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2009年9月24日 (木)

『神さまが教えてくれた幸福論』 神渡良平・小林正観 著

以前、歯医者さんで小林正観さんの本を見つけて、彼の著書を色々と読んでみたいと思い、京都市内の図書館で検索。出版年度の新しいものから、今すぐ借りられる本で予約したのが、これでした。

大きな活字で読みやすく、すぐに読み終えました。

神渡良平さんと小林正観さんの対談です。

神渡さんも小林さんも、基本的には、同じような宇宙観を持っていらっしゃいます。「今、あることに感謝すること」「感謝すればするほど、更に感謝する出来事がやってくる」「私たちの人生は、どんな出来事も、全て私たちの為になる事しか起きない」「神の世界には善悪はない(ゆえに、天罰もない)」「思考が現実を創る」

というようなことです。

それに加え、小林さんは「すべては宇宙のシナリオ。『これをしたい』と思うのも、予め決められていること。」と仰います。だから、頑張る必要は全くないと。

また、「神社はお願いしに行くところではない。感謝の気持ちを述べに行くところだ」ということも仰っていました。

これは、確か江原さんも仰ってたように思います。

「お願いごと」というのは、「今の生活に満足していない」という気持ちの裏返し。

神社で神さまにお願い事をするというのは、神様に対して文句を言っているのと同じなんですね。そういう方には、今の生活が恵まれているのだということを気付かせるため、新たな障害を与えられるのかもしれません。

だから、どんな現実もありのまま受け止めて、感謝の気持ちを伝えると、神様も嬉しくなって、もっともっと感謝できる事を与えてくれるそうです。

まぁ、神さまというのも、宇宙レベルでは私たちと溶け合っている同じひとつの存在ですので、「神さまがそうする」というよりも、「自分自身でそれを引き起こしている」とも言えるのですが。

そういえば、私は今年、子授け祈願に行ってきました。8月の体外受精がダメだったのも、「子供のいない夫婦の生活に感謝して、充分に味わいなさいよ」っていうことだったのかもしれないですね(^^)

ところで、この本、日本が神の国と呼ばれる由来とか、イエス・キリストが日本に来ていたかもしれない(実際、日本のある村には、イエス・キリストのお墓があるそうです。)という事が書かれている書物についても触れられていました。

色々と興味深いお話が沢山載っていて、面白かったです(^^)

この本で紹介されていた他の書物も色々読んでみたいと思いました♪

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