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2010年1月 2日 (土)

新年のご挨拶

みなさま、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いします。

2009年12月後半から殆どブログの更新をしていませんでした。

時間の加速が早まり、いずれ時間がなくなると言われていますが、その時間のなくなった世界がなんとなくわかるような気がします。永遠の今があるだけの世界。そんな世界に私も足を突っ込んだように思います。

さて、今年の年越しは、大阪城ホールで、江原啓之さんとサポーターの皆様と一緒に過ごしました。
江原さんのスピリチュアル講演会の参加は初めてで、多分、最後だと思います。

合い言葉は「お帰りなさい」。いまここ塾の阿部さんの時も同じでした。魂のふるさとに帰るんですね。

公開カウンセリングというのがあって、開演前に希望者が悩みを紙に記載しておきます。私は悩みがないので記載しませんでしたが、一番最初に選ばれたお悩みが、私の状況と全く一緒でした。

あのような場って、必ず、同じ悩みを抱えている人の代表になるような質問が偶然という必然のもと、選ばれるのでしょうね。江原さんが誰にでも共通する回答をしたあと、霊視で質問者にアドバイスされていましたが、その霊視がドンピシャで、江原さんの霊視能力の凄さをライブで見れて、ラッキーでしたhappy01

前半、後半あわせて数人の質問が選ばれましたが、最後の質問が、つい最近事故でお父さんをなくしたという方。事故原因がわからないので、どのように亡くなったか教えて欲しいという事でした。
江原さんの霊視で、事故の詳細がわかり、生前のお父さんの性格や、立派な人格にも触れられました。人はいつか、必ず死ぬ。事故で亡くなったのは、お父さんにとっては最善の亡くなり方だった。なぜなら、誰にも迷惑をかけたくないとお父さんが望んでいたから。お父さんは苦しんでなんかいないし、さまよってもいない。さまよっているのは、残されたあなた達家族の方だ、とお父さんが言ってますよ。(場内温かい爆笑)

最後にふさわしい質問が選ばれたなあって思います。

それから、見えない世界からのメッセージについて、大切な事を言われてました。

本当に本人にとって必要なメッセージは、本人がわかるまで、しつこく現れるから、わけのわからない、解釈に困るメッセージは無視しなさい、ということ。

これは、私も同感です。なんでもかんでも意味付けする必要はないんですよね。そういうのに振り回されない自分を持つ事が大切です。

続く

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