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2009年9月16日 (水)

コントロールを手放す

先日行った歯医者さんで、雑誌に埋もれていた一冊の本を見つけました。

タイトルを忘れちゃったのですが、小林正観さんの本です。

その内容は(すいません、かなり私の思考が入ってるので、小林さんの言い回しと全然違うことをお許し下さい。)

哲学などの勉強を沢山してきて、より良い人生の生き方を学んで来た人の、最後の砦が、「相手をコントロールしようとすることに起因した苦しみ」である

というものでした。

これは、私も前から思っていたことなんですけど、スピリチュアルとか、人生論の本で、「こうすればラクになる」とか、「こういう風に考えると良い」とか、色々なアドバイスに感動して、納得した人が、次に目に行くのが、「周りの人たち」なんですね。

具体的な例を出せなくて申し訳ないのですが、「自分が得た素晴らしい情報」について、「広めなければ」という義務感というか使命感や、「相手にも知って、幸せになってほしい」という思いで、相手に押し付けようとする段階があるんです。

まぁ、そういう知識とは別にしても、人生を真面目に、正義感たっぷりに生きている人(私もそのタイプです(笑))は、

相手の問題も、自分が解決しなければっていう思い込みで苦しむ方も沢山いらっしゃるんですね。

子育て中の方が、子供の問題を自分の問題として捉えることや、

友人や知人に相談されたことを、必要以上に思い悩んだり、相手をコントロールしようとしたりとか・・・

いえいえ、そういうこと、してもいいんですよ。もちろん、親切心はとても大切ですしhappy01

ただ、相手の問題を自分のこととして捉えると、自分が苦しくなるから、手放して、相手を見守るような感じで、一線をおきましょうね~っていうことなんです。

この本、最初の数ページしか読めなかったので、次回歯医者さんに行った時に、ちゃんと確認して、後日レポートします♪

ところで、「ギフトヒーリング」のメニューを入れてから、先日、初めてのギフトヒーリングセッションをさせていただきました。

実は私、これをメニューに入れるのは相当抵抗があったんです。だって、受け取られる方は、ヒーリングをされてるなんて知らないわけですから、その後の報告とか聞けないし・・・なんていう、勝手な思い込みだったんですけど。

でも、今回、初めてご依頼を頂いて、ギフトヒーリングを依頼される方の、相手の方に対する「思いやりの愛」を感じて、とても幸せな気持ちになりました。本当に、ステキなんです。

そういった「愛」の循環に入れさせてもらって、とてもありがたいことだと、ご依頼くださった方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、ひとつひとつのセッションを、真心こめて、丁寧にさせていただきます。どうぞよろしくお願いします☆

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