけたもの

論考

リコネクティブ・ヒーリング・セミナーの両日とも強い影響があったのは、スピーカー・指導者が壇上に上がった時であり、参加者が注意を引きつけられるのに応じた変化がシグナルとして記録された。指導者のプレゼンテーションが開始してからシグナルは殆どの場合が強い触れ幅を伴って上昇していき、休憩時間になると急下降した。数字をつけた箇所の影響は、全く異なる原理による測定装置を用いて行われたW.ティラー博士の研究チームが記録した影響と非常に相関性がある。物理的な視点からすると、参加者の注意が集中したことにより、部屋の組成物のエントロピーが減少するといったことと関係しているかもしれない。もしくは、ティラー教授が述べるように、「環境に現れる負の磁荷(negative magnetic charge)の増加と関連している」のかもしれない。
私たちは、ティラー教授による以下の概念を考慮に入れるべきである。

『結びの辞として、もしこの分析に全ての下位組織の実験が含まれるなら、我々の実験的測定から得た「たったひとつの傾向(only trends)」が現時点では意味深いと思えるという事に関する声明を確実に強化させます。さらに、コロトコフ博士の研究チームが我々と同じ部屋で実験測定を行っており、彼らの測定システムと我々の測定システムとの間で情報のもつれ(information entanglement)が起こることも考えられでしょう。』

【訳注:このティラー教授のコメントの部分は、かろうじて日本語にしていますが、よくわかりませんでしたので、誤訳の可能性が高いです・・・(^^;;】


これらの概念に賛同または非賛同するためには、リコネクティブ・ヒーリングの異なる属性においての実験が更に必要である。
少なくとも、物理的な説明を抜きにしても、リコネクティブ・ヒーリング・セミナーの影響は強力かつ測定可能である事は明白である。セミナー会場での空間の環境が調整されている事は確かに言えるだろう。
セミナー前後における参加者のエネルギー・フィールドとチャクラの変化は、このプロセスが人々の心理・感情の状態に対して強くポジティブな影響を与えていることを証明している。今後の実験では、以下のトピックについて研究する必要がある。


1)セミナー会場と同じ部屋と違う部屋に設置された数台の同等装置の相関。リコネクティブ・ヒーリングが影響を与えるエリアと空間の調整に関する疑問を解くのに役立つだろう。
2)音楽のコンサートや政治的集会の参加者集団による影響との比較。
3)参加者の年齢や性別による影響。
4)リコネクティブ・ヒーリングの影響の長さ(Longitude)。
【訳注:Longitudeは一般的には「経度(緯度とか経度とかいう地学用語)」ですが、それだと私には意味不明。「長さ」は古体らしいので、どういう訳が適当なのかわかりません。】)
5)地球物理学的な条件の影響。
6)プラクティショナーの経験や訓練などの特性による影響の依存性。


ティラー博士の研究チームとコロトコフ博士の研究チームによる結果の相関性は、とりわけ顕著であり、意識の謎について更なる理解を深めるための展望を開いた。

こんな状態の翻訳でアップしてしまうのは恐縮なんですが、細かいところは抜きにしても、

【異なる原理の測定装置を用いて、同日に行われた、ティラー博士とコロトコフ博士の実験結果が、同じ特徴を見せた】

という事実が、リコネクティブ周波数には「何かがある」ということを物語っています。


ティラー博士のデータも、ネット上にアップされているようなので、翻訳できるかわかりませんが、リンク先だけは後ほど紹介しますね。

リコネクティブ周波数は、目には見えませんが、「リアル(実在している)」なんです(^^)


英語「リアル」というと、「本物」という訳が一番に浮かびますが、リコネクション米国本部が掲げている
「This is NEW! This is DIFFERENT! This is REAL!」のREALは、「(本当に)実在する」っていう意味なんだと、最近思うようになりました。


コロトコフ博士の研究データの中には、リコネクティブ・ヒーリングの前後に、被験者のエネルギーレベルの変化を測定したデータもあります。(琵琶湖セミナーで、コロトコフさんから紹介がありました。)
リコネクション本部のYouTube動画の最新版で、ダグの最新本「The Upgrade: Fulfilling the Promise of Human Potential」についての説明がありますが、そこでそのデータがチラ見(笑)できます。(2分31秒あたりのところ)

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コメント

さち♪さん
日本語訳。お疲れ様でした。

どんな実験か興味を持ったので、コロトコフ博士のサイトで原文を読ませていただきました。

アカデミックな論文ではよくあることですが、結局「こんなことが観察できた」というだけのことが多く、その意味するところには言及していないことが多いですね。まあ、アカデミックな論文とはそういうものらしいですが・・・。

この論文でも、リコネクティブセミナーの期間中に何らかの装置に基づき観測した数値の変化が、セミナーでの進行と関連性があった、というだけでリコネクティブ周波数やその存在については言及していないと思います。

さち♪さんの日本語訳にもあるように、論文の最後の部分にこう指摘があります。
『2)音楽のコンサートや政治的集会の参加者集団による影響との比較。』

要するに、リコネクションと全く関係がない集団でよく似たセミナーや集会をした場合にも、同じような変化が観測できるかもしれないということです。

ですので、異種同型のセミナーでの観測結果がいくつか揃ったあとで、初めてリコネクションの特徴に関する仮説がいえることになると思います。

ですので、さち♪さんが書かれている下記の文

『【異なる原理の測定装置を用いて、同日に行われた、ティラー博士とコロトコフ博士の実験結果が、同じ特徴を見せた】という事実が、リコネクティブ周波数には「何かがある」ということを物語っています。』

と言ってしまうと、論理の飛躍となり、どのかのテレビのUFO特集みたいになり、かえって信頼性が損なわれるような気が私にはしてしまいます。

今後の同博士の研究成果に期待しています。


投稿: 白い魔法使い | 2010年4月23日 (金) 23時03分

白い魔法使いさん♪

コメントありがとうございますhappy01


>アカデミックな論文ではよくあることですが、結局「こんなことが観察できた」というだけのことが多く、その意味するところには言及していないことが多いですね。


そうなんです。アカデミックな論文ならではですよね。

>『【異なる原理の測定装置を用いて、同日に行われた、ティラー博士とコロトコフ博士の実験結果が、同じ特徴を見せた】という事実が、リコネクティブ周波数には「何かがある」ということを物語っています。』

>と言ってしまうと、論理の飛躍となり、どのかのテレビのUFO特集みたいになり、かえって信頼性が損なわれるような気が私にはしてしまいます。


なるほど、そういう風にもとれるのですね。
ご指摘ありがとうございます。


他にもみなさんに紹介できるデータがありましたら、随時、アップしていきますね。
(ティラー博士の分は、近日中にリンクします。)

投稿: さち♪(管理人) | 2010年4月23日 (金) 23時21分

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