« 人助け | トップページ | HP更新中☆ »

2009年11月13日 (金)

意識の方向性

『2013:人類が神を見る日 アドバンストエディション』(半田広宣著)を図書館で借りて読んでいましたが、読み終わる前に貸し出し期限が来たので、仕方なく返却。これは購入する価値アリと思い、早速、購入しました。

さて、この本、どんな話かというと、シリウスからのメッセージを、冥王星のオコツトという意識体(どうも、「人型」というか、物質としては存在していないらしいので、『冥王星人』とは言えないらしい)を通して、半田広宣さんが受け取ったチャネリング記録を元に、今現在進行形の大きな転換期について語ったものです。

この本の中に、「意識の方向性」という話が出てきます。

本の中で、半田広宣さんが、宗教家や、神や愛を語る人たちに対して批判するシーンがあります。それに対してオコツトはこう答えました。

『コウセン・・・あなたのおっしゃっていることは分からないでもありませんが、そうやって愛という感情に従順になろうとしている人たちを批判することにどれだけの意味があるのですか。わたしには今のあなたの意識の方向性は、地球人の愛を脆弱なものにしてきた力と全く同じものにしか見えませんが』

(略)

『問題は他者に向かうことではなく、自分自身に向かうことです。あなたは他者の状況をみてその存在証明を必要と感じていらっしゃる(注:広宣さんの批判内容)のですから、その問題解決へ向けてあなた自身が行動を起こしていけばいいだけのことではありませんか。他者への批判はあまり意味のないことのように思えますが』

(129~130ページ)

そうなんですよね、ここなんです。

人は、自分しか変える事はできないんです。他人を見て、色々と批判したくなりますが、他人を批判する(批判のための批判)という「意識の方向性」は、進化ではないそうです。

私も常々、自分の心を観察して、批判ではなく自分自身を変える力に向かうようにしていますが、ついつい、やってしまうんですよね・・・。

このブログ内でもsweat01 

で、ちょっとでも同じ方向性の(同じ批判を持っている)人と出会うと、

「そーそー。そうでしょ~!!!」と、助長してしまいます。 反省。

(オンナ同士の陰口って、こんな感じですよね。これって、ちっとも美しくないですよね。)

かといって、本当に改善しなければいけないコトに対して「批判はいけないから」と口をつぐんで自分の中に押しやってしまうのも、よくないと思います。どこまでが建設的な批判でどこまでが批判のための批判か・・・というのは、きっと、それぞれ一人ひとりの心の中にあるのでしょうね。

最近、このような『他人を変えたり批判するのではなく、自分自身を変えましょう』というメッセージを他でもよく目にします。

自分自身が気になる言葉、ふと目にするモノ、全て、その時の自分にとって必要なことなんですよね。 ありがとうございます☆

自分自身が変わる事が、宇宙の進化に繋がるというこのお話。とっても壮大ですよね。

この本から紹介したいコト沢山ありますので、また、追々、紹介していきますね!

|

« 人助け | トップページ | HP更新中☆ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 人助け | トップページ | HP更新中☆ »