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2010年3月23日 (火)

水と平和 グローバル・フォーラム 2010琵琶湖

リコネクションカンファレンスに出席して、最終の新幹線で京都に戻り、翌日の3月21日と22日に、江本勝さんのオフィスが主催の、【水と平和グローバル・フォーラム 2010琵琶湖】に出席してきました。

ホントは、エリックが出る22日だけの予定だったんですけど、21日のチケットを買われていたクライアントさまが、ご家庭の事情で参加できなくなり、彼女からチケットを購入して、21日も行くことに。

いや、21日、参加して、マジでよかったです。

オランダの歌手、マヤーナさんと、ベルギーの歌手、インゲボルグさんの歌に、感動しました。

そして、リコネクションの研究もされている、ロシアの科学者コロトコフさんの講演も、素晴らしかったです。

彼の講演の最後の方に、リコネクティブヒーリングの実験結果と共に、「明日講演するエリック・パール博士と、ダグ・デビート氏がやっているヒーリングは、こんな風に、人間の健康を取り戻すという事が証明されています」みたいな事(すいません、ハッキリとした言葉を覚えていないので、私が脚色してるかも)を言って下さいましたheart01

そして、セミナー中の会場を測定したデータも見せてくださいました。

というわけで、リコネクションのカンファレンスで、ダグが伝えた科学的データに加えて、更なるデータも見ることができたのですよheart01

また、他の方の講演にも、私に必要だった情報がちりばめられていて、もう、世の中、完璧としか、いいようがありませんでした!

コロトコフさんが開発された機械で、私の身体も測定してもらいました。
たいていの人は、エネルギーの欠けてる部分があるのですが、私はいたって健康体。当日計られた殆どの方が、ものすごく健康状態が良かったそうで、きっと、フォーラムに参加されたみなさんの意識レベルの高さと、歌や意識の実験によって、皆さんが癒されたためでもあると思います。 データは後日、メールで送ってもらえるそうで、もし許可がおりたら、ブログかHPに載せたいなって思っています。


22日は、エリックの講演があるため、3名のTAさん達が、わざわざ東京から来て、ブースを開かれてました。

アムステルダムのカンファレンスに参加していたヨーロッパの方が立ち寄ったり、「リコネクションの本の英語版は売ってないの?」と、なんとも国際色豊かな感じ。

一人で行った私は、ブースにへばりついて、TAさんの邪魔をしていましたcoldsweats01すみません。

でもでも!!!

ダグ様とお話できるチャンスがあったのですよぉheart01

舞い上がってしまい、伝えたいことを全然言えなかったのですが、公認試験受けること(そして、メンタリング受けた事も)伝えちゃいました。

で・・・後で思ったのですが・・・ もし落ちたら、メンタリングしてくれたTAさんに迷惑がかかるかも~wobbly

と思い、これは、なんとしてでも、合格しなきゃって思っています。(でも、なるようにしかならないのは、重々承知ですcoldsweats01

それから、リン・マクタガートさんにも、サインを貰うことができました!


リンさんは、引き寄せの法則や意識が他の人や環境に与える影響を、環境汚染の改善と世界平和のために使っていきたいと思って活動されている方です。

今回、世界初で、本物の湖を集合意識の力によって、浄化させようという実験が行われました。

リンさんも、とってもエキサイトされていました。なんてったって、日本を代表する「琵琶湖」を使っての実験です。

世界中で彼女を支持する人々も、ネット上から、実験に参加してくださいました。


私は、琵琶湖の水を使う京都人として、彼女のこの実験に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


リンさんにサインを貰うとき、その感謝の気持ちも伝えることができて、良かったですheart04

肝心のエリック様の講演も、とっても良かったです☆

通訳の方が、リコネクションの事を知らなかったのだと思うのですが、結構、誤訳が多くて、エリックの伝えたいことが半減していたように思います。(っていうか、正直、「いや、そうじゃないんだって~」ってこともありました。でも、これは、仕方ないんです。通訳の方にとっては、日本語で話されたって、???かも知れないのですから。通訳の方は、とても素敵な方でしたよ(^^))

それでも、一番大切なことは、ちゃんと伝わっていたかな。


いずれにせよ、エリックのお話は、初めての方には深いレベルまでいきなり理解できないでしょうから(だからこそ、真摯な気持ちで取り組んでいるプラクティショナーたちは、セミナー後も、メンタリングセッションなどで、TAさんからリコネクションの哲学を深く学んでいます)、そんなに心配することないですよね。


それに、私自身が、エリックのジョークもよくよくわかって、ものすごく楽しかったですし、また再確認もできたのですから☆


それでね、私、思ったんです。

こういった講演会で、「ちゃんと伝わっていない」事に対して他のお客様たちの事を心配するよりも、私自身が、エリックの伝えたいことを正確に理解して、これから私と関わっていく人たちに正確な情報を伝えられるプラクティショナーになればいいんだって。

今日のエリック言葉で印象に残ったのが(エリックがいつも言っていることの一つですが)、「本当のマスターは、弟子に対して『戻ってくるな』といいます。次の受講生のために、席を空けておくべきなのです」「真実はあなたの内側にあるのです」ということ。

私、エリックを追っかけてましたけど、エリックが「マスター」であるなら、私や他のプラクティショナーがずっとエリックを追いかけている事を望まないはず。私自身が「マスター」になって、他の人たちも「マスター」になるのを導けるようになってほしいと望むはず。

だから、私もマスターになろう。そう思ったのでした。


そうそう、今回、急遽、ノルウエーのマッタ・ルイーセ王女さまがフォーラムのゲストとして参加されました。江本さんによると、エリックの紹介で来てくださることになったそう。エリックの紹介で王女さまがステージに上がりました。「(王女さまを僕の)友達と呼べることを光栄に思っています」とのこと。

スゴイ交友関係だ!

今回、リコネのカンファレンスと2日間の水と平和のフォーラムに参加して思ったことは、

「最先端の科学者は、私たちがつながりあったひとつの存在である事と、意識の大切さを、科学的側面から理解している」ということ。

だからこそ、みんなの役に立つことをして、愛と思いやりの心の大切さを伝え、平和を願うのだということ。


私たちが繋がっていて、意識が現実に影響を与えていることを理解できずに、その科学的データを見せられても「そんなことありえない」と言って、旧価値観にしがみつきたい人は、そうしていればいいだけのこと。

地球のシフトはもう始まっていて、次々にみんなの意識の変化がおきていて、そういった意識の変化が現実世界に現れてくるのも、時間の問題なんです。気付いた人たちは、とっくに先を行ってるんですねheart01


今回は、800人収容できる会場に、200人程度しか集まらなかったそうです。

でもね、それでよかったのかも知れないと思います。

冷やかしじゃなくって、本当に、平和と愛の気持ちを持った意識レベルの高い人たちだけが、琵琶湖の浄化実験に参加してくれることに繋がったと思うから。

(江本さんとこは、大赤字らしいのですが・・・。でも、天が必ず、清算してくれることでしょう。)

あー、もう、こんな時間!(夜中の2時すぎちゃった) これからお風呂入って、寝ます!

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コメント

初めまして!
makoさんからの紹介でこちらにやって来ました。
カナダのカルガリーからリン女史の「インテンションの実験」に参加させて頂きました〜!
今マイブーム(いえずっと!)で尊敬するコンスタンティン コロトコフ博士が参加されるということで、どうしても行きたかったですけど、こうして感想をシェアして下さって、本当に有り難く思っています!

投稿: いすず | 2010年3月23日 (火) 10時00分

いすずさん♪
初めまして! ようこそ、いらっしゃいませ~!!

リン女史の実験にカナダから参加してくださったのですね!ありがとうございます!!

コロトコフ博士のファンでいらっしゃるのですね~。コロトコフ博士も、とっても素敵な紳士でしたよ!彼のロシア訛りの英語は、可愛かったです(^^)

最先端の科学者達に共通するのは、真理を追究する情熱と、意識(マインド、コンシャスネス)の持つ力を科学的データから確信しているために沸き起こる「愛・平和」を求める気持ちだと思います(^^)

私もコロトコフ博士のファンになりました!

投稿: さち♪(管理人) | 2010年3月23日 (火) 15時03分

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