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2010年2月11日 (木)

科学とスピリチュアルの融合

最先端の科学は、スピリチュアルと融合してきています。

私が一番最初に聞いたのは、多分、5年以上前だと思うのですが、江本勝さんによる「水からの伝言」という水の結晶写真のお話です。言葉や音楽は波動を持っていて、水が変化するんです。私たちが美しいと思う言葉や音楽は、美しい結晶に変化し、汚いと思う言葉や音楽は、結晶になりません。

結晶の取り方に対して懐疑的な人もいますが、私はその美しい結晶に魅せられました(^^)


DNAの研究でイネゲノムを解読した村上和雄先生が作られた言葉「サムシング・グレート」も有名です。

村上先生は、科学者として、遺伝子の研究を続け、日本人としての威信をかけて、なんとしてでもイネゲノムの解読は、自分達が先を越したいと、懸命に研究し、その願い通り、イネゲノム解読として名前を残されました。

村上先生が仰るのは、

DNAには、私たち生命の暗号が全部書いてあって、私たちは、それを解読しました。人間は、やっと、読むことができるようになったんです。でも、「書いてある」っていうことは、誰か「書いた人がいる」ってことなんですね。

読んだ人と書いた人と、どっちが偉いのかっていうと、そりゃ、書いた人ですよね。

じゃぁ、「誰が書いたんだ?」ってことになるんですよ。それを私は「サムシング・グレート」と呼んでいます。

っていう風に、何か偉大な意志によって、私たちは生かされているんだってことを、科学的現地から実感されています。

余談ですが、村上先生とりんご農家の木村秋則さんは、生命に対して同じ事を仰っています。

人間は何もできない。全ては宇宙の采配である。 という点です。


村上先生は、「人間は、卵子と精子をくっつけて、受精させることは出来ますが、卵子そのものを作ることは出来ません。クローン技術にしたってそうです。コピーはできても、無から有は作れないんです。」とおっしゃいます。
受精した卵子が細胞分裂を繰り返して育っていくのも、人間の力では何もできないんですよね。

木村秋則さんは、「私が頑張ってるんじゃない。りんごが頑張ってるんです。人間は自分の身体にりんごを生やせますか?」と、おっしゃいます。


現在読書中の、リン・マクタガートさんの本には、私たちが何もないと思っている「空間」こそが、本当はエネルギーの塊で、全てが繋がっているといる事が証明されつつある話をされていますし、DNAがあるレベルの光を発していることもわかっているようです。

(このDNAの光の話は、リコネクションとも関係あります(^^))

いやいや、ホント、おもしろい時代になってきました。


来月の、リコネクションカンファレンスが、とっても楽しみです。

リン・マクタガートさんは、科学者の話を一般の人にもわかりやすいように説明するのが上手な方みたいです。


さっき、リコネクションアメリカ本部のHPから、podcastを聞いていたので、急にこのことを書きたくなりました。

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