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2010年1月25日 (月)

初滑り~♪

先週の土曜日、念願の初滑り(スケート)してきました♪ 

前回滑ったのは、高橋大輔くんの元ホームリンクだった倉敷ウエルサンピアで、2007年のクリスマスでした。(クリスマスなのにお客さんいなくて、「そりゃ、潰れるわ」って思いました。)

京都のアクアリーナは、そこそこ人が入っていました♪

一般客が多かったので、足慣らし程度でしたが、氷の感触を確かめながら、ゆっくりすべること1時間。良い有酸素運動になりましたscissors 

ゆっくり滑ってたのは、一般客が多かったせいだけではなく・・・ちょっと空いたところでスピード出すと、一周で息があがってしまい、年齢を感じたせいもありますsleepy

いや~、それにしても、スケートやってて良かったと思うのが、たった4年間の部活動でしたが、スケートという競技を真剣にやる人が少ないので、リンクに行くと、憧れの眼差しで見られますhappy01 これがテニスとかだったら、4年やったくらいでは普通の人なんでしょうけどねconfident

スケート場に行くと、いつも、心が躍ります。会場に入って、リンクの匂いを嗅いだ瞬間からワクワクが始まり、スケート靴のヒモを結びながらも早く滑りたくてウズウズして・・・学生時代と全く変わりませんでした(^^)

さて、今回、スケートを滑りながら、またリコネクションの事について腑に落ちたことがあります。

リコネクティブ・ヒーリングのセミナーでは、「リコネクティブ・ヒーリングをマスターするには、(既存のヒーリング)テクニックを超えること」という事について、エリックが色々なたとえで教えてくれるのですが、「テクニックを超える」という事について、ひらめきました。

スケートの初心者は、余計なところに沢山力が入っています。

でも、マスターすると、片足ずつ、滑っているほうの足を全身の細胞が信頼して、委ねて、バランスをうまく取って滑っていきます。余計な力は全くいりません。

信頼して委ねる、ということ。

他のどんなスポーツにも共通している事なのかもしれませんが、これは、リコネクティブ・ヒーリングのプラクティショナーも同じなんですよ。

スケートでは全身の細胞が滑ってる片足に委ねているように、プラクティショナーも自分(自我)を脇にどけて、宇宙を信頼して委ねます。余計な力(「私が癒している」「こういう風になってほしい」という思いや願い)は全く必要ありません。

余計な力が入らないほど、うまく滑れるのと同じで、ヒーリングも、いかにプラクティショナーが純粋な導管に徹するかで、ヒーリングの質が変わってくると思います。

そんなわけで、久々に行ったスケートからの学びでしたnote

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コメント

アイススケート一度行ったことあるけど、2メートルくらい滑れたかな(爆)。 スイスイ滑れるひと、尊敬しますよ〜(^^;)さちさんのスケート姿、観てみたいのう〜♪ テレビでみるようなコスチュームで、滑ってほしいな♪それはないか(笑)

投稿: ☆TSU☆ | 2010年1月26日 (火) 14時29分

☆TSU☆さん♪

いつもありがとうございます~(^^)
近かったら、みんなで一緒にスケート行けるんですけどねhappy01コスチュームは、今は恥ずかしくてもう着れませんsweat01でも昔は、あのヒラヒラで練習してたんですよ(爆)

投稿: さち♪(管理人) | 2010年1月26日 (火) 18時09分

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