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2009年10月 8日 (木)

久々のTOEIC

昨日は、約2年ぶりにTOEICを受けました。

私の出身大学(同志社女子大学)では、卒業生も、学内でのTOEICの試験を受けられるので、団体価格で受けられます♪(といっても、「英語英文学会」に入会していないといけないので、結局同じくらいなんですけど・・・)

昨年までは、同志社女子大学の英語英文学科は奈良県近くの「田辺キャンパス」という所にあって、遠かったのですが、私が京都に引っ越してきた翌年、英語英文学科も「今出川キャンパス」にお引越ししてきて、このTOEICの試験も、今出川で受けられることになり、卒業後初の、同女学内TOEIC受験となりました(^^)

今回、全く対策をしていなくて、「まぁ、一度くらい、対策ナシでどこまで点数が取れるか試してみよう」と思ってやってみたのですが・・・やっぱり難しかったsweat01

リスニングは、ちょっとでも気を抜くと、もうアウトですね。リーディングも相変わらず、時間が足りず、最後はテキトーにマークシートを塗りつぶす羽目に。

前回、出題形式が新方式になってから受けたはずなのですが、あれからまた変わったの???って感じです。とっても実用的になったのはいいのですが・・・途中で「あー、もう、どうでもいい!」と・・・「●●さんがどうしたかなんて、知るかよ~」「勝手に出張でもなんでも行ってちょうだい」「XX社がどの製品を注文するかなんて、なんで私に聞くのよ」と、試験であるにも関わらず、問題文に向かってひとりツッコミしてましたsweat02

2時間ずっと集中してるって、ホント、大変ですね。

ところで・・・受験生の殆どは、同志社女子大学英語英文学科の学生さんで、英語力のある生徒たちが多く、一般試験では考えられないことがありました。


それは、リスニングセクションの後半部分。

長文の英語を聞いて、それに対して、3つくらいずつ質問があります。

【長文放送】(放送のみ)

<問題1>(記述されていて、放送もされる)
選択肢 A
            B
            C
            D

<問題2>(記述されていて、放送もされる)
選択肢 A
            B
            C
            D

<問題3>(記述されていて、放送もされる)
選択肢 A
            B
            C
            D

【次の長文】(放送のみ)

<問題4>(記述されていて、放送もされる)
選択肢 A
            B
            C
            D

・・・ってな感じ。

一般試験では、一つの長文に対する全ての質問が読み終わってから、次の長文放送が始まる前くらいに、次のページをめくる音がします。

これがフツーです。



ところが・・・

今回の試験では、長文の放送が終わった直後に、みなさん、次のページをめくっているのです!!



ひぇ~!!!



つまり、事前に選択肢に目を通し、長文を聞きながら、回答を見つけ、放送がそれぞれの問題を読んでいる間に、みなさんは次の長文の問題と選択肢に目を通しているんです(これが王道のやり方なんですけど、実際、ここまでできない。ただし、これはひっかけ問題にひっかかる可能性もアリなので、注意が必要ではあります・・・。)


さすが、同女の学生さんたち!私が学生だったときよりも、確実に、みなさん、リスニング力をお持ちなのだと感じました。

とっても刺激になりました。


次回はバッチリ対策して、900点越えを目指します。そのためには、リーディングセクションを時間内に終えないとね・・・。





ところで、今回の試験では、もう一つ、考えられないことがありました。

それは、リーディングセクションに移って10分くらい経過してからでしょうか・・・誰かのケータイが鳴ったのです。

「あれだけ試験監督に何回も「確認して下さい」って言われていながら、まだ切ってない人いるのか・・・」と思ったら・・・

なんと、そのケータイの持ち主は、試験監督(先生)でした!!

でも、みんな、苦笑するだけで、誰も文句言わないの(ま、試験中だからね)。同女のみんな、とっても優しい! 

ちょっと嬉しくなりました。

私は、こんな同女の雰囲気が大好きですhappy01 ホント、この大学に入れてよかったなぁって思いますheart01 卒業しても、まだまだお世話になりま~すheart02


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