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2010年2月12日 (金)

Dr.エリック・パール インタビュー記事 その3

COCORiLA さんのインタビュー記事その3(最終回)が先日掲載されました。

エゴを超える――唯一のチャレンジ [2010/02/10]

今回は、どちらかというと、プラクティショナーさん向けのように思います。

エリックはよく、「テクニックを超える」という言葉を使います。

プラクティショナーとして1年やってきて、私はようやく、エリックが言っていた深い意味を心に落とし込めたように思います。

ホントに、リコネはテクニックじゃないんです。

自分が導管となって、ただ、クライアントさまと共にその場に存在している・・・ それだけなんです。


そして、「テクニックを超える」という事は、「テクニックを使わない」というのと同義語ではありません。


エリックは、「他の(エネルギーヒーリングなどの)テクニックを使うことにより、効果が弱まる」と言っています。

テクニックは全て、「恐れ」や「エゴ」、そして『「私たちは何かが足りない」という概念』から来るものだからです。

かといって、「他のエネルギーヒーリングをしたら、純粋なリコネではなくなる」ということがプラクティショナーにとって「恐れ」となるなら、同じように、見えない壁になるような気がします。(言葉にするとうまく伝わらないかも知れませんが・・・)

エリックがよく使う「自転車の補助輪」のたとえ。

ヒーリングをマスターするということを自転車に乗ることに例えた話で、

テクニックを自転車の補助輪に見立てて、

「補助輪を使い続ければ、自転車に乗れたように見えるけれど、補助輪を外さない限り、いつまでたっても本当に自転車に乗れるようにはならない」

と言います。


「テクニックを使わない」というのは、とにもかくにも、リコネクティブ・ヒーリングをマスターする「スタートラインに立つ」ようなものです。


そこから、プラクティショナーの卵たちは、実践を通して、フラフラしながらも、あっという間にヒーリングをマスターする(自転車に乗れる)事が出来るのだと思います。

たとえテクニック(補助輪)を使わなくても、テクニック(補助輪)が無い事をいつまでも不安に思っていたら、あなたの「足」が補助輪の代わりになって、何度も足をついて、一向に上達しないかもしれません。


まぁ、言葉で理解するには限界がありますので、やっぱり「実践」ありきですね(^^)

それから、今回の記事のテーマである「エゴを超える」ということ。これは私も含めてどんな人間も陥ってしまい易いのだと思います。特に、「自分を大きく見せよう」とするところ、私にもあったかもsweat01

今一度、自分を振り返ってみますhappy01


来月にはまたセミナーがあります♪

沢山の素晴らしいプラクティショナーさん達が生まれることを期待しています☆

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